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2010年11月25日木曜日

住宅ローン減税と年末調整

先日22日会社に住宅ローン減税を行う為、年末調整関連書類と一緒に会社に提出した。
昨年は確定申告で申請したので、年末調整での申告は今年が初めてだ。

10月位には各種書類が届き始める。
いつもの生命保険料控除証明書、銀行からは去年も届いていた年末残高等証明書、税務署からは住宅借入金等特別控除申告書が9年分。
地震保険の控除証明書は初年度は保険証書と一緒に年初に受領済みだ。
ボクは地震保険の算定基準が変わる予定だったので、最初は1年契約、今年から入りなおして5年契約としたので今年も初年度となる。

しかし住宅ローン減税の控除申告書って9年分纏めて送ってくるのはちょっと大変だ。
毎年1枚ずつ使うので無くさないようにしないといけない。
しかも毎年住居に使用する面積なんかも記載する必要がある。
これが変更されるって事があるんだろうか?
面倒くさがりなボクは変更があるときのみの記載とかにすれば良いのにと思ってしまう。

扶養控除等(異動)申告書を書いていて気付いたのだが、今年からちょっとフォーマットが変わっている。
扶養控除の対象者の記入欄が16歳以上となっている。
高校無償化とこども手当ての影響だ。
なんか増やして減らすって意味があるんだろうか?
住民税については年齢関係なく控除対象とするそうなので、更に住民税用に16歳未満の記入欄も増えていた。
我が家は16歳未満しかいないので、住民税用の欄にのみ記入する事になる。
扶養控除等(異動)申告書は23年度分なので、来年度の所得税算定に反映されるはずだ。

今年はちょっと早めに書いたが、毎年12月初旬に年末調整は書いているので、これを書くといよいよ年末が来たなぁって感じがする。

2010年6月14日月曜日

住民税の住宅ローン減税

先日、会社より住民税の決定通知書が渡された。
色々見ているとコレから払う住民税の詳細らしい。
毎年もらっていると思うのだが、今まで興味が無く余り見ていなかった。
しかし、今年は住宅ローン減税がある。

ボクは2009年入居の住宅ローン減税が適用となり、今年申請したのだが果たして住民税から控除されているのだろうか?
見てみるといまいち見方が分からない。
税額控除額とあるが、市民税60,000円と都民税40,000円となっている。
合計100,000円??確か住民税からの控除額は97,500が限度だったはず。
この欄ではないのだろうか??
よくよく見てみると摘要欄に市民税58,500円、都民税39,000円と書かれている。
どうやら、控除されているのは間違いないようだ。
となると残りの2,500円は別の控除分らしい。

ちなみに控除額は前半に一気に引かれるわけではなく、年間の税額から控除分を引いて余った税額が12ヶ月に按分されるようだ。

そういえば、この間太陽光発電のローンを申し込んだ際に記帳してみると、噂のこども手当てが振り込まれていた。
貰えるものは素直にウレシイが、よくよく考えると税金を殆ど払っていない事態に気づく。
所得税は住宅ローン減税で戻ってきたし、住民税も払っているが減税後の額は子ども手当で相殺されそうな勢いだ。
固定資産税もいくらか安くなっている。
自動車関連も減税で来年分まで少し安い。
まともに払っているのは消費税とかくらいだろうか。

税収って観点からだと働いていない人と大差がない気がする。
決まった仕組みを利用していると言えばそれまでだし、だからといって辞退する気もないが、これじゃ国の税収も減るわけだよなぁ。

2010年6月10日木曜日

太陽光発電ローン申し込み

今日は午前中は健康診断。
午後からは銀行へ出かけた。
まぁタイトルの通り、太陽光発電のローンの申し込みの為だ。

当初は太陽光発電は現金で買うつもりで、その為の資金も残していたり、足りなさそうな分も地味に貯めていた。
目標額も貯まった処で、太陽光発電の設置に動き出したのだが、途中で急遽車を買うことになる。
当然、太陽光発電と車を両方買う現金はない。
車のローンは金利が高いので、太陽光発電の一部をローン組んで、現金は車の方に回すことにした。

太陽光発電のローンは販売店さんが提携?している所は3%チョイくらいの金利。
銀行はどうだろうと調べてみるともう少し安い金利で借りられそうだ。
太陽光発電専用のローンでは無く、リフォーム用のローンだが太陽光発電の設置資金でもOK。
しかも環境配慮型の設備投資資金という事で、0.5%の優遇、変動で2.975%と結果となった。
若干だが銀行の方が安い。
また、繰上返済も何回でも無料&ネットで出来るので、今回は銀行で借りることにした。

