ボクです。
引っ越してきてもうすぐ1ヶ月。
早いものだ。
新しい家での生活は大分慣れてきた。
相変わらず、荷物はあまり片付かないが…
このまま放置すると今片付いていない荷物は1年後もそのままな気がする。
なんとかしなきゃと思うが、色々やることが多くて後回しになっているので、そろそろ決着を付けたい。
それはそうと新居での電気料金のお知らせがやってきた。
期間は2/24~3/23だ。
引っ越したのは2/28だけど、その前から暖房をつけていたりしたので、そんなにブレはないと思う。
我が家の電気代に関係しそうな環境は
・オール電化
・エコキュート
・暖房はエアコン(暑いとき以外は割とつけっぱなし)
・カーテン半分くらいしかついていない(鋭意作成中?)
・テレビ、レコーダー、パソコンはつけっぱなしが多い
こんな感じだろうか。
あまりガチガチな節約はしていない。
さて、肝心の電気料金だけど、¥16,580だった。
2月は日数も少ないし、途中からなので、フルに使ったとして¥20,000くらいだろうか。
旧宅と比べると大分安い。
旧宅ではガスストーブなんかも使っていたので、冬場のガス代がかなり高額だった。
しばらくは電気料金をウォッチしてみようと思う。
いつものようにグラフを作ってみた。
こんな感じ。
赤いのは前年同月の旧宅での電気+ガス料金だ。(旧宅一月分の電気代は不明なんで、見つかったら更新予定)
今日時点では今月分しか入っていないが、データを更新するとグラフも更新されるはずなので、見るタイミングでデータが増えてるかもしれない。
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2009年3月30日月曜日
初めての電気料金
2009年3月23日月曜日
スイッチのラベル
ボクです。
3連休は久しぶりに家の事は何もせず、ごろごろしていた。
やる事、やりたい事は一杯あるけど、ちょっと小休止。
今日は少しだけ小ネタを。
我が家のスイッチは殆どホタルスイッチというヤツだ。
ホタルスイッチにはラベルが入れられる所があるのだけど、特に何も入れていなかった。
何か入れなきゃなぁって思いつつ、面倒だから見て見ぬ振りをしていた。
するとカミさんがいつの間にかスイッチの上から手書きでラベルを貼っていた。
しかも、全部に貼っている訳ではなく、中途半端に所々貼っている。
うーん、なんだか無言のプレッシャーを感じたボクは取りあえず中に入れれるようなラベルを作る事にした。
まずはスイッチプレートを外して中身を確認してみる。
ラベルを入れる所は表面は透明のプラスチックで、裏は色付きのプラスチックで押さえる仕組みになっている。
当初は透明なOHPシートなんかでラベルを印刷して入れようと思ったが、この構造だと裏の押さえのプラスチックも丸見えで余りよろしくない。
なぜ透明にしたかったかと言うと、ラベルの隣で光っているLEDの光を利用して裏からラベル部分を光らせると暗闇でも見えて便利かなと思ったからだ。
現状だとちょっと改造が大きくなりそうなので、結局、厚手の白い紙に印刷する事にする。
ラベルの大きさも調べる必要がある。
ちょうどパナソニックのサイトを見てみると、市販用されているネームスイッチカードのPDFがあった。
これによると大体幅は24.5mm、高さは9.7mmだそうだ。
そのサイズで表を作り、適当に色々なフォントでラベルを作ってみる。
出来上がったのはこんな感じ。
カミさんに選んでもらうと、子供が読めるかどうかは心配だけど好みだけだったら英語で書いてあるのが良いそうだ。
所詮文字なんて形でも覚えられるし、子供もすぐに慣れるんじゃないかなという事で英語版に決定。
早速、取り付けてみた所。
フォントは手書き風なんで、カミさんの手書きと余り変わらなかったかも。
写真は我が家で一番スイッチが集まっている玄関横のプレートだ。
余り気にしていなかったが、確かにコレだけあればラベルが無いと苦しいかもしれない。
こちらは1階の階段下のスイッチプレート。
一階のスイッチ位置は色々迷ったけど、入って来る所、出て行く所に集中させた。
これは割と使いやすかった。
ラベルの取り付けはプレートの下に凹みがあるので、そこからくるりと浮かせれば簡単にプレートが取れる。
後はスイッチを引っ張って、後ろからラベルを入れるだけだ。
