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2011年1月22日土曜日

あけたらタイマ登場

先日書いた玄関周りが夜暗いってカミさんからのリクエスト。
頼んでいたあけたらタイマが来ていたので、早速取り付けることにする。
しかし、こういった事って何故かワクワクする。
楽しい。なんでなんだろう??
とは言うものの電気工事になるので、資格がないと取付けを行ってはいけない。
しょうがないので、線を抜いて差し込むところだけ知り合いにお願いすることに。
残念だ。
これから家のメンテをしていくにしても、あった方が便利だろうし、資格取ってみようかな。

こちらが今回取り付け予定の箇所。
我が家は一階LDKで玄関と階段にLDKのスイッチを付けている。
出入口に集中して点けて入る、消して出るって感じだ。
その為、玄関のスイッチはLDK+玄関まわりって事で、結構な数が並んでいる。
とりあえず前準備って事でプレートを外してスイッチを引き出して、場所を変更しているとチョット問題発覚。
写真左側の3つのスイッチが渡り線になっている。
それは良いのだが、今回交換するのは左下のGatePostと書かれたヤツ。(ちなみに門はないのでホントはGatePostじゃないんだろうなぁ)
渡り線で3つが繋がっているので、線自体をちょっと長めなヤツに交換しないと移動できない。
って事で急遽VVFケーブルを買いに近くのK's電気へ。
しかし残念ながらK's電気ではスイッチなんかは売っているのだが肝心のケーブルは売っていなかった。
そのまま近場のホームセンターに行ってみると、なんとか発見。
ケーブルも調度良い長さに切って、剥いて準備万端。

挿し込み直してもらい、全部はめてみた。
あと一つ分スイッチの余裕がある。
どうせなら全部埋めてみたい。

ブレーカーも元に戻して、点灯確認。
ついでに中身は電球だったが、カミさんにダメだしを食らったキャンドル型の電球型蛍光灯に変えてみた。
割と長時間点灯させるつもりなので、効果はありそうだ。

最後にプレートを戻して完成。
スイッチカバーは3連型が一枚足りなくなるので、あけたらタイマと一緒に購入していた物だ。
しかしあけたらタイマのスイッチカバーはネームを入れるところが無いのは残念だ。
ちょっと中途半端な感じがする。
まぁ他のスイッチと違って、名前通り開けることが出来るので難しいのかもしれないが。
ちなみにあけたらタイマの開けるカバー部分は磁石でくっついている。
ここはチョット芸が細かいと思った。

そんな感じで我が家にあけたらタイマが付いた。
玄関灯のお出迎えモードと合わせて、これで玄関周りも明るくなっただろう。

2010年11月24日水曜日

PCデスクを作ってみた。

タイトルの通りだが、PCデスクを作ってみた。
元々使っていたのは所謂OAデスク。
会社とかにあるやつだ。
かなり頑丈で広くて使いやすいのだが、いかんせんボクの引きこもり部屋は狭い。
また奥行きも結構あってブラウン管のディスプレイ時代は重宝したが、最近の液晶ディスプレイだと奥行きが余りまくっている。

以前から換えたいと思っていたのだが、今回やっと新しいデスクにする事が出来た。
実は先日までやっていた小屋裏を塗ったり、小屋裏の棚を作ったりってのは最終的にはボクの引きこもり部屋を整理するのが最終ゴールだったりする。(ボクの中での話しだが)
小屋裏に棚が出来たので、僕の部屋の荷物が大分スッキリした。
後は現在のOAデスクを捨てて、新しいPCデスクを作るだけって状態になった。

現状の不満点としては場所をとり過ぎ、椅子に座るだけであれば良いがたまには寝転がりたい。

基本は圧迫感が無いようにロータイプ。
奥行きもそんなにいらない。
でも色々置くものがあったりするので、面積はある程度欲しい。
って感じで高さ440mm幅1830mm奥行き500mm位のざっくりした設計。
ロー&ワイドって感じかな。
ざっくりイメージはこんな感じ。