早速、先月25日に申し込みに行く。
なんでも住宅ローンと同じように仮審査から入るようだ。
しかも結果がわかるまで2週間くらいかかると言われた。
長い…
車のローンだったら、ディーラに貼ってあったチラシによると3分で結果が分かりますって書いてあったのに。(3分で審査ってのもどうかと思うが…)

そんな感じで仮審査を申し込んで、結果を待つという悶々とした日々を送っていたわけだが、今週月曜日にやっと結果が出た。
結果は無事OK。
住宅ローンがあっても、この位であればローンが組めるのかと、ちょっとした目安になった。

というわけで今日は本申し込みに銀行へ。
仮審査の時もそうだったが、相変わらず書くものが多い。
住宅ローンの時程でもないけど、今日の本申し込みでも5回位住所と氏名を書いていた。
この辺は提携ソーラローンの方が楽かもしんない。
ちなみに銀行で借りたリフォームローンも、銀行が直接やっているローンではなく、ボクが借りたところはジャックスと提携してやっていた。
窓口は銀行だが、実際貸すのはジャックスで、保証会社もジャックスだった。
少し変な感じだ。

しかし、これでまたローンを増やしてしまった。
こっちのローンは余り長い期間借りているつもりはないので、さっさと返してしまいたい。
半年後位には太陽光発電のトリプル補助金と車の補助金も入ってくるので、これで大部分は返せるかな。

文字ばっかりのメモになってしまったんで、少し写真でも。
銀行の手続きも早めに終わったんで、家に帰って庭を見てみると、また少し花が増えていた。
黄色い花とかが増えてだんだん花壇っぽくなってきた。
しかし、なぜジワジワと増やすんだろうか?
ボクだったら一気にやってしまいたくなるが。
その方が育ちが良かったりするのだろうか?

コメントも貰ったのでイワダレソウの花。
満開(っていうのか??)って感じであちこち咲いてきた。
今日なんか暑かったので、成長日和だったかも。

2010年4月8日木曜日

固定資産税とセットバックの非課税

すっかりサボり癖がついたボクだが、また色々と書いておきたいことが溜まってきた。
忘れないうちにメモっておかないと。

まずは今年もやってきた固定資産税。
課税資産明細書で通知されてきた。
昨年は2009年1月1日時点で家が建っていなかった為、更地扱い。
今年は2010年1月1日時点で家が建っているので宅地扱いとなる。
土地の状態としては更地の状態が一番高い。
今年は宅地扱いとなるが、建物分の固定資産税が増える事となる。

更地で土地のみの固定資産税と、宅地で土地・建物の固定資産税はどちらが高くなるのか?
我が家の場合は宅地で土地・建物の固定資産税の方が安くなっていた。
まぁ安くなっていたといっても、そんなに去年と大きく変わる訳でも無いが…
固定資産税は去年銀行引き落としの手続きをしていたので、特に何もする事はない。
ただ、年4回忘れた頃に引き落とされるので、残高には注意しておかないといけない。

もうひとつ来ていたのが、セットバック部分の非課税認定通知書。
紙ペラ1枚だが、ちゃんと市長のハンコが押してある。
去年セットバック部分の舗装を頼む際、ついでに固定資産税控除を申請していたのだが、今年から適用になったという通知だ。
ちなみに上の課税資産明細書ではセットバック部分は地目としては宅地、現況として公衆用道路となっている。
わずか、1.54m2分の固定資産税なので、ほんと微々たる物だと思うが。
まぁこれから毎年払っていくものなので、チリも積もれば山となるだろう。
と思う。
けど、チリって積もらずに消えていくんだよなぁ。

2010年3月1日月曜日

住宅ローン減税の還付

サボっている間にも、色々書きたいことがあったので、記憶が新しいうちに書いていこうと思う。

まずは所謂住宅ローン減税。
気付かないうちに振り込まれていた。
確定申告は特に問題なかったという事で良いのかな?

分離発注なので契約書のコピーが沢山あったから、問合せくらい来るかと楽しみにしていたが、何も無く終ったので拍子抜けする感じだ。

ちなみに振込みがあったのは2/16。
提出したのが1/13だから約一ヶ月というところか。
e-taxでなくても、早めに申告すれば、その分早く還付されるようだ。

折角還付された所得税だが、残念ながら使い道は決まっている。
繰上返済と言いたいが、今年はこの間買ったiMacと、これから買う予定の冷蔵庫で無くなる予定だ。
今年度の住民税から控除される分は、特に使い道は決まっていないが、毎月の給与から控除されるので、埋もれてしまいそうだ。

