ボクです。
今日はちょっと断熱?の話。
我が家は壁に関しては外張断熱、充填断熱の両方を行うハイブリッド断熱だ。
外張断熱、充填断熱メリットデメリットが色々語られているが、ボクとしては外張、充填は手段であって目的ではないので、どちらでも良いと思っている。
きちんと、高気密、高断熱の施工が正しく行われ、快適な家であれば良い。
そういった意味では、2x4で建てている我が家は2x6辺りにして充填断熱を厚く行えば断熱としては十分だったと思う。
2x4材は38mmx89mmで充填断熱を目いっぱいした場合は89mmの厚さとなる。
2x6材は38mmx140mmなので140mmもの厚さで充填断熱が行える。
(通常の木造軸組みだと100mm位だろうか?)
2xの建物は、材を変える事により、容易に充填断熱の厚さを変える事が出来る。
我が家の場合も、もちろん2x6辺りにして厚い充填断熱を選択する事も出来た。
2x6にすれば地震にもさらに強くなっただろう。
ただ2x6にした場合、一つ問題がある。
日本の容積率や建蔽率など、床面積を求める場合、構造体の中心から面積を求める事となる。
つまり、2x4の場合だと約45mm内側に狭くなるのである。
2x6の場合だとさらに70mm狭くなる。
たった25mmだが、壁は四方にあるので1辺で50mmの差が出てくる。
面積にすると、さらに大きな差が出てくる。
これは我が家のように、土地もあまり大きくなく、建蔽率40%、容積率80%の厳しい条件の場合は、この差はかなり大きい。
そういった意味でも2x6での建築は余り考えていなかった。
外張断熱の話から大分それてしまったようだが、実はこの面積の差が大きなポイントである。
さっきも書いたが、床面積等を求める場合、構造体の中心から面積を求める。
この「構造体」というところが重要で、外張断熱の断熱材は構造体には含まれないのだ。
つまり、外張断熱部分は実際の床面積に影響を与えず、外側にふかしているだけなのである。
あまり書かれていないメリットだが、大きく建てれない場合は外張断熱というのは結構有効な手段ではないかと思う。
あくまで手段なので充填断熱で十分であれば、それで良いと思う。
ただ、断熱を厚くしたくて2x4から2x6等に変える場合は、実質の床面積も変わってしまう事、回避する手段もある事を忘れないようにしたい。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月30日木曜日
外張り断熱の隠れたメリット
2階もちゃくちゃく
ボクです。
今日も会社帰りに現場に寄ってみた。
小屋裏の根太も一部敷かれて着々と進んでいるようだ。
カミさんが写真を撮ってきてくれたので、とりあえずメモ。
2階部分のスタッドは、ほぼ立ったようだ。
思ったよりも広かったとカミさんは言っていた。
子供部屋の窓からの風景。
とても東京の眺めとは思えないw
住宅街なのだが、なぜかここは畑が残っている。
大変かもしれないが、この畑は残って欲しいものだ。
何か不思議な色が付いている木を発見。
仮で止めてあるのだが、何の線だろうか?