ホームセンターに置いてある板の種類が分からないので、とりあえず下見に行ったが何度もホームセンターに行くのも面倒になり、その場で計算しながら材を買い込んだ。

相変わらずヘロヘロになりならが、なんとか完成。
この体力の無さは何とかしないといけない。
こんな感じに出来上がった。
相変わらず写真に納まらない大きさだ。
そのままだと部屋から出すのも難しいかもしれない。
イメージ図と棚の段数なんかも違うが、板が1830mmか910mmしか選択肢が無かったので1830mmを購入しちょっと高めにしてみた。
地震が起きたら中身が飛び出しそうだ。
ボクの部屋はアウトセットの引き戸になっているので、凹み部分も有効活用し天板はL字っぽくなって膨らんだ部分に棚が載っている。
こういった細かい間取りに合わせて作れるってのはDIYの良いところだ。

さあ後は残りの本とかを整理して棚に詰め込もう。

2010年11月14日日曜日

小屋裏の棚がやっと完成

昨日のことだが、やっと小屋裏の棚が完成した。
ほんとにやっとって感じだ。
こんなに掛かるとは思わなかった。
これで小屋裏関連の作業はひと通り終わりだ。
後は荷物を運びこんで整理するだけだ。(これも大変だが…)
完成した棚。
でか過ぎて写真に入らなかった。
全幅約5mの久々の大物。
もうコレを小屋裏から持ち出すことは出来ない。

端っこのダクト部分にも簡単に台を作成。
ダクトの保護と簡単な荷物置きにする予定だ。
これは2X材でざっくり作成。

長かった小屋裏の作業も終わって、大分印象が違う小屋裏になった。
石膏ボードの壁が思い出せない感じだ。

来年の夏前には小屋裏にもエアコンを設置して、更に快適空間にしようと思っているが問題はエアコンの設置。
エアコンをココに付ける予定は無かったので穴も空いていないし、隣家との距離が余り無い場所なので設置作業も難しそうだ。
量販店の工事で出来るだろうか?家を建てたときの空調屋さんに頼んだほうがよいかもなぁ。

2010年11月6日土曜日

小屋裏塗り作業完了?棚作成開始

やっと11/3に小屋裏が何とか塗り終わった。
とはいっても、まだ薄いところとか、汚いところを少し塗り直すので完全に完了ってわけではない。
まだ塗り終わったばかりの写真なので養生も取れていない所があるが、こんな感じになった。
大分雰囲気が変わるもんだ。

完了ってわけではないが、こんな感じで材料が待っているのでボクは先にコイツを片付ける事にする。
残りの仕上げ塗り作業はカミさんに任せた。

何を作るかって言うと収納棚だ。
久しぶりにSketchUpで描いてみた。
デザイン的には一番上も揃えた方が良い感じだが、十字部分が厄介だし一番上は本棚にするつもりなんで4分割にしてみた。
十字部分はダボとかでつなげるかなぁと思っていたが、厄介なので斜め下からビスで固定する事にしてみる。

まずは組み立て。
魚の骨っぽい。
こんなんで組み合わさるのだろうか?

つなぎ合わせる。
予定通り斜め下からビス止め。
ボンドも併用しているので強度的にも大丈夫そうだ。

背板が無いのでステーで補強していく。
しかし、ステーが無くてもかなりガッシリしていた。
いらなかったかな。

何とか完成。
棚も出来ると更に雰囲気が変わった感じだ。
ただコチラも完全に完了ってわけではない。
これと同じものをもう一つ作らなくてはいけない。
繋げると幅約5メートルの棚になる予定だ。

2010年10月25日月曜日

小屋裏塗り作業に突入

やっと週末にパテのヤスリ掛けが終った。
一番大変というか厄介な工程かもしれない。
何より大変なのは粉。
結構厚めに盛られているパテもあったので、夢中でガリガリ削っていると部屋中が真っ白い霧の中になってしまう。
作業を終えて出てくると、体中も真っ白でドリフのコントのようだ。
マメに掃除するくらいしか対策は無いんだろうか。
急遽ダンボールとサーキュレータとガーゼで集塵機を作ってみたが、焼け石に水って感じだった。

なんとか、一通り削り終わったが、終った後の床はパテの粉が盛りだくさん。
箒で掃いたら粉塵が舞うし、養生シートの皺に入って中々取れない。
このままでは塗り作業に入れないので、ざっくり掃除して上から更に養生シートで封印してしまった。
一通りパテ、再養生まで終わった所。
奥にあるのが、手作り集塵機。って言ってもただ吸い込んでフィルターしているだけだが。