来年以降は年末調整で処理されるので、これで一通りの手続きは終った。

2010年2月2日火曜日

地震保険が半額になった

前回メモった通り、地震保険の新しい構造判定基準を適用するため、火災保険を解約し再度火災保険、地震保険に加入した。

火災保険については解約・新規で7千円ほどのロスが発生した。
これはボクが以前入っていた火災保険の商品が無くなって、新しい火災保険になった為、微妙に割引などが変わった影響もある。
ちなみに新しく入ったのは「住宅安心」、前は「生活大臣」、より火災保険っぽい名前になった気もする。
前の保険と同じく余計なオプションを外して基本のみとしたプランだ。
かなり安い。
火災保険20年分<地震保険3年分くらいの安さだ。
というよりも地震保険が高すぎるのか…
そんだけ地震リスクがあるんだろうなぁ。

肝心の地震保険の方はほぼ半額となった。
今回は5年契約としたので、その分の長期割引を考慮すると半額以下だ。
火災保険の解約・新規のロス分も1年で元が取れる。
これだけ効果があるので、省令準耐火の家で地震保険も入っている人は、早めに新しい判定基準で入りなおした方が良いと思う。
特にツーバイで建てている方は殆どが省令準耐火に該当しているはず。
一度、保険の内容を見直してみよう。

2010年1月14日木曜日

火災保険解約か?

確定申告の次は地震保険と先日書いたが、さっそく地震保険も確認してみた。
地震保険は昨年5月くらいに、金融庁から構造判定基準の見直しが認められたそうだ。

具体的には省令準耐火建物に該当する場合には保険料が安い「イ構造」とし、該当しない場合は保険料の高い「ロ構造」とするそうだ。

我が家は該当するので「ロ構造」から「イ構造」へとなる。
この件は一昨年損害保険料算出機構が提出していた資料から、検討中となっていた為、ボクは取りあえず地震保険は1年契約としていたのだ。

不思議な感じだが、実際新しい基準が適用される日は各社マチマチらしい。
新しい基準を適用するために、新しい保険商品を開発する必要がある為だろうか?

とりあえず、代理店さんの方に質問を投げてみることに。
・新しい基準の地震保険はあるのか?
・現在の地震保険を更新して、新しい基準を適用することは可能なのか?

回答としては
・新しい基準はあるが、今の地震保険では適用することができない。
・適用するためには火災保険を解約し、新しい基準に対応した火災保険に入りなおす必要がある。
との事だ。
タイムリーな事に代理店さんの方から郵送でお知らせを送った所だったそうだ。

火災保険の解約・新規。これも不思議な感じがするが、地震保険は元々火災保険ありきの保険だからなのだろうか?
調べてみると火災保険も構造の判定基準が変わったようだ。
僕の場合、C構造からT構造(従来のB構造:鉄骨の建物など)に変更になる。
但し、もともとC構造の省令準耐火建物で割引が効いていたから、割引率としては同じくらいだ。
解約・新規で若干足が出るくらいだろうか。

火災保険の割引は余り変わらなくても、地震保険は結構違う。
地震保険は今後も続けるつもりなので、この際に火災保険を解約・新規しようかと思う。
まずは見積を取ってみよう。

しかし改めて思ったのは、ツーバイってのは火災や地震に強い構造なんだなという事だ。
損害保険料算出機構ってのは保険の支払い実績より、保険料を算出しているそうなので、かなり客観的な評価だと思う。
色々なメーカーが自社商品を震災でも倒れませんでしたって言っている事よりは、よっぽど信頼できそうだ。
色々調べていたら、今回の改訂に関する意見聴取の議事録とかを見つけた。
色々思惑が見えて面白い。というよりもかなりストレートだ。
安い方に改訂されるほうも、高い方に改訂されるほうも、結局は自分のところの利益を守る為だけに動いている気がする。
企業としては当たり前なのだが、小さい組織って訳でもないので、それだけってのも寂しい話だ。
今回の改訂が100%正しいって訳ではないと思うが、ベストなところへ前向きに議論されればと思う。

2010年1月13日水曜日

住宅ローン減税還付申告完了?

今日はカミさんが税務署に確定申告の書類を出してきてくれた。
特に何も言われず受理されたそうなので、暫くまって連絡が来なければ無事完了って所だ。

先日のメモでkokkoさんからコメントを貰ったのだが
住民税は還付という形ではなく、今年度の住民税から控除されるそうだ。
つまり今年から微妙に住民税が安くなるはず。
ボクは普段給与明細を貰っていないので、確認しにくいなぁ。
住民税はMAX分減税されるとしても、97,500円。
どういう配分になるか分からないが12分割すると、月当たり8,125円
とりあえず、給与明細を貰ってみよう。

また、これもkokkoさんから教えてもらったのだが、やはり今年から住民税分は個別に申請しなくても良いそうだ。
一応、カミさんにも税務署で確認してもらった。
次年度以降も特に提出の必要はないそうだ。

