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2008年12月13日土曜日

クロスが決まった。第3のクロス登場。

ボクです。
今日は同じ設計事務所で建てている方からコメントを貰いちょっとびっくりのボクです。
設計事務所名ははっきりとは書いていないけど、どの辺で分かったのかちょっと不思議。
やっぱり、同じ設計事務所だとカラーがでるのかな。

今日はそんなびっくりした中でクロスが決まったメモ。

我が家は当初はオガファーザにデュプロンを塗る仕様を予定していた。
ところが、いざ見積もりを取ると材料費高騰の煽りでちょっと予算オーバー。
という事で壁紙はちょっと単価の安いルナファーザに変更する事にした。
それでも、まだ予算オーバーな為、塗装をデュプロンからチャフウォールに変えたら少し変わるかもとの話もあり、SO設計事務所さんで検討してもらっていた。
最終的に決定したのはラウファーザーとデュプロン。
流通ルートを工夫してもらったり、それでもほんのちょっとオーバーしていた部分をNさんが頼み込んで予算内に収めたそうだ。
ホントにありがたい。
見てないと思うけど、ありがとうございます。
ラウファーザーはサンゲツさんで販売しているルナファーザーと同じものらしい。
調べてみるとラウファーザーがホントの名前なのかな?
ドイツの製紙メーカーErfurt社の製品のようだ。

ちなみにルナファーザーのルナは表面のボコボコしてるのが月面に似ているからルナらしい。

壁紙はオガファーザー、ルナファーザー、ラウファーザー、塗装はデュプロン、チャフウォールと紆余曲折あったが、当初の予算内で当初のイメージの物が実現出来る事になった。

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2008年11月25日火曜日

水道メータの位置

ボクです。
今日は仕事中に銀行から電話があった。
ローンの実行を明日に控えて、特に連絡事項等も先週決めていたはずなのに。
前回実行したときは何もなかったし、向こうから連絡する事はあまりない担当者なのに。
もしかして、今更ローン実行出来ない?とドキドキしながら電話に出ると。

「お仕事中すみません。明日よろしくお願いします」との事だった。
ちょっと肩の力が抜けてしまった…

さて水道メータの話。
先週末くらいだと思うが、水道局からの電話があったそうだ。
カミさんが応対したのだが、内容は「工事をしていて水道メータが検針できない。検針できる日を教えてくれ」というものだった。
確かに水道メータがあった場所はブルーシートに覆われて、建材も置かれている。
2日連続で電話があったので、昨日SO設計事務所さんに検針可能日をメールで問合せした。

あまり考えていなかったが現在の水道メータの位置だと駐車予定場所の下になる気もしたので、これも問題ないか聞いてみた。
駐車予定の位置だと、また同じような問題が発生する可能性があるからである。

早速、今日Sさんから返信が来ていた。
まずは現在の検診できない状況は今週中に対応するとの事。
また、現在の水道メータBOXの位置は仮位置で最終的には図面どおり端の方に移動されるとの事だった。
とりあえず、一安心だ。
これから建てる方も、水道メータBOXの位置など意識しないかもしれないが、一度検針可能か確認して位置を決めたほうが良いかも知れない。

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2008年11月10日月曜日

アイアン、エアコン、内装材

ボクです。
今日はカミさんも忙しかったらしく現場には行っていない。
ボクも日課のように会社帰りに寄っていたが、全体がシートに囲まれて見えなくなったので最近は寄っていない。
予定では今日から本格的に電気、水道、空調の工事が始まっている。
明日にはサッシも搬入されるらしい。
そんな訳で今日の現場メモは無し。

先日の打合せで宿題となっていた事項がいくつか決定したのでメモっておく。
まずは玄関ポーチ屋根のアイアン。
これは当初の予定通りファッツハプニングさんで行く事にした。
アルミ鋳物のメンテナンスの良さも捨てがたいが、やっぱり手作り感があった方が良い。
ポーチの屋根を支える感じで2つ付く予定だが、玄関周りなので家の顔になる。
(といっても気にするのは本人位だと思うが)
ファッツハプニングさんは色々と良い感じのアイアン製品を作っている。
あんまりゴテゴテするのは嫌だが、お金があればもう少し取り入れたいくらいだ。
ちなみにフラワーボックスはアルミ鋳物のこちらの花華檎だ。
さすがに2階のフラワーボックスだとメンテナンスが楽な方が良い。

2つ目はエアコン。
こちらはリビングだけ上位機種に変更してもらった。
日立の省エネ大賞の製品だ。
やっぱり使用頻度がかなり高いと思うので、省エネ重視で選んだ。
差額も結構出たが、それでも工事込みで量販店では買えない位安い。