目標「今週末には塗りまで完了」というわけで、そのまま塗り作業に着手。
結構難しい。
なかなか進まない。
あっちを立てればこっちが立たずって感じで同じところを何度も塗って中々進まない。
とりあえず着手って事で、ほんの少し塗って時間切れ。
こんな感じで、ほんとに少し。

これは週末までに終るのか??
少しでも週末を楽にするために、日々塗りすすめていくかな。

2010年10月16日土曜日

遂に小屋裏を着手

長い間放置していた小屋裏の壁塗り。
遂に着手してしまった。
去年から小屋裏の壁を塗って、棚を作って整理しようと思っていたが、中々着手出来ていなかった。
そうこうする内にだんだんと小屋裏の荷物も増えてきて、これ以上放置すると何かを探すのもちょっと大変だ。
さすがにソロソロやらないとヤバイなぁと思っているとき、京太郎さんが小屋裏の漆喰塗りに着手していた。
思わずコメントし、10月中着手を宣言。ちょっと自分を追い込んでみた。

そんなわけで、いよいよ小屋裏塗りを決行することにする。
なによりボクを躊躇させていたのは大量の荷物。
京太郎さんは半分に寄せて塗っていたようだが、我が家では荷物が多すぎてチョット無理。
その後の棚作成もあるし、一度どかして整理したほうが良い状態だ。
引越し以来、未開封のダンボールなんかも転がっている。

一気に荷物を下ろすと大変そうなので、数日前から徐々に下ろし始める。
移動先は子供部屋×2、寝室、2階のホールなどなど。
部屋のあちこちに小屋裏から出てきた荷物が増えていく。

そして本日、なんとか荷物を運び出し終えた!
今日一日位かかるかと思ったが、家族の協力もあり、午前中に終了。
しかし、荷物がなくなると広い。
やっぱりちゃんと整理して有効に活用しなければいけない。

荷物を運び出したので、さっそく塗るための下準備。
ファイバーテープを石膏ボートの継ぎ目に貼っていく。

出隅にはコーナービートを貼っていく。
こちらは窓の周り。

我が家の大黒柱?小屋裏の中央にある柱にもコーナービートを貼っていく。

入隅にはファイバーテープを貼っていく。
これで一通り貼り終わった。
この辺で既に疲れきっている。

お次は養生だ。
最初はゴミ袋を切って貼りあわせて養生しようかと思ったが、思った以上に広かったので急遽養生シートを買ってきて敷いてみた。
これは大正解だった。
変なところでケチるものではない。
ゴミ袋だったら切るのも大変だったろうし、結局同じくらいの金額は掛かってそうだ。

養生も終わったので、お次はパテ1回目。
ファイバーテープを貼ったところやビス頭を埋めていく。
コレが地味な割に時間がかかる。
1回目の1/3ほどが終わったところで、本日は一旦終了。
しかし、石膏ボートにパテが塗られた状態を見ると、懐かしい。
建築中の時を思い出してしまう。
さぁ明日はパテ作業の続きだ。
既に筋肉痛の予感がしているが、頑張ってみよう。

2010年10月11日月曜日

余った断熱材の行方

先日行ったエコキュートの断熱強化。
なるべく無駄が出ないようにしたつもりだが、結構な量の断熱材が余ってしまった。
ボクの部屋に置いてあるのだが、いい加減邪魔だしなんとかしたいと思っていた。
色々考えてみたが、ひとつ良い場所を思いついた。

とりあえず余った断熱材を切っていく。
ただのカッターで切っているので、切るだけでも結構大変だ。
このカッターは昔からウチにあるオルファというメーカーのものだが、コレを使うとチョージョがオルファオルファと五月蝿い。
なんかCMでやっていたようだ。
まぁそんな感じで夜毎にスタイロフォームを切り刻むボクだった。