ついでに今年の年末調整から使用する控除証明書も確認してもらった。
10月頃に送られてくるそうだ。
余り早い時期に貰っても、ボクは無くしそうなので、ちょい一安心。

2010年1月11日月曜日

住宅ローン減税のための確定申告準備

ボクは去年の入居なので、今年は確定申告をして住宅ローン減税の還付申請をしなくてはいけない。
e-taxでの申請も面白そうだったが、結局添付書類が多いので、普通に確定申告をすることにした。

確定申告の書類自体は国税庁の平成21年度分確定申告書等作成コーナーで作成できる。

だが、その前にある程度情報を整理しておいた方が良い。

入力前に準備していた方が良い書類、情報は
  • 源泉徴収票
  • 年収や源泉徴収税額が必要
  • 登記簿
  • 登記簿上の床面積、土地面積が必要
  • 年末残高証明書
  • 住宅ローンの年末残高が必要
  • 土地の売買契約書
  • 売買価格や購入日が必要
  • 建物の契約書
  • 建物価格が必要

確定申告書の作成には情報さえ知っていれば問題ないが、結局提出時に写しなどを添付する書類として必要となるので事前に用意しておくのも良いだろう。
分離発注の場合は建物の契約書がちょっと面倒だ。
契約書が何枚にもなるので、コピー枚数も沢山だ。
ボクの場合は支払先と支払い時期を管理していたので、そのデータを利用して契約の一覧も作った。
ついでに合計値も出しておく。
個々の契約書と合わせて添付するつもりだ。
2、3個位は単に購入だけしているものもあるので、契約書自体存在していないものもある。
その場合は領収書なんかでも良いのかもしれない。
どこまで建物価格に含めるかという事もあるが、分離発注でなくても施主支給が沢山ある人なんかは注意した方が良いかもしれない。
ボクの場合は小額のものばかりなので、特に建物価格に含まなくても減税には影響がないので、そのままにした。

さて準備が整ったら実際に国税庁のサイトで登録していく。
途中でデータ保存(ダウンロード)も出来るので、便利に出来ている。
順調に入力していたが、源泉徴収税額を入力する画面から、住宅借入金等特別控除のボタンを押しても何も進まない。
一応推奨環境で動かしているが、どうやらボクの環境(Mac & Safari)ではバグっているようだ。

色々調べてみて、ちょっとイレギュラーなやり方だが以下で解決出来た。
・源泉徴収票の入力欄を空にしたまま、住宅借入金等特別控除のボタンを押す。
・「源泉徴収票の入力が完了していませんが、先に適用を受ける控除の入力を行いますか?…」と警告メッセージが出るのでOKを押す。
・住宅借入金等特別控除の入力に進めるので、入力していく。(源泉徴収票の入力はまた後で出来る)

最終的に全部入力が終わり、印刷ボタンを押すとPDFで申告書類が表示される。
一応、PDFは保存し、入力したデータも保存(ダウンロード)しておく。
PDFはチェックシートや控えも合わせてだが、全部で14枚。
手書きで作るのは結構しんどいかもしれない。

後は契約書なんかをコピーしてきたら、作成は取りあえず終了だ。

実際の申告は郵便でも大丈夫だそうだが、分離発注で書類も多いし、確認したい事もあるので提出しようと思う。
還付申告だけであれば、1月から受け付けているそうなので早めに行きたいが、暫くはボクは忙しくて行けそうにない。
取りあえずカミさんに行ってもらおうと思っているが、少し心配だ。
確認したい事のメモや、提出書類を纏めて渡そうと思う。

確認したい事は住民税の還付申告。
今年から連動するので申告の必要なしとの事だが、市のページには曖昧な感じで書かれている。
振込先等も同じ所が使われるのか、確認しておきたい。

さて、これでやらなくちゃいけない事の一つが片付いた。
次は地震保険の更新かなぁ。

2009年10月30日金曜日

年末残高証明書がやってきた

このあいだ、家に帰ると銀行から封書が2通来ていた。
なんだろうと開けてみると年末残高証明書。
我が家は土地と家で2回実行したため、2通来ていた。
住宅ローン減税を受けるために必要な書類だ。
うーん、そうか年明けには確定申告をしなければいけないんだった。
すっかり忘れていたが、めんどくさいなぁ。
なるべく早めに準備をしておくかな。
e-taxも検討していたが、住宅ローン減税の場合色々と送らなくてはいけない書類もある。
また僕の場合は分離発注を行なっているため、更に書類が増えそうだ。
悩ましいところだ。