小ネタのつもりだったけど、長くなってしまった。
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2009年3月16日月曜日
新しいテレビと古い時計
ボクです。
昨日、遂にテレビがやってきた。
買ったテレビはVIERAのTH-P42G1ってやつだ。
上位機種にV1ってのもあったが、あまり機能差も無くてデザイン的にはG1の方が好みだったので、最終的にコレにした。
3月に出たばかりだけど、価格.comの最低価格よりも大分安くしてもらった。
ついでにHDMIのケーブルもサービスでつけてもらい、5年保障も付いていたので割とお得に買えたのではないかと思う。
やっぱり、新しい家電製品が来るってのはわくわくする。
運送屋さんは朝の9時半頃にやってきた。
古いテレビはテレビ台ごと引き取ってもらって、代わりに新しいテレビが入ってきた。
配線までやってくれるみたいだけど、自分で配線はしたいのでとりあえず出来たばかりのテレビボードに乗せてもらう。
折角、新しいテレビに新しいテレビボードなので、配線もなるべく綺麗に取り纏めたい。
アンテナ線やLANケーブルなんかは、長さを合わせて切っていく。
とりあえず、配線もざっくり完了。
思ったよりも綺麗にはならなかったが、巾木と壁の段差を利用して配線しているので、テレビボードは壁にほぼぴったりと付ける事が可能だ。
テレビボードから出てる配線はアンテナ線と電源ケーブルとLANケーブルの3本だけ。
この3本は1.5m程の長さがあるのでテレビボードをそのまま引き離せるようになっている。
テレビボードが壁に付いている時は、真ん中の棚にこれらのケーブルは丸まって収納している。
しかし、配線多いなぁ。
最近だと配線を無くすのに無線って解決策の方向に向かっているようだけど、結局全てを無線にするのは難しいと思う。
配線のごちゃごちゃする一番の問題は長さだと思う。
伸び縮みするケーブルがあれば大分すっきりすると思うんだけど、色々難しそうだ。
実際にテレビをおいてみるとテレビボードがでかすぎる(高すぎ)と大不評。
確かにでかすぎる。
50インチを置いても余裕が出るようにと設計したつもりだったけど、それでも高すぎたようだ。
一旦配線を外し、背板の部分を20cmほど切り落とし、上の棚を付け直す事とする。
上の写真は切り落とした後の写真。この間の棚だけの写真と比べると背が低くなっている。
うん、大分収まりが良くなった。
棚がガラ空きなので、とりあえず色々詰めてみる。
うーん、一気に生活感溢れる感じになってきた。
将来的に真ん中の棚はAVアンプとセンタースピーカーを設置予定だ。
肝心のテレビだけど、非常に綺麗だ。
プラズマなので明るさも少し心配だったが、ダイナミックという設定だと明るすぎる位だ。
我が家のLDKはL字になっていて、このテレビの位置はリビングは勿論、ダイニング、キッチンからも見える位置となっている。
キッチンからは斜めに見る形となるので、視野角のある液晶と違いプラズマだと普通に綺麗に見える。
ついでに時計も設置してみた。
時計の場所は色々悩んだけど、さっきも書いたとおりテレビの場所はLDKの何処からでも見える特等席だ。
という事で時計もテレビの上に設置する事にした。
先日のエントリーに書いた壁裏センサーも遂に活躍。
調べてみると設置する場所の近くに電線があり、適当に打っていたら危ないところだった。
(といってもそんなに長いネジではないけど)
時計は特に新居用に買った物ではなく、前の家で使っていたものを持ってきた。
日付がパタパタする、ちょっと懐かしい感じのtwemcoという時計だ。
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2009年3月15日日曜日
新しいテレビボード
ボクです。
先週土曜日、勢い余ってテレビを買ってしまった。
新しいテレビは今日届く予定だ。
テレビを買ったのは良いが、テレビボードが無い。
今はブラウン管のテレビで、テレビ台は専用台だから薄型テレビは乗せられない。
という事で、急遽テレビボードを作る事にしてしまった。
期限は今日まで。
なんとか昨日駆け込みで完成した?。
先週土曜日末にざっくり設計を書いて、日曜日に材料買い出し。