ちょっと分かりにくいが上の方には斜めにカットされた根太が敷かれている。
後ろからの一枚。
右上には同じ様に斜めにカットされた根太が出番待ちだ。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月28日火曜日
オープンシステムにおける第三回支払い
ボクです。
今日は現場のメモではなく、支払いのメモ。
今月も支払いの時期がやってきた。
今回の支払いは基礎工事とゴミ処理だ。
当初の予定では大工工事の一部と玄関ドアが含まれていたが、棟上げが11月になった為、これらは支払いも11月となる。
玄関ドアについては輸入品の為、前払いだから11月中頃だ。
今回の支払いも当初の見積もりより若干下がっている。
個々の額は少ないが、支払先が20社近くあるので塵も積もれば結構な額となる。
値段交渉してくれているSO設計事務所さんに感謝。
基礎工事については、そのまま基礎工事の代金だが、ゴミ処理は残土などの処理となる。
ゴミ処理を行っている会社については、今回のタイミングと最後のタイミングの2回の支払いとなる。
振込手数料だけを考えると1回で支払った方が良いと思うが、資金計画上なるべく後ろに持って行ける支払いは時期をずらしてもらっている。
そうする事で、ローンの実行タイミングが遅くなり、結果ローンの支払い開始時期も遅くする事が出来る。
とは言っても余り自己資金のないボクは、来月の支払いで回らなくなるため、来月11月にはいよいよ住宅分のローンを実行しなければいけない。
また、ローンの申込書を書くのはうんざりするが、こればっかりはどうしようもない。
11月に実行するので、住宅分のローンの支払いは12月から発生する。
今までは土地分のローンの支払いだけだったが、引っ越すまで数ヶ月は家賃とフル住宅ローンとなるため、厳しい生活となりそうだ。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月27日月曜日
2階スタッド進行中
2008年10月25日土曜日
2階床張りまで
ボクです。
飲み会やら社員旅行なんかで、ちょっと間が空いてしまったが、今日は家族総出で現場見学。
現場に着くとなんと2階の床張りまで出来ていた。
ちょっと見ない間にどんどん出来てくる。
Oさんの車はあるが、姿は見えないので、「こんにちわ〜」と声をかけると2階からひょっこり出てきた。
土曜日までご苦労様です。
今日はそんな現場です。
1階から天井を見た所。
太い根太がつけられて、2階床の構造用合板も張られている。
根太は2x12かな。
こちらは玄関を足場からのアングルで撮ってみた。
玄関の中の土間はかなり狭い。
我が家は親子ドアではない。
すっかり張られた2階の床。
出番待ちの材も運び込まれている。
我が家の2x材はSPFの輸入材となる。(土台のヒバは除くが)
販売会社のページによるとカナダの現地で直接買い付けて輸入しているそうだ。
階段になる予定の部分の穴。
手前の部分が実際に2階にあがる所になるが、かり止めされて塞がれている。
Oさんは2階の床もシートで養生中。
昨日は結構雨が降っていたが、現場は1階も濡れた様子はなく、しっかり雨養生もしてくれていたようだ。
表から見た現場。
相変わらず凄い本数のスタッドだ。
裏から見た現場。
ベランダ部分が突き出している。
この調子だと予定通り11月の上旬には屋根が出来るかな?
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月22日水曜日
スタッドの森
ボクです。
今日も会社帰りに寄ってみたが、スタッドが多すぎて増えたのか減ったのかよく分からない。(減る事は無いか。)
カミさんも見に行って写真を撮ってきたそうだが、同じような感想だった。
どう撮っても柱だらけに映ってしまうらしい。
今日はそんなスタッドだらけの写真をメモ。
斜め正面から。
何がなんだか分からない。
斜め後ろから。
この辺はすっきりしてて少し分かりやすい。
窓枠があるのも分かる。
ちょっと近づいてみて。
うーん、スタッドだらけだ。
2x4とはいえ、あちこち重ねて建てられている。
頑丈そうだ。
昨日の写真にもあった玄関からの1枚。
ちょっとわかるかな。
出番待ちの材料。
壁に張る構造用合板は仕様によると12mmだ。
壁の合板が張られて行けば大分家の形が分かりやすくなってくるかと思う。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月21日火曜日
木の香り
ボクです。
今日も会社帰りに寄ってしまった。
現場を見るのは凄い楽しいので、最近は日課になってしまっている。
こういう時は近くの現場で良かったなぁとつくづく思う。
今日は現場に着くと、木の香りが凄いしてた。
道路にいても匂いがしていて、まるで、製材所にいるみたいだ。
カミさんが今日も写真を撮ってきてくれた。
夕方6時位だったそうだが、大工のOさんは相変わらず黙々と作業を続けていたそうだ。
暗い中、ライトをつけて作業している。
1階の壁のスタッドは大体終わった感じのようだ。
足場にはシートが巻き付けられている。
玄関から見た感じ。
正面は壁になる予定。
奥にはクロークとトイレの手洗いがある。
1階のトイレの手洗いは音が気になるというカミさんの要望で、SO設計事務所Nさんが別室で提案してくれた物だ。
トイレに行くには、手洗いのドア、トイレのドアと2重に付いている。
トイレのドアはちょっと狭いのでスライディングドアだ。
我が家のドアはウッドワンの息吹が殆どだが、スライディングドアは息吹シリーズには無かったのでここはジュピーノシリーズだ。
Oさん初登場。一人でスタッドを立ち上げている。
2x4とはいえ、結構重いはず。
パネルだとクレーンで吊ってくるから、ちょっとは楽だったかもしれないが、我が家は予算と道路の関係(クレーン車が入らない)で、現場施行となっている。
よろしければ、応援お願いします。![]()
足場が出来てた!