そして本日。いいかげん切り刻むのも疲れたので、潜ってみることにする。
潜るといえばもちろん床下だ。
潜るのは久しぶりと言いたいところだが、実は先週もサイズを測る為に潜っていた。
そういえば太陽光発電の工事の人が床下点検口を開けたときに、ボクとジジョの靴とクリーパーが置いてあったのでちょっとビックリされたかもしれない。
大分余談になってしまったが、断熱材はユニットバスの下に貼り付ける事にした。
我が家は所謂床下断熱で、セオリー通り風呂と土間は基礎断熱になっている。
つまり風呂場の下は断熱空間にあたる。
そんな中でなぜユニットバスの下に断熱材を貼るのか?
断熱空間といっても、断熱空間内は室温だ。
冬だと24、5℃くらいか。
当然お風呂のお湯より低いし、風呂に入っているときの風呂場の気温よりも低い。
ということは室温の断熱空間よりも更にユニットバスを包む形での断熱が望ましいと思う。
浴槽自体はお湯になるので更に包んだほうが良いと思う。
まぁ最初から断熱浴槽にしておけば問題ないことだが。
よく高気密高断熱だから断熱バスでなくても冷めないって言っている人もいるが、いくら家が高気密高断熱でもユニットバスの空間、浴槽が冷めないなんてことはありえない。
どんな室温で生活しているんだろうと思う。
30℃くらいか??

そんなわけで、ちょっとでも足しになればという事と、あまった断熱材の有効利用って事で、ユニットバスの下に断熱材を貼りつけた。
正確には格子状になっているところへ叩き込んだ。

しかし、まだ少しスタイロフォームが余っている。
レジャーシートも少し余っている。
うーん、どこに活用しよう?

2010年10月3日日曜日

エコキュート 追加断熱後日談。

今日は太陽光発電の9月分のメモを書こうと思ったのだが、昨日行ったエコキュートの追加断熱が思わぬところで影響が出たのでそちらをメモってみる。

今日はちょっと早いがカミさんの誕生日をお祝いすることにしていた。
カミさんは夕方くらいまで出かけていたので、チョージョ、ジジョとプレゼントやケーキを買いに行ったり、まぁチョットでも楽になるようにチョージョ、ジジョが家の事をやったりしていた。
お風呂もカミさんが帰ってくる前に沸かしておいた。

カミさんが帰ってきて、ご飯を食べてケーキを食べていると、なぜか再び「お風呂が湧きました」とアナウンス音が。
「あれっ?だれかお風呂また沸かした?」と聞くと、カミさんが「沸かしたけどなんで?」という。
結局、沸かしたばかりのお湯を捨ててもう一度沸かしたようだ。
原因は残湯量のメモリ。
我が家のエコキュートは5段階の残湯量のメモリになっている。
カミさんが残湯量を見たときにメモリが殆ど減っておらず、まだ沸かしていないと思ったようだ。
お湯も昨日抜き忘れたのかと思い、プッシュ水栓なのでお湯にも気づかず、抜いた後の浴槽が暖かいなぁと不思議に思いながら沸かしたそうだ。

先程残湯量のメモリを見てみると5メモリ中残り3メモリ残っている。
お湯の使用量は590lとなっており、この感じだと1300から1400l位使えそうな勢いだ。
我が家のタンクは370lで、しかも現在の設定モード「おまかせ節約」はそれほど高温に沸き上げないはずなのに。

エコキュートの断熱追加の効果は確実に出ているが、ちょっと効果出すぎじゃないかと心配になってくる。
こんだけ効果が出てくると内部電子機器の方がちょっと心配だ。
配管の断熱はやはりしっかり行って、内部があまり高温にならないようにしたほうが良いかもしれない。
気が向いたらやろうと思っていた配管の断熱だが、電子機器の保護の為にも暑くなる前に実施したほうが良いかな。

ちなみにカミさんへのプレゼントは色々迷ったが、こんなのをプレゼントしてみた。

肌が荒れてきたとか、カミが荒れてきたとか思ってるって思われそうで、どうかとも思ったし、ボクのジャンル外なんで良し悪しも分からない。
ただ蒸しタオルって考えると単純な気持よさってのはなんとなくわかる。
カミさんも今年で3X歳、アラサーっていうのも来年くらいで終わりだし、最近は結構肌に気を使っているようだったから選んでみたんだが、どうなんだろうか??
プレゼントって難しい。
来週はジジョの誕生日を祝う予定。
こっちはこっちで欲しいものがありすぎて、決まりそうもない感じだ。