平日にコツコツ進めていたので、blogの更新も中々出来なかった。
まずはSketchUpでざっくり設計。
事前にホームセンターに行って、材料と厚さを確認してそれに合わせて書いてみた。
メインの材料はパインの集成材。
昨日、やっと組み立てに突入出来た。
材料を切ったり、下穴を開けたり、サンダーかけてオイル塗装したり、写真では分かりにくいが板の角を落としてRにしたりと長い道のりだった。
オイル塗装は余っていたアルドボスを取りあえず塗ってみた。
パインは針葉樹なんで本来は合わないのかもしれないが、そんなに拘るとこでもないんで気にしない事にした。
ほぼ完成の状態。
デカイ。自分で作っておきながらかなりでかい。
まともな家具を作るようなDIYは始めてだったが、ぼちぼち良く出来たのではないかと自画自賛してみる。
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2009年3月9日月曜日
新居で買ったもの
ボクです。
昨日からまた余計な事を始めてしまい、忙しくなって来た。
今週の土曜日までに終わらせなくてはいけない。
こちらはまた機会があれば書いてみようと思う。
さて新居の方に越して来て1週間が過ぎた。
新しい家になると、色々家具とか買う人も多いだろう。
我が家は殆ど持ち込みなので、あまり家具とかは買っていない。
最近購入した物は先日メモったブースターと今日紹介予定の物くらいだ。
今回、新居に住むにあたってこれは必要だなぁと思い購入したのは壁裏センサー。
パナソニックのEZ3802ってやつだ。
コイツだ。
実際使ってみたが木材の位置だけでなく、金属や電線の位置も分かる。
非常に優れものだ。
ただし、壁材によっては反応しないかもしれないので、購入する人は注意してほしい。
我が家は石膏ボードにラウファーザーのデュプロン塗りの仕様だ。
これだと特に問題なく反応していた。
我が家は補強の位置は図面に書いてあるし、写真も沢山撮っているので位置も大体分かる。
2x4だからスタッドも一定間隔であるので、釘を打つ場所は比較的分かりやすい。
本来なら壁裏センサーはあまり必要なさそうだ。
だけど、カーテンレールを取り付けている時に1ヶ所釘とかち合ってしまった。
補強材やスタッドの位置が分かっても釘の場所はさすがに分からない。
これだと金属も反応してくれるので、安心して釘が打てる。
新居に穴を開ける気満々のボクだが、無駄な穴は開けたくない。
非常に役に立つグッズだ。
といっても買ってから試しに計っただけで、まだ何も取り付けていない。
まずは時計から取り付けて行こうと思う。
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2009年3月7日土曜日
フレッツテレビにブースターを
ボクです。
最近かなりblogの方はさぼり気味だが、ぼちぼち更新して行こうと思う。
今日はフレッツテレビのブースターの話。
当初はレコーダーだけ持って行ってアンテナ線を直結して確認しただけの状態。
この時点では少し電波は弱くなっていたが普通に写っていたので、ブースターの導入は様子見としていた。
ところが引越しをしてキチンと全て接続した所、地デジのフジテレビがブロックノイズだらけ。
アナログもちょっとざらついている。
多分原因としては壁から出ているアンテナ線をレコーダーに繋げるためCS・BS、地デジ、アナログと3分配しているからだ。
我が家のアンテナ線は全て混合で流している。(以前の家もケーブルで同じ構成だ)
その為、BS、地デジ対応のレコーダーは分けてつなげておく必要がある。
本当は分波器の方が良かったが、当時は手元にあったヤツで適当につなげて問題なかったからそのまま持って来ていた。
他は特に問題ないが、ブースターを設置したほうが良さそうなので早速注文していた。
先日届いたので早速取り付ける。
問題は情報分電盤の狭さ。
NTTのルータPR-S300SEからはアンテナ線は1本。混合で出ている。
今回購入したブースターはBS・CSとケーブル向けのUVの二つの入力が必要になる。
つまり、ルーターから出ているアンテナ線をブースターにつなげるには分波する必要がある。
ただでさえ狭いのに分波器もつける必要があるのだ。
混合入力を受け付けるブースターもあったけど、結構高いのしかなかったので、今回はレイアウトを調整して分波器をつける事にした。