ボクです。
今日も会社帰りに現場へよって見ると、なんか巨大な物が…
なんと、足場が組み立てられていた。
当然だが、実際の家より一回り大きく組まれるので、かなり圧迫感がある。
お隣さん、びっくりしていないかな?そんなに大きな家ではないです。
カミさんも見に行ったらしく、ちょっとだけ写真があった。
5時位の写真らしいが、あたりはもう結構暗くなり、ライトをつけて作業している。
ボクが見た時は暗くてあまり分からなかったが、足場は完成していたようだった。
奥には2x4のスタッドが組まれている。
大工のOさんは周りで足場が組まれる中、黙々と作業していたそうだ。
足場と言えば、ボクが一人暮らしをしていた時、部屋の中に足場を組んでキッチンボードとして使っていた。
ちょっと懐かしい。
その頃はブロックにラスタカラーのヘーベル板っぽいのを乗せてテーブルにしていたりもして、結構建築資材に囲まれた生活だったかも。
ちなみに建築関係をやっていたわけではなく、貰いものである。
足場は高さ調整も出来て結構便利だったが、残念ながら結婚して引っ越すときに捨てられてしまった。
ラスタカラーのボードは残っているので、ちょっと載せてみる。
ラフな塗りと落書きがいい味を出している。
果たして新居には持って行けるのだろうか?
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月19日日曜日
カミさんの誕生日とMacBook
ボクです。
買ってしまいました。
ジジョの誕生日とカミさんの誕生日は数日しか違わない。
実は先週ジジョの誕生日をやった時、いつもならカミさんへのプレゼントも一緒に渡している。
今年は家も建てるし、友達と遊びに行く時に留守番してくれてたら誕生日プレゼントは特にいらないとカミさんは言っていた。
だけど、ボクは驚かすのが大好きで、パソコンの苦手なカミさんが自分のパソコンが欲しいと言っていたのをしっていた。
なんとか、ボクの小遣いを使い果たせば買えそうなのでパソコンをプレゼントしてびっくりさせようと思っていた。
うちではMacをずっと使っているので、MacBookかなぁと思っていたが、新製品がでるとの話があったので誕生日をちょっとすぎてしまうが、新製品が出るまで待っていた。
そして今週、MacBookが発売されたので、早速買ってきた。
中身が分からないようにぐるぐる包装してもらい、夕食後カミさんに「プレゼントいらないって言ってたけど、一応コレ」と言ってテーブルの上に置いた(結構重いんで手渡しでは無い)。
カミさん「えーいいって言ったのに。でもありがとう」と包装をあける。
うーん、この瞬間が大好きだ。
カミさん、一瞬固まって「ウソー、ホントに?なんで?家大丈夫なの?凄い!!」と意味の分からない事を言い出す。
家大丈夫なのって、家の資金には手をつけてません。
どうやら、かなり喜んでもらえたようだ。
その後、カミさんは始めてのセットアップ。
しかし、新しいMacBookは結構凄い。
トラックパッドの部分がボタンが無く、トラックパッド全体がボタンになっている。
しかもiPod touchの様に複数の指で操作が出来る。
例えば2本指で下におろすと画面がスクロールしたりする。
カミさん「なんで2本指ってわかるの?見てるの?」とかなり不思議らしい。
(見てる人はいません)
4本指だと、画面全体が縮小してウインドウのいちらんが見える。
ボクもちょっと欲しくなってしまった。
よろしければ、応援お願いします。![]()
床下地張り完了!