3つ目は内装材。
こちらは今見積もりや資料を色々取り寄せてもらっている為、結局まだ保留。
チャフウォールはルナファーザを下地にするパターンとドライウォールの下地に直接塗ってもらうパターンをお願いしている。
ちょっとドライウォール下地に惹かれているが、値段次第かなぁ。

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2008年11月8日土曜日

現場打合せで配線確認とテラスドアその後

ボクです。
今日は朝から現場打合せ。
チョージョは学校の行事の為、ジジョとカミさんと3人で行く。
生憎の雨だったが、屋根合板まで貼られてブルーシートで雨養生されているため、家の中にいる分には濡れなくてすんだ。
少し早めに現場に着くと、まずは昨日のテラスドアを確認した。
なんと、ちゃんとテラスドアの大きさに修正されている。
良かった。
修正もキチンとされていてちゃんとテラスドアが入るのであれば問題はない。
という所で、早速Nさんとコンセント位置、高さ、種類、数の確認を行っていく。
図面を見ながら一つ一つ確認する。
結構な数なので大変だ。
結果は追加1ヶ所、変更4ヶ所位。
かなり色々検討して決めたつもりだったが、思ってた以上に追加・変更をしてしまった。
やはり、図面と実際は結構違う。
今日の現場にはSO設計事務所の設計Sさん、Nさん、現場監督Tさんをはじめ、大工のOさん、電気屋さん、空調屋さんと大にぎわいだった。
まだ中では色々打ち合わせしているようなので、帰りにちょっとお店に寄って、ホットな飲み物を差し入れした。

今日はそんな大にぎわいな現場だったので、少しだけしか写真は撮れなかった。


出番待ちシリーズ。
CD管。
我が家ではLANとスピーカーケーブルに主に使用される。


いつの間にか終わっていたシリーズ。
防蟻剤がいつの間にか塗られていた。
どのタイミングで塗られたのかは分からない。
匂いは全然しない。
モクボーベネザーブという大変ややこしい名前の防蟻剤だ。
文化財防虫用薬剤に認定されているものらしく、人体にも影響は少ないとの事。
でもシロアリだけは絶対安心とは、いくら対策をしても難しいと思っている。


遂に付いたシリーズ。
手作り仮設はしごだ。
カミさん「これ、このままでもいいねぇ」と言っている。
いや、このままだと荷物とか持ってあがれないし、無理だ。
ちなみに2階までの階段だけで小屋裏は足場からの出入りだ。
カミさんは小屋裏横の階段に付く窓の部分がくり抜かれたので、出入りしやすくなったと喜んでいた。
うーん、そうかな??怖いのは変わらない。



最後に出番待ちシリーズ第2弾。
銀次郎だ。
正しい名前は「風通し 銀次郎/クールボード」
屋根の遮熱、通気を行う建材だ。
仰々しい名前と機能だが、思いっきり段ボールっぽい憎いヤツだ。

ちなみに〜シリーズは続くかどうかは分からない。
(どちらかというと続かないと思う)

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2008年10月2日木曜日

浴室基礎の断熱点検口

今回はボクが気に入っている部分、浴室基礎の断熱点検口についてメモっていく。
凄くマニアックな話題だ。

基礎パッキンを用いた場合、断熱は床下断熱を行う事になるかと思う。
その場合、浴室は通常の床より下がる部分があるので床下断熱を行えない。

ではどうするかというと
1-1.浴室は外と見なして断熱ラインから浴室を切り離してしまう。
1-2.浴室の基礎内までを内と見なして、浴室下部の基礎は基礎内断熱とする。
といった2通りが良く使われる工法だと思う。

我が家は後者の方式(1-2)だ。

ただ、その場合問題となるのが床下点検。
浴室内に床下点検口は設けられないので、この場合は
2-1.人通口は断熱材で塞いで、点検時は壊す。
 (本当だろうか?頻度は少ないとはいえ、ちょっと乱暴な気がする)
2-2.洗面まで基礎内断熱として、洗面側に床下点検口を設ける。
といった方法があるようだ。

我が家はここでも後者の方式(2-2)を想定していた。

ただ、洗面までを浴室と一体の基礎内断熱としてしまうと、別の問題も発生する。
水回りは浴室、洗面のみでなく、キッチンやトイレもあるからだ。
つまり、他の水回り向けに床下点検口が、もう一つ必要となる。
床下点検口は収納庫としても使えるが、2つあっても余り活用されない気がする。
(今住んでるところでも床下収納はあるが余り活用されていない。これはボクの場合で活用する人はすると思う。)
また、洗面はクッションフロアを予定しているので点検口もありだけど、他の部分はフローリングで点検口をつけるのはちょっと抵抗があった。
(キッチン床もフローリングなので、あとクッションフロアな場所はトイレくらい?)