まずは分波器にアンテナ線を取り付ける。
相変わずぶっといS-5CFBケーブルだ。
場所が狭いのでなるべく短く作ってみる。
アンテナ線を適当な長さに切り取り、剥いて、F型接線を取り付けて行く。
しかしケーブルが固いので取り回しは厳しそうだ。
写真は散らかっていて申し訳ない。
作業は片付けながらやった方がよい。
なんとか取り付け完了。
かなりギッシリだ(笑)
レイアウトをもっと練れば効率のよい配置も出来そうだが、NTTのルーターが縦置き時はこの向き推奨らしいのでネックになりそうだ。
ブースターの所にあった光の接続箱はHUBの下、LANケーブルの裏に移動した。
分波器が微妙なアンテナ線の長さと堅さでナナメっている。
強引に固定する事も出来たけど、あんまりアンテナ線も曲げてしまうと切れてしまうので、自然な感じで斜めにしてみた。
ちょっと気に入らないがF型接線も足りなくなったので取りあえずこのままとする。
しかしコレだけ詰まっていると、蓋を閉めたら完璧にオーバーヒートしそうだ。
今度暇な時に取りあえず蓋を外しておこう。
さて、ブースターを追加した結果はというと。
どのチャンネルも安定したアンテナレベルが出るようになった。
アナログもざらついた感じが少なくなった。
ひとまず、アンテナ周りはこれで問題なさそうだ。
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2009年3月4日水曜日
オープンシステムにおける第8回支払い
ボクです。
家の方も少しずつだけど片付いて来ている。
地味な作業だけど気長にやって行こう。
本日は本来は2月でちょっと遅れたけど最後の支払いを行った。
毎月続けていたが、これで最後だと思うと感慨深い。
最後の支払いとは言っても、銀行にお金を借りて支払っているので、銀行への支払いはコレからも長い間続く事になる。
さて、最後の支払い内容だが
・造作建具
・畳
・照明
・美装
となっている。
造作建具は我が家では殆どなく、唯一大きなのがリビングから繋がる書斎の扉。
アウトセットの引き戸枠をつけてもらい、扉を造作してもらっている。
扉にはリビングと同じクロスを貼ってもらって、リビング側から目立たない様になっている。
畳はそのまんま畳の代金。
SO設計事務所さんではバリアフリーの薄い畳を良く使っているそうだ。
我が家もこのタイプ。
畳部屋は2階にあるのだが、フローリングのホールとの段差も無く見た感じでは薄い畳だとは分からない。
厚さはフローリング材と同じくらいだろうか。
照明もそのまま照明の代金だ。
我が家は半分くらいは施主支給&持ち込みだけど、残りはそのまま発注してもらった。
値段的にも施主支給するより安いくらいだった。
最後は美装。
コレは引き渡し前のクリーニングの代金となる。
直前で変えたオイル塗装で当初の見積もりより差額が出たが、リスク調整費から出して当初の予定額を振り込んだ。
リスク調整費ってのは以前も少し書いたが、予定外の出費に対するプール金のような物だ。
他にも業者さんが利用出来るように近場に借りた駐車場代金などもリスク調整費から出している。
我が家の駐車場は結構道路ギリギリに作っているので、足場がかかっている状態で2台止めるとちょっと厳しかったので急遽近くの駐車場を借りる事にしてあった。
さぁコレで支払いの方は全て終わった。
やっと肩の荷が下りた気がする。
(厳密に言うとウッドデッキ用の木材も頼んでいるので、あと1回支払いがある。こちらは落ち着いたら仕入れてもらう予定だ)
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2009年3月3日火曜日
雪が降った場合の室温
ボクです。
引越し荷物はまだまだ片付かない。
今朝も寒かったので手袋をしていこうと思ったが見つからず、引っ越し用にあった軍手で代用した。
さすがにゴムが付いた軍手だけあってグリップ感はかなり良い。
鞄が吸い付く感じだ。
ただし、防寒性は余り無い。
そんな寒い中、東京ではとうとう雪が降り始めた。
この気温で家の中が暖かければ、少なくとも冬に関しては問題ないなと思いつつ家に帰った。
庭にはうっすらと雪が積もっている状態だったが、玄関を開けると暖かい!