ボクです。
今日はジジョと現場見学。
なぜか途中体重の話になり、「パパ太り過ぎだよ」と指摘を受ける。
その後、フォローのつもりか、「テレビでギネス賞を取った太った人がいて…」という話に。
ギネス「賞」ってノーベル賞じゃないんだが…
ジジョによるとその人は結婚するらしく、ダイエットを始めて凄い痩せた人として、またギネスに載ったらしい。
「それでも結構太ってたけどね」と冷静なジジョ。
ちょっと痩せなくてはなぁとは思ってるが、中々実行出来ない。
そんな感じで現場に着くと、「おぉ張り終わっている!!スゲー」。
今日はそんな写真。
ちゃんとシートも張られている。
昨日、見に行った時は夕方近かったから、結構遅くまでやってたのかなぁ。
Oさん黙々とやってたからなぁ。
凄い。
写真じゃ分かりにくいかもしれないが、墨も入っているっぽい。
こちらも分かりにくいが、土台と構造用合板の間にもコーキングがされている。
こんな所にもするんだと、ちょっとびっくり。
写真はジジョが撮っていたのだが、80枚近く撮っていたわりには使える写真があんまりなかった…
ボクの後ろ姿とか、地面とか、何か分からないドアップの写真とか、そんなのが大多数をしめていたので、今日はコレくらいでおしまい。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月18日土曜日
床下地張りまで
ボクです。
今日は朝から現場を見に行く。
ところが我が家の前が通行止め。
何事かと思ったら下水道工事だった。
多分、我が家の下水道工事だ。
径を少し太くするように申請するって言ってたからそれかな。
改めて夕方にカミさんと見に行った。
大工のOさんが一人で黙々と作業していた。
既に土台・大引は終わっており、床下断熱材と構造用合板を張っていた。
Oさんはちょっとしゃべり方に特徴のある、優しそうな感じの方だ。
びっくりする事に、最後まで大体1人でやるそうだ。
注文住宅の場合は大人数でやるよりも、1人か2人でやる方が、認識のずれがなくなってミスが少なく出来るそうだ。
今日は写真をたくさん撮ってきたのでちょっと多めに載っけてみる。
あっというまに床下地張りで進んだ現場。
Oさん月曜の天気が心配らしく、今日は最後に透明なシートで養生するそうだ。
このシートは屋根が付くまで張りっぱなしらしい。
ちゃんと千鳥に張られている。
28ミリの合板だが、思った以上に分厚かった。
初めて知ったが合板の側面は凸凹になっており噛み合わせるようになっていた。
断熱材を入れている所。
分厚い断熱材だ。
土台は4x4なので同じ厚みになっている。
基礎から出ている支えの金具は木が痩せたときなど微調整ができるようになっている。
基礎の中を撮ってみた。
基礎パッキンの隙間が見える。
高さはそれなりにあるが、這って歩くのは結構大変そうだ。
背中に敷く台車みたいなやつが欲しいな。
土台はヒバ集成材(米ヒバっていうのかな?)。
中国の大連から来たようだ。
大連は昔仕事で行った事があるので、ちょっと懐かしい。
いつもの浴室だが、すっかり物置き場になっていた。
浴室は下地張りがないので、置きやすそうだ。
分かりにくいかもしれないが、ここの基礎パッキンはすべてつながっている。
そう、ここは床下も室内となるため、基礎パッキンロングで塞いでいる。
玄関土間も同様に施行されていた。
最後は下水工事の跡。
こんなものが出来ていた。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月17日金曜日
写真が1枚…
ボクです。
今日は会社帰りにちょっと寄ってみた。
土台・大引が敷かれて、玄関土間も作られていた。
スゲー進んでる。
でも相変わらず真っ暗なのでよくは見えない。
写真撮ってるかなぁと思いつつ家に帰る。
「スゲー進んでたよ。見に行った?」と聞いてみると、「見に行ったよ〜でも、木がのってるだけで、あんまし撮るとこ無かったから1枚しか写真撮ってない」との事。
えーいっぱい撮るとこあるじゃんと思いつつも、仕方がないので明日は自分で撮ってこようと思う。