そんなとき、SO設計事務所のSさんが提案してくれたのが、これ。

城東テクノさんの基礎断熱点検口。

気密、断熱に対応した基礎の人通口に設置する言わばドアみたいな物だ。
これがあれば、洗面の床下点検口から入り、気密断熱ドアを開け浴室下の点検が可能となる。
つまり、1-1の方式で点検時は壊さず断熱ドアを開けるという事だ。
断熱ラインの内側に入るときは断熱ドアを開けてはいるという、極めて単純で当たり前だが、合理的なやり方だ。

ちなみにこの製品が発表されたのが城東テクノさんのページによると2008.06.13らしい。
こういった新しい情報もキャッチして、検討、提案してくれるのは非常に嬉しい。

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2008年9月24日水曜日

根切りとキッチン

地鎮祭後は台風、雨、祝日などで中々進展しない状態だったが、会社帰りによって見ると土の山が出来ていた。
どうやら根切りが行われているらしい。
らしいっていうのは真っ暗でほとんど見えなかったからだ。
我が家は私道に面しているためか、周りに街灯がない。
別に知っていたから問題ないけど、土地を買う時は夜の状態も見た方が良いかもしれない。
気づかなかった点が見えてくるかも。

という事で写真も撮っていないため、工事状況はまた今度とする。

これで終わるのも短いのでキッチンをメモしておこう。
前にも書いたかもしれないが、キッチンはYAMAHAのberryだ。
I型でカウンターを造作してもらう事になっている。
当初カウンターはバーカウンターの様に高めにしてお酒でも飲めればなぁって思っていた。
だけど、カウンターで子供達の宿題とかをさせたいとかって要望もあり、少し低めのカウンターとなった。

タイプとしてはアイランドになるんだろうか?
換気扇部に壁はあるが、ぐるっと一周できるようになっている。
レンジフードは高気密住宅になる予定なので同時吸排気型のサイクロンだ。

例によってsketchupによるイメージだとこんな感じ。


ちょい低めのカウンター。奥は掃除機入れと電話台を想定している。
掃除機は納戸や押入なんかに入れてしまうと、取り出すのが億劫になりそうで、すぐ取り出せてしまえる様にここにした。一応、布とかで目隠しはするつもり。


裏から見たイメージ。
えーキッチン部分は大きさのイメージが分かれば良かったのでただのハコになっている。(嘘です。berryのシンクが大変そうだったので諦めました。)
カウンター手前も本当は丸い木の棒?で支えが入っている。(コレは手抜きではなく書いた時点では決まってませんでした。)


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2008年9月21日日曜日

外壁色を変更したい

我が家の外壁は以前にも少し書いたが、外張り断熱を行う。
ただ、通常の外張り断熱と違い、通気層を設けない湿式外断熱工法(EIFS)となる。
湿式外断熱工法はドイツで生まれたらしいが、現在はアメリカなんかでも結構使われているらしい。
断熱材、ベースコート、最終的に外に塗る塗料まで透湿性が必要となる為、専用の塗料が必要となる。
EIFSも日本で幾つかの会社が出しているが、我が家はウッドブリースというやつだ。
工務店等のblogには幾つか事例が載っていたが、個人blog等は見当たらず結構マニアックかも知れない。

ウッドブリースの外壁の色についてはSO設計事務所さんにて、サンプルから最終的に選んだ。
ただ、家でじっくり見たかったので、個人的に資料請求を行い、色見本と塗りサンプルを貰った。
それを見ていたカミさんが思ったよりもピンクっぽいと言い出した。
ホントは真っ白が良いらしいのだが、結構車通りもあるのでほんの少し色が付いた物を選んでいた。
当初、選んでいたのがコレ。

まぁwebなんでさらに分かりにくいが、確かに少しピンクっぽい。
それなら今日外で色見本を見て、もう一度選んでみればって事で選んだのがコレ。

また、南欧風に近づいた気がするw
カミさん曰く、Gauzeの方が外で見た時、より白く見えたそうだ。
何にせよ、外壁の色って難しい。塗る面の広さや、太陽の位置、テクスチャなんかで多分変わってしまうだろう。
最終的には塗ってみるまで非常に分かりにくい。
まぁコレはコレで、出来てからのお楽しみって考えもある。
一応、SO設計事務所さんにはGauzeの方へ変更間に合えばお願いしますって伝えた。
(スタンダード色ではなさそうなので大元のシナジー社に発注って感じになるのかな?)