しかし意外と早く年末残高証明書って来るものだ。
もう少し遅いと思っていたのだが、割と早く締まるのか。
この辺の微妙な時期での繰上返済は気をつけなくてはいけないなぁ。
年末残高証明書ってのはあくまで予定額だから、繰上返済なんかで残高が変わったら再発行してもらう必要がある。
それは面倒なので、なるべく避けたい。
とは言っても我が家はまだ一度も繰上返済をしていないのだが…

現在の利率だと金利分は住宅ローン減税でほぼ相殺される。
もちろん税金を残高の1%以上払っている事が前提だが。
とりあえず、年末調整でどれくらい返ってくるか確認して、繰上返済するか考えてみよう。
残高の1%フルに返ってくるようであれば、利率が変わるまで繰上返済分は手元に置いておこうと思う。

2009年5月27日水曜日

住宅ローンの利率見直し

ボクです。
今日会社から帰って来ると、住宅ローンを借りている銀行から封筒が届いていた。
封筒を開けて中を見るとご返済のお知らせということで、利率見直し後の返済予定表が入っていた。
そう、ボクは変動金利で借りているので年2回利率の見直しがある。
利率を見直した結果は-0.400%だ。
変動金利で借りているので、店頭金利を毎月チェックしていたから0.400%下がるのは分かっていたが、改めて嬉しい。
住宅ローンの控除も1%あるので、実質金利が殆どかかっていない状態だ。
まぁ控除の分は税金を沢山納めていないと満額にはいかないけど。

利率が下がったとはいえ、毎月の支払額は変わらない。
ローンの返済方法には「元利均等返済」と「元金均等返済」がある。
ボクの場合は「元利均等返済」を選んでいるので返済額は基本的には固定である。(5年ごとの見直しはあるけど)
今回は利率が下がったので返済額の内、元本の占める割合が増える予定だ。
住宅ローンはいかに早い段階で元本を減らして行くかが大事だと思う。
そういった意味では変動金利を選んだのは正解だった。
もちろん変動金利なんで下がる事もあれば上がる事もある。
あくまでも自己責任でリスクはあるが、しっかりシミュレーションして自分の閾値をもっていれば変動でも怖くはないと思う。

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2009年5月16日土曜日

住宅ローンと建築確認申請

ボクです。
久しぶりに住宅ローンの話題。
昨日、ボクが借りている銀行のKさんから電話があった。
なんでも建築確認申請書が必要なので、時間のある時に持ってきてほしいという。
なんで今更?って感じだが、とりあえず今日Kさんも出勤しているとの事だったので持って行った。
銀行に行くとボクが最初に交渉した次長のSさんとバッタリ合った。
Sさんは覚えていたらしく「お家の方はどうですか?」と話しかけてきた。
もう1年以上前なのに顔を覚えてるって凄いなぁと思いつつ「おかげさまで」って感じで挨拶をした。
Kさんに書類を渡し、これで一先ず終了だ。
なんでも、ボクのケースは色々特殊だったので、通常はローン実行前に貰う確認申請が漏れていたらしい。
確かにボクは土地、建物の2回実行、分離発注、建物分は建築途中での実行など色々複雑な条件があった。
ボクは大手の銀行ってのは役所みたいで融通が効かないイメージがあったが、今回住宅ローンを借りたところ意外と色々融通が効く事がわかった。
優遇金利の交渉や上に書いたような条件なども、全部満たしてくれた。
(ちなみにボクが借りている所は都市銀行でかなりの大手だ)
これから家を建てるのに住宅ローンを借りる人は、パンフレットに書いていないからとかで諦めず色々話し合い交渉してみた方が良いと思う。特に優遇金利は。

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2009年3月4日水曜日

オープンシステムにおける第8回支払い

ボクです。
家の方も少しずつだけど片付いて来ている。
地味な作業だけど気長にやって行こう。
本日は本来は2月でちょっと遅れたけど最後の支払いを行った。
毎月続けていたが、これで最後だと思うと感慨深い。
最後の支払いとは言っても、銀行にお金を借りて支払っているので、銀行への支払いはコレからも長い間続く事になる。

さて、最後の支払い内容だが
・造作建具
・畳
・照明
・美装
となっている。

造作建具は我が家では殆どなく、唯一大きなのがリビングから繋がる書斎の扉。
アウトセットの引き戸枠をつけてもらい、扉を造作してもらっている。
扉にはリビングと同じクロスを貼ってもらって、リビング側から目立たない様になっている。

畳はそのまんま畳の代金。
SO設計事務所さんではバリアフリーの薄い畳を良く使っているそうだ。
我が家もこのタイプ。
畳部屋は2階にあるのだが、フローリングのホールとの段差も無く見た感じでは薄い畳だとは分からない。
厚さはフローリング材と同じくらいだろうか。