では、1枚の貴重な写真だ。
夜見た時は殆ど土台・大引は敷かれていたので作業途中の写真らしい。
大工のOさん?(名前がよく聞き取れなかったと言ってた…)は結構遅くまで作業していたらしい。
奥に見える段ボール箱の中身とか、玄関のコンクリとか、基礎パッキンとか色々写真を撮る所はあると思うんだが…
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月16日木曜日
配管工事
ボクです。
今日は配管作業が行われていた模様。
我が家はサヤ管ヘッダーにて配管を行っている。
カミさんが写真を撮ってきてくれたのでメモっておく。
カミさん、写真を撮っているときに変な物を見つけたらしく「なんか、バケツみたいなのがあちこちに埋められていたけど何?」と聞いてきた。
写真を見てみると雨水浸透マスだ。
そういえば、雨水処理の事はあんまり話題に出ていなかったな。
SO設計事務所さんでは標準的に使っている事をwebページで知っていたので驚きはなかったが、ちゃんと浸透マスを使ってくれてるのは嬉しい。
ヘッダ部分。
ここは洗面の下かな。
点検口も兼ねた断熱床下収納がある所だ。
基礎の上に墨出しも行われていたみたいだ。
左側の墨がずれてんのはわざとかな?
アンカーボルとは基礎の中心にあるが土台・大引はちょっと左によるみたいだ。
剛床になるんで、あんまり関係なさそうだけど、今度聞いてみよう。
カミさんいわく、バケツみたいなヤツ。
確かにバケツみたいだけど、これでは水は汲めない。
埋められている雨水浸透マス。
手前は白くとんでしまってよく見えない。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月15日水曜日
型枠が外れた!
ちょっと間が空いてしまったが、今日はチョージョが写真を撮ってきてくれた。
型枠が外れて、いよいよ大工工事の準備に入っていたそうだ。
チョージョがカメラを取りにいって戻った時は大工さんはもういなかったらしいが、代わりに犬を連れた知らない人(おじさん?)が基礎の上に立っていたらしい。
「ここの家の人?」とか、基礎を指して「ここは何になるの?」とか、聞かれたらしい。
うーん、怪しい人だ。
犬を連れてるから、近所の人なんだろうけど、建築中の現場に勝手に入るってのはどうなんだろう?
まぁ、古くから住んでる人が多い場所なんで、昔ながらの感覚なのかもしれないが、出来れば遠慮してほしい。
という事で、写真の枚数は少ないが、ちょっとメモ。
すっかり型枠が外れた基礎。
結構な数のアンカーボルトが立っている。
特に曲がりもなく、問題なさそうだ。
一応、後日行けたらチェックしたい。
いつもの浴室周り。
ここ数日の雨で水がたまっている。
うーん、このまま風呂になりそうだ。
水が溜まっているのは、最終的に抜くと思うので問題ないが、泥はなんとかしたい所だ。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月12日日曜日
基礎立ち上がり打設後
2008年10月11日土曜日
誕生日
噂によれば立ち上がりの生コンは昨日の朝から打っていたらしい。
カミさんの友達が目撃したそうだ。
カミさんは残念ながら忙しくて見に行けなかったので、立ち上がり部の生コン写真は無い。
どちらにせよ、三連休は養生の期間になるだろう。
その前に見学しておこうと思ったが、今日は朝から雨。
午後からはなぜかポケモンセンターにいる。
ジジョの誕生日の要望の一つらしい。
誕生日にポケモンセンターに行くと何か良い事があるとの話だ。
行ってみると相変わらずの人の多さだ。
ジジョは何かのカードを貰い、センター内のテレビでポケモンが祝ってくれるのを堪能していた。
ポケモンセンターから戻り、そのままお家で誕生会。
先週買ったプレゼントは、ジジョの希望通り、なぜかシルバニアファミリー。
コレです。![]()
うーん、なぜ家作りをしているタイミングでこのプレゼントなんだろう?
