2010年11月25日木曜日

住宅ローン減税と年末調整

先日22日会社に住宅ローン減税を行う為、年末調整関連書類と一緒に会社に提出した。
昨年は確定申告で申請したので、年末調整での申告は今年が初めてだ。

10月位には各種書類が届き始める。
いつもの生命保険料控除証明書、銀行からは去年も届いていた年末残高等証明書、税務署からは住宅借入金等特別控除申告書が9年分。
地震保険の控除証明書は初年度は保険証書と一緒に年初に受領済みだ。
ボクは地震保険の算定基準が変わる予定だったので、最初は1年契約、今年から入りなおして5年契約としたので今年も初年度となる。

しかし住宅ローン減税の控除申告書って9年分纏めて送ってくるのはちょっと大変だ。
毎年1枚ずつ使うので無くさないようにしないといけない。
しかも毎年住居に使用する面積なんかも記載する必要がある。
これが変更されるって事があるんだろうか?
面倒くさがりなボクは変更があるときのみの記載とかにすれば良いのにと思ってしまう。

扶養控除等(異動)申告書を書いていて気付いたのだが、今年からちょっとフォーマットが変わっている。
扶養控除の対象者の記入欄が16歳以上となっている。
高校無償化とこども手当ての影響だ。
なんか増やして減らすって意味があるんだろうか?
住民税については年齢関係なく控除対象とするそうなので、更に住民税用に16歳未満の記入欄も増えていた。
我が家は16歳未満しかいないので、住民税用の欄にのみ記入する事になる。
扶養控除等(異動)申告書は23年度分なので、来年度の所得税算定に反映されるはずだ。

今年はちょっと早めに書いたが、毎年12月初旬に年末調整は書いているので、これを書くといよいよ年末が来たなぁって感じがする。

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