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2008年9月18日木曜日

市役所からの手紙

昨日も今日も会社で飲み会があるので現場に見に行けない。
カミさんの話によると昨日は木が打ち込まれていたようだ。遣り方工事かな。

そんな感じで現場に行けないので、2、3日前の事。
家に帰ると机の上に封筒が置いてあった。
多分、ボク宛なのでカミさんが置いたんだろうと思い差出人を見ると市役所建設課?。
税金??にしては差出人が変だし、なんだろうと思い開封してみた。
中身は建築確認が終ったお知らせ。
それと、違法建築はしないでねって事が書いてある。
こんな手紙が来るのか。知らなかった。
聞いたところによると建築確認申請も基本は本人なので、最近はそういったお知
らせが来てるようですとの事だった。

うーん、ところで不動産取得税はいつごろ来るのだろう。
忘れた頃にやってくるとのうわさだが、来るなら早く来て欲しい。
(どっちにしろ、家がまだなので、徴収猶予するつもりだけど…)

2008年9月15日月曜日

とこしずめのまつり/地鎮祭

今日はいよいよ地鎮祭。
基本的に自分たちで頼んでいるので、朝からレンタルしたテントを張りにいく。
昨日の夜は生憎の雨だったが、今日はなんとか曇り空。
カミさんと二人でテントを張り終えて、ひとまず自宅へ。

地鎮祭の30分前に神主さんが来ているというので、今度は子供達と一緒に行く。
神主さんは既に来ており、一緒に手伝いながら設置?をしていた。
そこへSO設計事務所の方らしき人が登場。話をしてみると工事監督を行うTさんだ。
続いてSさん、Nさん、カミさんも登場。
神主さんから、施主等の名前の最終確認があった。そこで施工者がSO設計事務所さんになっていたのだが、Sさんがすかさず、施工者はボクさんですと突っ込みが入っていた。
これは分離発注ならではで、通常は工務店やハウスメーカが施工者になるのだが、分離発注では施主自身が直接発注を行うので施工者となる。
Sさんは折角分離発注でやっているので、このへんはたいした事ではないのかもしれないが、拘りたいと言っていた。
確かに施工者に名前が入るとボクも深く関わっていると感じられうれしく思う。
この辺も分離発注の良い所なのかもしれない。

地鎮祭は30分程で終わり、噂の「エイッエイッエイッ」や二礼二拍手一礼も色々な体験談を読んでいた為か、失敗無く出来た。
ジジョは「エイッエイッエイッ」がつぼに入ったらしく、笑いをこらえて「あれって言わないとダメなの?」と聞いていた。
最初は地鎮祭なんて別にいいやって感じだったが、終わってみるとやってよかったなと思う。
色々な意味で節目となり、これから家を建てるって実感がわいてきた。

その後、SO設計事務所さんと簡単な打ち合わせだったが、お昼をはさんでいたので、一緒にお昼にする。
大人5人、子供2人は今の我が家では少し狭かったので、マンションの集会所を借りてお食事会となった。ボクも初めて集会所に入ったのだがかなり広く、設備も充実してた。
Sさんがボクに「よかったら今の家賃ってどのくらいか教えてもらえますか?」っていうので教えたらTさんにここに住んだら?って進めてたw
色々な雑談の中、Tさん凄い若く見えたが、33歳って事でそうでもなかった。Sさんも若く見えるがそうでもなかった。

昼食後、今までの設計の総予算が出てきた。想定通りの値段だが、やっぱり結構増えてしまった。この後、各社と値段交渉をやっていくのだが、果たしてどこまで下がるか、Sさんの腕の見せ所かもしれない。よろしくお願いします。
通常ハウスメーカで建てる場合はもちろんハウスメーカに対して値段交渉するのは施主だが、今回はSO設計事務所がボクの代理?として各社に見積もりを依頼、交渉を行う。この辺も分離発注の特徴かもしれない。

また、Sさんから提案では無いが、雑談レベルで断熱材の話があった。我が家はノンフロンウレタン吹き付けを行う。昔使用されていた硬質系のウレタンは性能が高いがフロンの関係で使用が難しくなってきていたそうだ。それが、最近使用可能な硬質ウレタンを見つけたので検討してみてはとの事である。
軟質系と比べ硬質系は断熱性能が高いので、ハイブリッドにしなくても十分な断熱性能が発揮でき、コストダウンにつながるとのことだ。
また、アイシネン、アクアフォームなどに比べ、発泡率が悪いのできっちり埋めていきやすいそうだ。
発泡率もあまり高すぎると隙間が出来やすい事もあるのか。面白い。
興味があれば、連絡貰えればパンフレット送りますとの事なので貰ってみようかなぁ。
でも、Nさんも言っていたが、外断熱自体は熱橋を防ぐなど他の意味もあるので、外断熱を外す気は無い。
あるとすれば、今のノンフロン吹き付けを硬質系に変える選択肢だ。
問題はコスト、後はトータルバランスかなぁ。壁だけ最強にしてもなぁ。
悩みどころではある。