照明もそのまま照明の代金だ。
我が家は半分くらいは施主支給&持ち込みだけど、残りはそのまま発注してもらった。
値段的にも施主支給するより安いくらいだった。

最後は美装。
コレは引き渡し前のクリーニングの代金となる。
直前で変えたオイル塗装で当初の見積もりより差額が出たが、リスク調整費から出して当初の予定額を振り込んだ。

リスク調整費ってのは以前も少し書いたが、予定外の出費に対するプール金のような物だ。
他にも業者さんが利用出来るように近場に借りた駐車場代金などもリスク調整費から出している。
我が家の駐車場は結構道路ギリギリに作っているので、足場がかかっている状態で2台止めるとちょっと厳しかったので急遽近くの駐車場を借りる事にしてあった。

さぁコレで支払いの方は全て終わった。
やっと肩の荷が下りた気がする。
(厳密に言うとウッドデッキ用の木材も頼んでいるので、あと1回支払いがある。こちらは落ち着いたら仕入れてもらう予定だ)

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2009年1月20日火曜日

オープンシステムにおける最終支払い??

ボクです。
とうとう、最終支払いが来た。
と思ったら、若干遅れている関係か、照明や美装など一部は来月の支払いとなった。
でも、これでほぼ支払いも完了。
もともと最終月に予定されているだけあって、支払先は結構多い。

ざっくり並べると、こんな感じ。
ゴミ、屋根板金・雨どい工事、樹脂サッシ・吹付断熱・アルミ笠木、住宅設備 建材、フローリング、左官工事、外断熱材・左官材、内外部塗装・ディプロン塗装、クロス・CF工事、内外タイル、セントラル換気、電気工事、水道、コンストラクションマネジメント料、フラワーボックス、アイアンブラケット
これらは勿論、全部別々の会社だ。
家作りってホント色々な会社が関わっている。

我が家はオープンシステムで建てているのでコンストラクションマネジメントをSO設計事務所さんにお願いしているが、自分で分離発注をやるとするとかなり大変そうだ。
発注時期や納入時期、工事時期調整、各種交渉などなど。
よく施主支給して別途管理、取付手数料が高いって言っている人がいるが、これらにかかるコストを考えれば妥当なんじゃないかと思う。
自分で調整もするって人もいるけど、結局その他の会社とも調整が必要なんで、全て自分でやらない限り結局調整コストは発生してしまう。

さて、ちょっと長いけど、いつもの様に中身を見ていこう。

まずは「ゴミ」。正しい名前なのか分からないが、支払い予定表に載っていた名前のままだ。
廃材の処理などに掛かる費用だ。

屋根板金・雨どい工事は屋根の方は以前に払っているので、今回はどちらかというと雨どいの費用。
そういえば、雨どいってまだ付いていない気がする。
足場もそろそろ外れるって言っていたけど、いつ位に付くのだろうか?

樹脂サッシ・吹付断熱・アルミ笠木も2回目の支払いかな。
ベランダのアルミ笠木が、これから設置される。

住宅設備 建材はそのままだけど、設備建材のお金だ。
後は大きなところだとエコキュートとか、トイレとかかな。

フローリングはそのままフローリング等の材の費用。
残は無いと思うけど、支払いは2回に分けてもらっている。

左官工事は主に外壁の左官工事の費用。
左官屋さん達の支払いになる。
そういえば、今日も会社帰りによって見たのだが、すっかり下地のモルタルまで終わっていた。
明日は仕上のテクスチャーを確認する予定だ。
カミさんとしては分からないぐらいのランダムな?ウェーブが希望だそうだが、はたして上手く伝わるだろうか?

外断熱材・左官材も2回に分けてもらっている費用だ。
何度も出ているが、我が家の外壁ウッドブリースを販売している高本コーポレーションさんへの支払いだ。

内外部塗装・ディプロン塗装は塗装屋さんへの支払い。
クロスのディプロン塗装や梁の塗装とかだ。
デュプロンなどの材も含まれている。

クロス・CF工事はそのままだ。

内外タイルはタイル屋さんへの支払い。
我が家のタイル屋さんは、失礼ながら結構なおじいさん。
この年まで、現役で働いているって凄い。
職人さんって感じの方だ。

セントラル換気は24時間換気とエアコンの設置と材の費用。
換気の専門の会社でお願いしている。
確認申請の図面なんかにも名前が出ていたので、換気部分の設計もやったのかな。
エアコンもここの会社でやって貰っている。