2010年10月2日土曜日

エコキュートの追加断熱

昨年から手をつけたいと思っていたエコキュートの断熱強化。
我が家は普段「おまかせ節約」というモードを使用しているのだが、冬場になると湯切れが発生する。
「深夜のみ」というモードに切り替えると湯切れは起きないのだが、「深夜のみ」は高温を大量に沸かすので電気消費量が激しい。
春、夏、秋と同じモードで同じ湯量を使用するのに湯切れが発生するってことは、保温したお湯が冷めているって事だ。
そこで、エコキュートの貯湯タンクの断熱を強化したいと思っていた。
色々調べてみると、世の中には同じようなことを考える人が結構いるもんだ。
エコキュートの上に木箱をかぶせたり、レジャーシートで貯湯タンクをくるんだり、グラスウールを詰め込んだりと色々な方法で対策をしている。

とりあえずどんな方法が取れそうか、パネルを外して中を覗いてみる。
うーん、結構ギッシリ詰まっていて内部に追加するのは結構厳しいかもしれない。
外してみて驚いたのはむき出しのパイプが結構あることだ。
水が通る管だけでなく、お湯が通る管も巻いていない。
巻いてあるパイプもあるが、端まで届いてなく中途半端な感じ。
これってこんなもんなんだろうか??パナソニックさん。
中でも熱交換していると思われる写真左側中央は熱交換器もそこから出ている管も全く対応されておらず、触ると結構熱い。

事前調査が終わり、ボクとしては外側に断熱を追加する事にした。
電子部品の高温化による劣化リスクがあるが、もともと外の炎天下でも使用されるものだ。
またお湯の温度も一番高温状態で90℃。漏れてくる温度もそこまでは多くないだろうし、内部の空気の温度はそんなに上がらないのではないかと踏んでいる。
目的もタンクの熱を逃がさないのではなく、外気の影響を少なくしたい。
寒冷地などではタンクを屋内に設置するケースもあるようなので、これも屋内と思えばそう悪くはないだろう、とか考えながら取り敢えず箱を作成。
スタイロフォームで箱を作り、そのままでは紫外線でボロボロになってしまうのでレジャーシートを貼りつけていく。
しかしデカイ。デカすぎる。
先週末に箱だけ作ったのだが、1週間邪魔でしょうがなかった。

ちょっと外に出ている間にチョージョにいたずらをされる。
先程の箱は上部と左右、背面のみで、前面があいている。
前面は上の写真の通り、余った材の有効利用を兼ねて蛇腹にしている。
前面はメンテナンスの為に開けるようにする必要があるので、こうしていれば簡単にめくれるようになる。

設置前に余ったレジャーシートも活用する。
エコキュートのタンクの下はコンクリの基礎があるが、コンクリって結構冷気が凄い。
なんで、下側にレジャーシートを2枚重ねで貼り付ける。

タンク下部の開いているところも、レジャーシートでふさいでいく。

反対側は管が多いので、適当に挟みこんでみた。
気休めな感じだ。

そしていよいよ箱を被せる。
我ながら、ぴったりのサイズだ。

前面も取り付ける。
前面の側面部分は固定してしまうと、めくれなくなるので養生テープで止めるだけにして簡単に剥がせるようにした。

レジャーシートのままだと耐久性もちょっと心配だし、何より近所迷惑だ。
なにか良いものはないかと探したのがタイヤラックカバー CVP-710だ。
大きさ的にもなかなか良い感じだ。

そんなわけで被せてみる。
あれっちょっと長さが足りない。
タイヤラックカバーの上部の丸みも考慮して短めにしたのだが、まだ長かったようだ。
まぁコレくらいのはみ出しであれば許容範囲ということで、一旦完成。
心残りは内部のむき出しの配管。
直接触れる分には結構な高温なので耐熱チューブを使用しなくてはダメだが、近所のホームセンターでは見当たらなかった。
コレで余り効果がでなければ、追加対策として考えてみようと思う。

さてこれで今冬は「おまかせ節約」で湯切れなしで乗りきれるだろうか?
ちょっと楽しみだ。

2010年9月26日日曜日

物置その6 完成!!