さぁ明日からいよいよ着工。うーん仕事休んで見に行きたい…

2008年9月11日木曜日

我が家の断熱仕様

R2000住宅を目指すと書いておきながら、殆ど高気密・高断熱のエントリーがなかった。
この辺で高気密・高断熱仕様をまとめてみよう。
まず、構造だが木造軸組みではなく、2x4となる。
2x4にした理由としては気密が取りやすい事、SO設計事務所が2xを専門?にやっているからだ。
また、よく論争になっている内断熱(充填断熱)、外断熱(外張り断熱)については、どちらともいえない。両方行っているハイブリッド断熱だ。

外壁回りは内断熱部分はノンフロンウレタンの充填吹きつけ、外断熱部分は透湿性のあるEPS系の断熱材で囲む形となる。この部分はハイブリッドだ。


1階床部分の断熱は根太レスで床下にカネライトフォームを貼り、その上に構造用合板が付く形になる。その為、床下は室外であるが、浴室(土間も?)は基礎内断熱となり、浴室下は室内となる。
この場合、床下点検口から浴室下に行くときは断熱材で塞がれて困ったことになりそうだが、最近は基礎用の断熱扉があり、それを開けて浴室下にいけるようになるとの事だ。
凄い。
2階床部分はロックウールが使われているが、こちらは断熱目的というより遮音目的のものだと思う。

屋根については遮熱通気材を使い、通気層を確保し、内側からノンフロンウレタン吹きつけを行う。厚みはこの部分は2x6の材となるので結構厚い。

窓は以前のエントリにも書いたが、シャノンさんの遮熱断熱樹脂サッシを使う。
全て遮熱なので中間期のオーバーヒートの抑止にも役立つと思う。
木製サッシはあまり検討しなかった。予算もあるが我が家は総2階なのでメンテナンスが難しいからだ。

24時間換気についても以前のエントリに書いてあるが、松下製のバイパス機能付きのものを採用した。こちらもオーバーヒート対策である。

SO設計事務所さんは東京でR2000住宅をバンバン建てていたハウスメーカー(今は撤退している)の方が中心となって設立した会社だ。
そういうこともあって高気密・高断熱については余りお願いすることもなく当然のように色々やってくれ、非常に信頼が置ける。
(もちろん、予算もあると思うので優先度は話す必要はあると思うが。我が家は土地の場所の次に高気密・高断熱が優先だった。理由はもちろんボクが暑がりで寒がりだからだ。)

ざっとであるが、これが我が家の高気密・高断熱の仕様だ。まだ絵に描いた餅なので、実際は住んでみての感想が書けたらと思う。

2008年8月23日土曜日

最終確認

今日は最終確認。これが終われば確認申請を出していくので大きな変更は難しくなる。
クッションフロアーもサンプルを貰い、決定した。トイレ、洗面所は白っぽい石調の感じ。
小屋裏はタイル風に決定。
また、回りぶちを付けていたのだが、オガファーザの塗りにしたので、回りぶちは全部なしにした。
24h換気のダクトスペースも実際の換気口に従い、確認していく。思っていたよりダクトスペースが多くなってしまったが、1種換気だから、仕方が無い。
地盤調査の結果も出てきた。クリアファイルで止められて綺麗な書類となっていたのをカミさんがしきりに感心してた。
結果は問題無し。良かった。正直地盤強化の予算は割り当てていないので、必要だった場合、設備周りを落としていく事になるはずだった。これで、なんとか希望通りにいけそうだ。
あとは地鎮祭の日程調整。SO設計事務所さんで全てコミコミで紹介も可能だったが、地元の神社に頼みたいとのカミさんの要望もあり、地元の神社にお願いした。
地元の神社でも色々用意が出来るようで、こちらは砂とお酒を用意すれば問題ないとの事。砂はSO設計事務所さんで用意してくれる事となった。あとは雨が降ったとき用にテントも用意しておく必要があるかな。テントはダスキンあたりでレンタルしてこようと思う。
地鎮祭は9/15に決定。着工は翌日あたりから。いよいよ始まる。楽しみだ!。

2008年8月18日月曜日

内装周り

今日の打ち合わせはまずはこれまでの確認。
換気システムや、ニッチ、造作等。
オガファーザはやっぱり塗ってもらう事にした。個人的には真っ白でよかったのだが、クリーム3%を混ぜてもらう事に。予算的に厳しくなったら、部屋は自分で塗るかもしれない。
タイルもキッチン前とトイレの手洗い部分に使用する事に決定。こちらはシンプルにホワイト。
その後、決まってなかったクッションフロアーの選定に。
予想以上に種類があり、結局決まらず、次週に持ち越し。クッションフロアーってこんなに柄が色々あるのか。クッションフロアーは洗面、トイレ、小屋裏に使用する予定。
お土産に分厚いクッションフロアーサンプル帳を渡された。
最後は照明。松下さん提案のベースでお願いする事に。リビング、ダイニングのメイン照明は気に入ったのがなかったようなので、引っ掛けシーリングとダクトレールを設置してもらい、自分たちでそろえる事にした。
また、外構屋さんのYさんを紹介される。
我が家の塀は2方向は既にあるのだが、西側だけは塀がない。工事の始まる前に塀を作っておいた方が、土が流れたりしないので良いとの事だった。
といことで、西側の塀の見積もりをYさんにお願いした。
今日の所はこんな感じ。