こんな家が欲しいと訴えているのだろうか?
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月10日金曜日
オープンシステムにおける第二回支払い
ボクです。
SO設計事務所さんより、2回目の支払いの連絡が来た。
工期が若干ずれ込んだため、本来9月に予定していた支払い分だ。
10月は最後にもう一度支払い予定がある。
今回の支払いは仮設工事とフレーミング材だ。
仮設工事は文字通り、仮設トイレや足場などのレンタル、工事費だ。
フレーミング材はフレーミング(2xにおける建て方)に使用する材料費だ。
いわゆるランバーと呼ばれている2x4の木材になる。
輸入木材になるため、こいつは先払いとなる。
決して大きな家ではないが、家一軒建てるのに掛かる木材の費用って意外と掛からない。
全体の1/10位だ。
ちなみに当初の見積もりより、若干値引きされていた。
SO設計事務所さんが交渉してくれたようだ。ありがたい。
残念ながらボクにはこの値段が高いのか安いのかは分からない。
オープンシステムといっても全国平均の相場が分かる訳でもなく、狭い範囲での相見積もりが分かるくらいだ。
最終的にはやっぱり信頼関係は大切だ。
ただ、それでも透明性のある金額が分かるって事は非常に大切だと思う。
金額は何かを足せば増えるし、減らせば減る。
当たり前のトレードオフの関係だ。
ボクは家を建てようと思ったときに、色々なblogを見て回ったのだが、幾つかのblogで驚いた事がある。
自分で仕様を追加、変更して、金額があがったと腹を立ててたりする。(えっ??当たり前じゃないの?)
むちゃな要求をして、強引に値引きさせ、さらにそれを自慢気に書いてる。(クレーマ?正直、ちょっと引いた)
もちろん、住宅業界の不透明な価格ってのも原因の一つだろうとおもう。
だけど、一生に一度の大きな買い物ってのを傘に、ちょっとやり過ぎな面もあるのかなぁって思う。
所謂モンスターペアレントに近い感じなのかな。子供の教育も一度きりだし。
こういった点は自分では絶対に気づく事はないと思う。
気づかないからそうなるのであって、指摘されても自分は違うと思うだろう。
ボク自身も既にそうなのかも知れない。
仕事をしていれば、これだけの人が動けば、この位のお金はかかるとかは分かるかも知れないが、物の価格部分はなかなか難しい。
そういった意味では個別の価格が分かるだけでも、オープンシステムは大きな意味があるかも知れない。
うーん、話がすげーそれてしまった。
荒れそうな話題だなぁ。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月9日木曜日
基礎立ち上がり型枠
ボクです。
ちょっと忙しくてさぼってました。
ボクがさぼっている間も工事は着々と進んでいた。
毎度だが、カミさんが写真を撮ってきてくれたのでメモ。
ベース部分の型枠が外され、立ち上がりの型枠が出来ていた。
明日くらいにはコンクリ打つのかな?
いつもの浴室周り。
右側にちらっと見えるのが、前に書いた基礎断熱のドア?蓋?