電気工事もそのままかな。
中々会えない電気屋さんだけど、ちゃくちゃくといつの間にかに設置されていく。
電気工事も、そろそろ仕上げかな。

水道もそのまま水道工事の支払いになる。
まだ、接続されていないので、足場とか外れてエコキュートが設置出来たら出番かも。

コンストラクションマネジメント料はSO設計事務所さんへの支払い。
監理費用となる。現場監理も合わせている。
SO設計事務所さんには今まで

フラワーボックスは、説明しようがないけど、フラワーボックスの支払いだ。
我が家は子供部屋のシングルハングの窓に設置する予定。
こちらの製品になる。


アイアンブラケットも何度も出ているが、ファッツハプニングさんにオーダーしているポーチ屋根の支え?部分の支払いだ。
実際には支えているわけではないが、なんて名前なのか分からない。

これで支払いは、ほぼ完了。
来月もちょっとあるが、やっと大物が片付いた感じだ。

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2009年1月1日木曜日

新年から不動産取得税

ボクです。
喪中なんで、新年の挨拶はちょっと控えさせて頂いて、去年というか昨日の話だが、大掃除をしていた所、カミさんが「あれっ?なんか、来ていた」と言っている。
何事かと思い聞いてみると、不動産取得税申告書の封筒が発掘されたらしい。
中々来ないと思ったら、ポスティングされた広告の間に挟まって危うく捨てられる所だった。
中を見てみると申告期限は1/19日。
取得税額も載っていたが、予想通り結構高い。
この金額があればプラズマテレビを買いたくなる位高い。
ただ、これは土地だけなので、住宅用宅地の軽減措置分が減額されていない。
また、納税も一旦軽減前の金額を納めて、後で還付してもらう方法と、徴収猶予を申請して家が建った後に納める方法がある。
ボクは徴収猶予を申請するつもりだ。
申請する為には、東京都主税局のページによると都税事務所にお問い合わせ下さいだそうだ。
多分、都税事務所も1/5からだと思うので、その辺りに1度問い合わせてみよう。

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2008年12月19日金曜日

オープンシステムにおける第六回支払い

ボクです。
今月もSO設計事務所Nさんより支払いの連絡が来た。
もう、何回目か忘れてしまったので、思わず過去のメモを見てみる。
6回目だった。
うーん、blogって便利だ。

さて、今月の支払いは、大工工事、屋根板金・雨樋工事、樹脂サッシ・吹付け断熱、サイディング工事、輸入建材洗面ボウルの5本だ。
(ちょっとサザエさん風に書きかけたがやめた)

大工工事はOさんへの支払い。
Oさんにはホント色々やって貰っているので、これだけではちょっと申し訳ない感じもする。

屋根板金・雨樋工事はもうそのままだが、屋根の工事代金だ。
屋根屋さんにはボクは結局会えなかった。
雨樋がまだなんで、その時は会えるかな。

樹脂サッシ・吹付け断熱も、名前の通り樹脂サッシと吹付け断熱の代金になる。
こちらは商社じゃないけど、住宅関連を色々手広くやっている会社のようだ。
結構大きい会社だ。
こちらには来月ベランダのアルミ笠木の支払いもある。

サイディング工事は厳密に言うと我が家はサイディングではないので、ちょっと違う。
この代金は外張り断熱や、水切りの施工などになる。
貼付け系の施工って感じなのかな。

最後はそのまま洗面ボウルの代金だ。
これは直接ハウディーさんへの支払いになる。
ちなみに水栓も含まれている。
まだ箱に入っていたので、写真はなかったがハウディーさんのページにあったので、ちょっとお借りする。

こんな感じのが付く予定だ。

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2008年12月10日水曜日

住宅ローン減税大筋合意だそうだ

ボクです。
昨日の話になるが、21年の住宅ローン減税が大筋合意したそうだ。
色々情報を集めてみると内容的には
  • 借入金の上限は5000万円(段階的に縮小?)
  • 期間は10年間
  • 長期優良住宅は残高から1.2%の減税
  • 一般の住宅では残高から1%の減税
  • 減税措置は21年から25年までの5年間に入居した人が対象
  • 住民税からも減税が出来る。(住民税からの減税はこれから詰める事とする)
といった感じらしい。
肝心の住民税からの減税はまだ未定のようだ。
まぁ支持率20%の内閣なんで、このまま決まるかは微妙だと思う。
今まで通り入居した人が対象だが、これも税務署によって住民票でないとダメだとか、ライフラインの契約などの証明するものがあればよいとか対応はバラバラらしい。
税務署に確認しても、基本はまだ決まっていない事なので、一番確実なのは実際の入居も住民票の移動も年明けで行うのが確実だと思う。
色々と変な小細工をどうどうと書いている人もいるが、同じように考えている人が多くてチェックが厳しくなったりもするかも知れない。
どう転んでも自己責任であれば良いけど。

ボクは厳しい工期で建ててもらうのは嫌だったので、今年の減税ははなから諦めていた。
元々諦めていたので、確実に決定するまでは無い物として考えておきたい。
減税が本当に決まれば素直に嬉しいが、原因がこの不況だとちょっと喜べない所もある。