2008年8月17日日曜日

ウッドデッキ

我が家は自慢ではないが、庭が結構ある。というよりも建ぺい率が40%な為、必然的に庭が出来てしまう。
この庭をどうしようかと思い、ウッドデッキでも作ろうかとカミさんと話していた。
SO設計事務所のSさんとテラスをどうしましょうか?と話していたときに、ウッドデッキを作るんだったら、テラスは隠れてしまうしいらないよなぁと思い、テラスはいらないですと答えた。
Sさんウッドデッキを作るつもりでしょう?と見透かされていた。
うーん、そんなに分かりやすかったかな。
というわけで、SO設計事務所さんにウッドデッキ計画が知れてしまった(別に秘密でもなかったが)のだが、Sさんから材料の発注時にウッドデッキ用の木材も発注してはどうですか?と話を受ける。
かなり、安いみたいだし、それではお願いしますって事になった。
とはいえ、どれだけ発注してよいか、よくわからない。まずは設計をしなくてはと言う事でスケッチアップの出番。
簡単に書いてみた。

完成予想図。


土台1



土台2

土台3



土台4


一応、これで材を取り、少し多めに発注してもらう事に。
うーんこれで後戻り出来なくなってきた。

2008年8月10日日曜日

フラワーボックス

SO設計事務所のNさんからメールが来た。
前回、ポーチ屋根の形状を変えたので、全体のバランスを整えてみたそうだ。
子供部屋の窓の位置を入れ替えシングルハングを北側の正面に持ってきていた。
チョージョの要望でシングルハングの窓から手を振りたいとの要望を考慮して提案してくれた。
以前は東西に付いていたが、東西は家が建っているため、あまり意味がない。
北側は道路なので、思う存分窓から手が振れる。子供たちもすげー喜んでた。
また、さらにそのまどにアイアンのフラワーボックスも提案された。
ポーチ屋根につけたアイアンの支えと合わせて、良いアクセントになりそうだ。
窓の位置も全般的にバランスとライン合わせを行ってもらって、かなり良くなった。
こういったきめ細かい設計は非常にうれしい。

2008年8月9日土曜日

照明など

今週は電気配線の確認と、照明の打ち合わせがメイン。
打ち合わせの最初にNさんが外観の提案をしてくれた。
ポーチの屋根の形状だが、今までは切妻屋根。
今まで打ち合わせしてきた感じから、もう少しシンプルなのが好みではないかとの事で寄棟屋根を提案してくれたのだ。
こてこての洋風にしたいのなら、今の切妻屋根も良いのだが、カミさんの好みはやっぱりシンプルな方が好きらしい。
色々写真を見ながらNさん、Sさんと検討してみる。
その中で方流れ屋根があったのだが、Sさんより方流れ屋根でアイアンの支えを付けてみてはどうでしょうか?との提案。
方流れ屋根だけだとシンプルすぎるが、アイアンでアクセントをつけるとシンプルながらも、デザイン性もでる。
Sさんが紙と鉛筆で家の外観イメージを書き始める。あっと言う間に家の外観イメージポーチ屋根が方流れバージョンが出来上がった。素直に凄い。
出来たイメージを見せてもらったが、これも以前と比べて、凄く良くなった。
ぜひ、これでおねがいしますとポーチ屋根が決定。
アイアンはファッツハプニング(ワッツではなくファッツ)というお店でオーダーしてもらう事に。
このお店のアイアンは他にも色々あり、オススメです。

電気配線は先週時間を貰ってゆっくり検討、下書きしてきたので、それをベースにさらに幾つか追加して決定。

照明はヒアリングと次回にプランを持ってくるそうだ。照明のカタログも自宅の方に送って貰う。うーん、照明は難しそうだ。

また、地盤調査もそろそろ実施するので、日付が決まったら、連絡を貰う事に。良い結果が出る事を祈ろう。

2008年8月2日土曜日

電気配線

今週はちょっと都合がつかずに打合せはお休み。
その代わり、電気配線のプランをNさんよりメールで送って貰う。
それを元にココにコンセントが欲しいなどと書き込んで、次回の打合せに持っていく予定だ。
家を建てた方のblogや体験談を読んでるとコンセントは多めにってのが凄く沢山ある。
我が家もそれにならってどんどん追加していった。
途中でカミさんが「こんなに沢山大丈夫なの?」と心配していったが、取りあえず気にせず希望を書き込んでいく。
ついでに、人感センサーや外のコンセントなども忘れずに追加する。
悩んだのがLDKのスイッチの位置。
基本的に2箇所の3路スイッチを考えていたが、繋がっているので何処に付けてもしっくりこない。
色々悩んだ末、玄関からLDKの入り口とLDKから2階へあがるリビング階段の所につけ。
LDKに入る時につけ、出るときに消す。シンプルだが、結局これに落ち着いた。