雨がふったせいか、少し水がたまっている。
アンカーボルトがあちこちにぶら下がっている。
写真では見えないかもしれないが、アンカーボルトをぶら下げる金具にはメモリがついていてキチンと中央になるようぶら下げている。
こちらはホールダウン用のアンカーボルト。
中央に立っていないようにに見えるが、コーナ部分はコーナーハンチで三角形となっている。
その為、少し内側に入っている。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月6日月曜日
雨上がりの生コン
ボクです。
今日は朝から小雨。
昨日の夜よりはましだけど、仕事場ではお昼くらいまで降り続いて、その後もどんよりした天気だった。
今日は生コンを打つって言ってたから、ちょっと心配しながら家に帰った。
カミさんが写真を撮ってきてくれたので、早速見てみる。
ん?なんかスゲー晴れてる。
小雨の中の作業になるかなと思っていただけに、ちょっと嬉しい。
なぜか、こんなに晴れてた。やっぱり23区とは天気が大分違う。
生コンって結構高い所から流すんだなぁ。
会社休んで見に行けば良かった。
ちなみに右下の青いのは久しぶりに登場の仮設トイレ。
もう一枚、天気の写真。雲はあるが、きれいな青空。
逆光気味だが、何だろう?この先端部分は。
面白い形をしている。
打設後の写真。
思ったよりも高い位置に底面がある。
周りが掘られているから、そう感じるだけ?
最後は忘れちゃいけない、浴室周り。
打設後もしっかり段差になっている。
どうやって凹みを付けたのか不思議だ。
側面の木枠はわかるが、底は何もないのかな?
底が抜けていると、重さで周りと同じくらいの高さになってしまいそうだが。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月5日日曜日
コーナーハンチ
ボクです。
今日はジジョの誕生日プレゼントを買いに出かけた。
その帰りがけに現場に寄ってみた。
目的は昨日は職人さんがちょうど取り付けを行っていて見えなかったコーナーハンチの部分。
通常、基礎の角の部分は90度に曲がっているだけだが、そこに斜めの補強をいれるそうだ。
そうする事により、より地震に強い基礎となるらしい。
そのコーナーの部分の鉄筋はどう配筋されているのか興味があったので、見てきた。
コレがコーナーハンチ部分の配筋。しっかり斜めに鉄筋が入っている。
後ろに見えるパイプは配管用のものだろうか?
ついでに昨日の写真では分かりにくかった迷路っぽい感じ。
これでも分かりにくいな。もう少し大きく撮ればよかった。
狭い敷地にごちゃごちゃ区切っている間取りだ。
明日はいよいよベース部分の生コン打ち。
でも、早速雨が降ってる。
多少の雨ならやるだろうけど、天気には嫌われてるなぁ。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月4日土曜日
配筋と東京都のシンボルマーク
ボクです。
今日も良い天気だ。
工事はやってるかなと思い、チョージョと現場へ行ってみる。
おぉ配筋されている。
2人の職人さんが作業をしていたので差し入れのジュースを渡し、ちょっと話をしてみた。
やっぱり天候が悪かったせいで、ちょっと遅れているようだ。
今日中には配筋の調整が終わり、来週月曜日の午後にはベース部分の生コンが打たれるそうだ。
そこから基礎立ち上がりの型枠を作るんでなんとか来週中くらいには基礎は出来上がりそうな気配だ。
天候次第の所もあるけど…
最初に目についたのがコレ。レベルを確認する機械だそうだ。
頭の白い部分がくるくる回っている。
赤い部分からレーザーが出ていて、手をかざすと赤い光の線が映る。
チョージョが触ろうとしてたので、慌てて止めたが、「ずれてしまったら勝手に止まってしまうんで大丈夫ですよ。」と職人さん。
うーん、優れものの機械だ。
いつもの様に浴室部分。段差の所はキチンと斜めに配筋されている。
外周部も斜めに入っている。