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2008年11月26日水曜日

ローン実行と第五回支払い

ボクです。
今日はローン実行日だ。
午後からは表題登記の相談で法務局へ行く予定とし会社も休んだ。
10:00の約束で銀行へ出向くと、早速担当のKさんと司法書士さんがいた。
司法書士さんへ権利証を渡し、Kさんと話をする。
Kさん「実行はもうされてますし、振込も以前記載頂いたので今回は以上で終わりです。」との事。
えっ10分も掛かっていない…
前回はなんだかんだで一時間くらい掛かっていたが、あっけないものだった。

そのまま本人登記の相談に法務局へ出向く。
あまり確認する事もないが、簡単に記載した書類を持って以下の点を聞いてみた。
・1月の登記になるのでいつから開いているのか?->1/5からだそうだ。
・ポーチ屋根の所は3方を壁に囲まれて屋根もあるが、面積に含めるか?->含めなくて良いそうだ。建築確認の場合は含める場合もあるそうだ。
・所在は住所で記載するのか地番で記載するのか?->地番で記載するそうだ。
ここでもあっさりと問題なく終わってしまった。
ちなみに上記はあくまでもボクが聞いた結果なので、本人登記する方は自分でも確認してほしい。
初めて法務局に行ったが、思ったよりも人が多い印象だった。
全て終わったのが11:30くらい。
会社午前半休で十分だったかも。

ちなみに今回の支払い内容は大工工事、住宅設備・建材、防水・防蟻工事、電気工事、水道工事の5つだ。
大工工事はそのまま大工さんへの支払いとなる。
住宅設備・建材はユニットバスやキッチン、建具などなど、直接建材屋さんからの購入だ。材工分離となっている。
防水・防蟻工事はちょっと括りが変な感じだが、同じ会社にベランダの防水処理と以前のエントリーに書いた防蟻剤を塗ってもらっている。
電気工事と水道工事はそのままで、電気屋さん、水道屋さんのそれぞれの工事分だ。
ちなみに各支払いは全額ではなくあくまで11月時点での出来高払いだ。

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2008年11月25日火曜日

水道メータの位置

ボクです。
今日は仕事中に銀行から電話があった。
ローンの実行を明日に控えて、特に連絡事項等も先週決めていたはずなのに。
前回実行したときは何もなかったし、向こうから連絡する事はあまりない担当者なのに。
もしかして、今更ローン実行出来ない?とドキドキしながら電話に出ると。

「お仕事中すみません。明日よろしくお願いします」との事だった。
ちょっと肩の力が抜けてしまった…

さて水道メータの話。
先週末くらいだと思うが、水道局からの電話があったそうだ。
カミさんが応対したのだが、内容は「工事をしていて水道メータが検針できない。検針できる日を教えてくれ」というものだった。
確かに水道メータがあった場所はブルーシートに覆われて、建材も置かれている。
2日連続で電話があったので、昨日SO設計事務所さんに検針可能日をメールで問合せした。

あまり考えていなかったが現在の水道メータの位置だと駐車予定場所の下になる気もしたので、これも問題ないか聞いてみた。
駐車予定の位置だと、また同じような問題が発生する可能性があるからである。

早速、今日Sさんから返信が来ていた。
まずは現在の検診できない状況は今週中に対応するとの事。
また、現在の水道メータBOXの位置は仮位置で最終的には図面どおり端の方に移動されるとの事だった。
とりあえず、一安心だ。
これから建てる方も、水道メータBOXの位置など意識しないかもしれないが、一度検針可能か確認して位置を決めたほうが良いかも知れない。

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2008年11月18日火曜日

オープンシステムにおける第四回支払い

ボクです。
今月もこの時期がやってきた。
まずは今月の第一号支払い。

今回はドア。
説明のしようが無いがドアの代金である。
他と支払い時期がずれるのは輸入品なので前払いとなるからだ。
ちなみにドアはコレ。



カミさんはこのドアの雰囲気がエラく気に入っているらしい。
ボクとしては「すげーガラス部分ってトリプルガラスなんだ」とかやっぱり他の部分に目がいってしまう。
まぁ見てる所は違うがお互い気に入っている。

今月末にはもう一度支払いがあるが、それはローン実行時に振込みを行う。
前のエントリーに書いたがローン実行後は口座がロックされてしまう。
その為、以降は振込み用紙に記載して銀行さんにお願いする。
どうでも良いが渡された振込み用紙は1枚に3件しか振込み先が記入できない。
一番多い1月の振込み先は20件位ある。
振込用紙に換算すると7枚!
もうちょっと何とかならないのでしょうか?銀行さん。

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