2008年7月27日日曜日

外観、収納などなど

本日のお題は外観、収納などなど。
屋根についてはオークリッジプロのブラウンウッド。
色についてはカミさんかなり悩んだが結局当初希望の色に決定。
外壁は、前回持帰ったが、やっぱり断熱Bタイプ。色は少しクリーム色が入った白。
#この辺で意図せず南欧風になってくる。
玄関土間は名古屋モザイクのインプルネータ。テラコッタ風のタイルだ。

そこで、Nさんが室内のクロスはどうしますか?と聞いてくる。
当初の見積では全く興味がなく、ビニールで良いですよと言っていたのだが、色々と知識が豊富になってくると、もっと良いものが欲しくなる。
当初からオガファーザーを進められていたが、やっぱりオガファーザーは良い。ボクはタバコを吸うので何度も塗りかえれるところも魅力的だ。
「オガファーザーでお願いします。」
Nさん見抜いてます。
ということで、クロスはオガファーザースモールに決定。
オガファーザーは塗らずにそのまま使用する事も出来なくは無いけど、継ぎ目は目立ってしまうらしい。特にラージとかだと目立つそうなので、取りあえずスモールを選択する。
最初に塗ってしまうかは、もう少しお財布と話し合ってから決めることにする。
オガファーザースモールはこんな感じ。

ラージはこんなの。



次はエアコンのお話。
エアコンはリビング、寝室と当初必要と思われる最低限の所につけてもらう。
その他の部屋はスリーブのみだ。住んでみて必要だったら追加する。
まずは最低限で素の高気密・高断熱を味わってみようって事は無く、予算の関係で最低限にした。
リビング側のエアコンはそのままだと、庭に室外機が出てしまうので、隠蔽配管し、端っこに寄せてもらう。

最後にSさんより換気システムについての話があった。
現状はダイキンの24H換気システム(加湿付き)で想定していたが、ナショナルの換気システムにしてみてはという提案である。
理由としては
高気密・高断熱では冷房・暖房をきちんとコントロールすれば、外気の影響をうけず快適である。
ただし、外気温が適温(5月とか6月とか)の時期は、適温にも関わらず、エアコンをつけるか、窓を開けないと外気より暑くなってしまうそうだ。
24H換気は熱交換を行うので、部屋の温度を保とうとし、換気システムを動かしても、温度は変わらなくなってしまう。
ただ、ナショナルの換気システムはバイパス機能があり、熱交換を通さず、換気のみ行う機能があるということだ。
すばらしい。

また、ダイキンは加湿機能が付いているが、水道を配管する為、これもきちんとメンテナンスを行う必要がある。(メンテナンス契約をして行うそうだ。)
#実際水漏れなどの事例は殆ど無いそうだけど。

加湿は個別の加湿器でも大丈夫との事。

えーココまで説明されては是非ナショナルでお願いしますという結論になる気がする。
ということで換気はナショナルに決定。

本日はこんな所で終了。

2008年7月19日土曜日

床、造作材、給排水設備の打ち合わせ

今日は床、造作材などの打合せ。
SO設計事務所さんで行う。
まずは、融資実行が7/22に決まったことを伝え、敷地調査、地盤調査の方もそれ以降でお願いしますと伝えた。
地盤調査は予算にも大きく関わってくるので、良い結果が出ることを祈る。

さて、本題である。
まずはフローリング。見積は合板の幅広タイプ。幅広はカミさんの希望だったが、今ではそれほど重要視していないらしい。
折角、ドアも無垢にしたので、フローリングも無垢にしたい。
ボクは昔からつるつるした肌触りが苦手で、出来ればコーディングもされていない物が良い。
Nさんから幾つかサンプルの板を触らせてもらい、フローリングはカバに決定。
コストも抑えるため、無塗装で入れてもらい、ハウスクリーニングの時にWAXを掛けてもらう予定だ。
(蜜蝋を使うらしい。こういう所もちゃんと良いものを提案してくれるのはうれしい)