もう昨日の話になってしまうが、物置の残り作業をやることにする。
残っているのはアンカーの設置と羽子板の固定。

まずは穴を掘る。
結構深く掘る。
なんか久しぶりの穴掘りだ。

その後アンカーボルトを設置してコンクリを流しこむ。

反対側にも流しこむ。
アンカーの設置場所としてはもう少し離して、片方は背面とかに設置したほうが良いが、我が家の設置場所では背面の設置は難しい。

完成。
ついでにカミさんが持ってきたスコップなんかを吊り下げるヤツも取り付けた。
手軽に取付けられるのは木製物置の利点かもしれない。

フラワーボックスにはお花はまだない。
中に入っているプランターは物置に付いてきていた。
偶然だが全く同じプランターが家に有り、カミさんはそれを使っているものと思い込んで「サイズがピッタリだね」と言っていた。
中に入っているのはさくらさんで色見本が欲しいと頼んだら付いてきた色見本。
オウチの形をしている色見本だ。
色見本としての用が済んだら、棒を取り付けて花壇なんかに挿してくださいとの事らしい。
なんて言うんだろう?植物の名前なんかを書いて挿しておくヤツだ。

最後にコンクリが余ったんで端っこの部分もコンクリで埋めた。
これで一通りは完了。

2010年9月20日月曜日

物置その5 完成?

今日はいよいよさくらさんの物置「こもれび」の組み立てだ。
ちょこちょことやっていたので、下準備の期間が長かった。
本日のメンバーはカミさんとボク。
チョージョはたまにお手伝い。
ジジョは朝から遊びに行っていた。

一番最初は床板貼り。
なんか待ちきれ無くて、朝飯前にフライング気味に作業。
とはいってもネジで止めていくだけだ。

お次は背面と左側面。
背面だけだと倒れてしまうので補助がいる。
側面を付けてつなげると、しっかり立ってくる。

右側面もネジ止め。
ここまで来ると小屋っぽくなってくる。
気分的には完成まであと一歩って感じだったが先はまだまま長い。

表側も設置。
もう出来たって感じだ。
ここまではかなり早い。

そんな事をしているとチョージョが太陽光発電が5kWをこえてるよと教えてくれた。
慌てて見に行くと写真の通り、5.2kW。
公称値の5.04kW以上の発電だ。
まさかこんな曇の日に見るとは思わなかった。
気温も低く、空気が澄んでいたのだろうか?

屋根の設置。
本来は鼻隠板を後から取り付けるのだが、なにせ背面は狭くて取付けが出来ない。
屋根もさくらさんにお願いして、背面部分を10cm程短くしてもらった位だ。
仕方ないので、鼻隠板を先に取り付けて載せ上げた。
先に取り付けているので、結構微調整が難しく、割と難航した。
この辺で疲れが出てくる。

このまま屋根のルーフィングを取り付けようと思っていたが、家にある脚立では奥が届かない。
そんなわけで、カミさんに脚立を買いに行って貰う。
その間にボクはコーナトリムを取り付けた。
ちょっとしたものだが、大分印象が変わるものだ。

お次はドア。
蝶番を取付け、ドアも取り付ける。
ドア周りの白い飾りも取り付ける。
ドアが出来ると更に小屋っぽくなってくる。

脚立も来たので、今度は屋根へ。
前の脚立よりデカイといっても限度がある。
脚立を置ける場所もかなり制限されている。
そんな中でのルーフィングの貼りつけ。
ほぼ脚立に足はついておらず、屋根に寝そべるような格好でホッチキスをバシバシと叩いていく。
ホッチキスが壊れた…
まぁなぜか物置キットに含まれていた付属のホッチキスなので仕方がない。
家から新しいホッチキスを持ってきて作業再開。
お次はアスファルトシングル。
こいつは釘で打ち付けていくのだが、かなり五月蝿い。
わが家のような密集地ではちょっと近所迷惑かも。
アスファルトシングルは裏に接着剤をつけて釘を打っていく。
相変わらずボクは屋根の上で寝そべりつつ、カミさんが下で接着剤をつけて渡してもらう。

中には棚板も設置した。
もう一段分あるのだが、とりあえず一段のみ。
余った棚は重ねて上に置いてある。

最後に窓、小物周りを取り付けて完了!!
と言いたいところだが、アンカーボルトの設置と羽子板での固定をまだ行っていない。
カミさんもボクも今日のところは勘弁してあげたいとい気持ちで一杯だった為、また後日ということになった。
とりあえず荷物を入れて重し替わりにし、本日の作業は終了。
完成まであと半歩くらいかな。