前の家では考えられなかった事だ。
しかもエアコン2台だけ。(帰ったときは1台しかついていなかった)
窓際に寄っても特に寒くない。
24時間換気の排気口の下に行っても特に寒くはない。
前の家だと窓際は寒気とすきま風で寒い。
壁に換気用の穴があったのだが、軽くあけるだけで冷たい風が入って来る。
この経験もあり、3種換気は嫌だった。
今の家は1種換気で熱交換されている。
吹き出し口もエアコンの前などに考えられて設置されているので、換気の風を意識する事はない。
音も特にしないので換気されてるのか?と疑問に思い近づいて手を当ててみた。
しっかりと換気されていた。
換気装置本体は音はしているが小屋裏に設置されているので近くに行かないとわからない。
1種換気は非常に正解だったと思う。
ちなみに我が家はリビング階段だが、よくあるリビング階段が寒いって事もないようだ。
1階だけエアコンが付いている時は、1階と2階で温度差があるのは分かるのだが冷気が降りて来て寒いって事はない。
温度差が少ないからだろうか?
まだ住み始めて1週間も経っていないので躯体も十分に暖まっていないと思うが、これだけ暖かいのはすごい。
ちなみに帰って来たときのエアコンの設定温度は23度で、リビングの気温は22度になっていた。
早くも来年の冬が楽しみだ。
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2009年3月1日日曜日
引越しました。
ボクです。
今週は怒濤の引越しウィークだったが、何とか昨日無事に引越しが完了した。
手伝いを予定していた人が仕事の関係で来る事が出来なくなり、最終的にはカミさんと二人で何とか乗り切った。
問題は冷蔵庫と洗濯機だったが、工夫すれば何とかなるもんだ。
と簡単に書いているが、ボクもカミさんも昨日の夜には疲れきって倒れそうだった。
まぁでも終わってみれば良い思い出だ。
さて、内覧会と行きたい所だが、引越したと言っても厳密には以前住んでいた所を引き払っただけの状態。
新居は未だ荷物の山でとても見せられる状態ではない。
住み心地の方だが、まだ数日なので正確では無いかもしれないが、かなり快適だ。
最初の日はさすがに家自体が暖まっていないので、ちょっとエアコンだけじゃ肌寒い感じだったが、今はかなり快適になっている。
これで、夏場も快適に過ごせるようだったら、エアコン2台で十分かもしれない。
今はネットもテレビも電話も繋がっているのだが、肝心の色々なつなげる物が箱の中だ。
取りあえずパソコンは出したが、プリンタ等色々繋がっていない。
写真が無いのもちょっと寂しいので、カメラのケーブルを発掘してちょっとだけ我が家の引越しの惨状をメモしてみよう。
取りあえず小屋裏にと詰め込まれた荷物の数々。
あれだけ広かった小屋裏があっというまに埋まってしまった。
そんなに重い物は乗せていないが、こんなに載っけて大丈夫だろうか?
これから箱を開けて整理して行かなくてはいけない。
カーテンはカミさんが作る予定だが、まだ出来ていない。
取りあえずの目隠しでダンボールとか良く聞くが、我が家は前の家で使っていたカーテンを吊ってみた。
カーテンは窓より長くっていうカーテン業界の常識を覆すデザインになった。
もちろんこのままでは何の目隠しにもなっていないので、下に更に吊るして塞いだ。
本当の意味で引越しが完了となるのはいつだろうか?
やらなくては行けない事を今度書き出してみたいと思う。
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