幅木やケーシングはドアと合わせて息吹のシリーズで統一した。
給排水については、ざっと位置の確認。

外壁についても話があった。
見積はサイディングが選択されていたが、カミさんはなかなか気に入るものが無いらしい。
では、サイディングの上から塗装でどうでしょうか?と提案を受ける。
ただ、その場合もサイディングの筋が出てくるとの話もあり、これも難色。
カミさんとしては白いフラットなものが良いそうだ。
そこでSさんが、なにやらボードを出してくる。軽量モルタル、ファイバーラスの塗り壁だ。SO設計事務所さんのHPに載っている断熱タイプBってやつだ。
うーん、見たとたん、これにしたいと思った。
透湿性のあるEPS、モルタル、ファイバーラス、モルタル、外壁塗りの順で重ねられる。
通気層は無いが、全体で透湿性があるので、カバーできるのだ。
EPSも内側に窪みがあり、万が一水が入った場合でも抜ける仕組みになっている。
かなり気に入ったが、モルタル塗りが2重に入ってたりと手間がかかるので単純なサイディングより、コストは掛かるそうだ。
コストはかかるが、カミさんの要望も満たし、スペック大好きなボクも気に入った。
外壁の塗りは吹きつけも左官仕上げもいけるそうだ。
ちょっと、検討しますという事で、この日は終ったが、多分、これにするんだろうなぁと思う。

2008年7月12日土曜日

Google Sketchupで窓をイメージ?

先週、Nさんのメジャーを使った技で窓の大きさや高さを説明してもらったが、いまいち実際の窓の大きさが実感できない。
何か、良い方法は無いかなと思って、Google SketchUpで家をモデリングしてみた。
初めてSketchupを使ってみたのだが、これは面白い。当初の目的も忘れて夢中になってしまった。
こつさえつかめば非常に簡単にモデリングできる。
それで、出来上がった外観がこれ。



うーん、我が家ながらシンプルな外観だw
画像にあるようにメモも貼付けられる
勢い余って中身もつくってしまった。



もちろんウォークスルーみたいな事もできる。
これから新築する人はぜひ一度トライしてほしい。

で、本題を忘れていたのだが、3Dで見ても結局窓の大きさのイメージはいまいち掴めなかった。
そこで新聞紙を切って壁に貼ってみる。
すげーよくわかる。今までの苦労はいったい…
先週の打ち合わせで窓の下が低すぎると言って窓の立ての長さを縮めてもらったのだが
実際に新聞紙を貼ると、かなり高い位置に窓の下がくる事がわかった。
最初にNさんが提案した長さだとちょうど良い。
Nさん、すみませんでした。窓は元の長さに戻してください。

2008年7月6日日曜日

ショールーム巡り

今日はシュールーム巡り
昨日の打合せの際、キッチン、風呂、トイレなど現物を見て確認してくださいとの話が合ったためだ。
暇だったので早速行ってみることに。
現在、住んでるところは大きな住宅展示場がそばにあり、ショールームもその回りに沢山ある。非常に便利だ。

まずは、概算見積で選択されていた洗面、キッチン、風呂のメーカーナショナルに行ってみる。
洗面については、特に大きなこだわりもないが、1面鏡から3面鏡、下の収納を開き戸から引き出しに変更し、決定。

これで、ショールームで定価見積を出してもらう。
見積は直接SO設計事務所に送ってもらう手配とした。

キッチンについては業者向けのBKシリーズが選択されていた。
業者向けなので掛率が非常によく、お勧めだそうだ。
大きくは問題ないのだが、カミさんはYAMAHAのベリーも気になっているようなので、YAMAHAも見てから決めることにする。

お風呂については選択されていたI-Xシリーズ。
こちらは実物の展示は横浜の方まで行かないと無いらしい。
これもどちらかといえば業者向けなので、ほぼ同じI-Uシリーズを見てみる。
シンプルで悪くないので、お風呂はそのままで決定。
ちなみにこのシリーズのお風呂は深澤直人がデザインしているそうだ。

ということで、ナショナルを後にし、次はINAXへ。
INAXはトイレ。
トイレも特に拘りはないが、一応現物を見る事とする。
最近のトイレはいろんな所が光ったり、勝手に蓋が開閉したりして凄い。
(ちなみに蓋が勝手に開閉するのは省エネがメインの目的らしい)
見積で選択されていたのはタンクレスとかでもなく、割と普通のものだ。
個人的には用が足せれば十分なので、このまま決定。
一応、現物に座ってみたが、特に違いも分からず感想は無し。

最後に気になっていたYAMAHAに行ってみる。
YAMAHAのシンクは非常にカラフルだ。また継ぎ目が無いのも良い。
ナショナルもBKで継ぎ目なしのモデルが出ていたが、微妙に継ぎ目が出ていた。
チョージョはシンクにマジックで書いてある汚れ落としに夢中だった。
見る見る落ちるのが面白いらしい。家でもそれくらいお手伝いしてくれれば良いのだが…
予算の関係もあるが、カミさんも気に入っているようだし、基本的にはYAMAHAで行こうと思う。