聞いてみた所、やはり浴室が下がっているのは基礎断熱をする為だそうだ。
我が家の配筋の仕様はd13@200だ。
この写真では見れないが、人通口の部分は鉄筋の立ち上がりがなく、迷路みたいになっている。
面白い。
帰りがけ、チョージョが「東京都のマークって知ってる?」と聞いてきた。
うーん、何だっけ??思い出せないので「ヒントは?」って聞くと「周りに一杯書いてあるよ」と言う。
見渡してもそれらしいのは見当たらない。
降参して「うーん、わかんない。どこに書いてある?」と聞くと、「ほら、そこの緑のガードレール」と言う。
別に何も書かれていない。
「何も書かれて無いじゃん」というと「東京とのマークはね、銀杏みたいなマークなんだよ」と言う。
もう一度、よく見てみると、あった。確かにたくさん書かれてる。
コレがその写真。
確かにマークがいっぱいだ。
全然気がつかなかった。
コレが実際の東京都のマーク。
東京都のページによると銀杏ではなく、東京都のTと三つの円弧でデザインされたものだそうだ。
ちょっと古いが「へぇー」っと思った方は、ポチっとお願いします。![]()
2008年10月3日金曜日
捨てコン
ボクです。
今日は晴れてました。
現場の方はどうだろう?
と思いつつ帰ったらカミさんが写真を撮ってきてくれていた。
捨てコンが打たれていた。
うーん、ボクも見に行きたい。
まずは相変わらず気になる段差の部分。
よく見ると深い溝の方も合わせて段差になっている。
続いて大きく撮った写真。防湿シートが見えている。
見えっぱなしで良いのかな?まぁこの上に基礎のコンクリを打つから問題ないか。
結構厚そうなシートだ。
別の角度から。
よく見るとリダンシートと書いてある。
アリダンシートが敷かれていた!!
本当は予算の節約でただの防湿シートの予定だったのだが、SO設計事務所Sさんが同じ値段になるように交渉してみますと言っていた。
Sさん、ありがとう。
こんなのも貼られていた。
モザイクだらけだが、工事施工者指名は施主直営工事!!
建築主もモザイクだがボクの名前が入っている。
オープンシステムのマークも!
注意事項も貼られていた。
清掃の徹底+整理整頓。
ボクには耳の痛い言葉だ。
新居に越したらがんばります。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月2日木曜日
浴室基礎の断熱点検口
今回はボクが気に入っている部分、浴室基礎の断熱点検口についてメモっていく。
凄くマニアックな話題だ。
基礎パッキンを用いた場合、断熱は床下断熱を行う事になるかと思う。
その場合、浴室は通常の床より下がる部分があるので床下断熱を行えない。
ではどうするかというと
1-1.浴室は外と見なして断熱ラインから浴室を切り離してしまう。
1-2.浴室の基礎内までを内と見なして、浴室下部の基礎は基礎内断熱とする。
といった2通りが良く使われる工法だと思う。
我が家は後者の方式(1-2)だ。
ただ、その場合問題となるのが床下点検。
浴室内に床下点検口は設けられないので、この場合は
2-1.人通口は断熱材で塞いで、点検時は壊す。
(本当だろうか?頻度は少ないとはいえ、ちょっと乱暴な気がする)
2-2.洗面まで基礎内断熱として、洗面側に床下点検口を設ける。
といった方法があるようだ。
我が家はここでも後者の方式(2-2)を想定していた。
ただ、洗面までを浴室と一体の基礎内断熱としてしまうと、別の問題も発生する。
水回りは浴室、洗面のみでなく、キッチンやトイレもあるからだ。
つまり、他の水回り向けに床下点検口が、もう一つ必要となる。
床下点検口は収納庫としても使えるが、2つあっても余り活用されない気がする。
(今住んでるところでも床下収納はあるが余り活用されていない。これはボクの場合で活用する人はすると思う。)
また、洗面はクッションフロアを予定しているので点検口もありだけど、他の部分はフローリングで点検口をつけるのはちょっと抵抗があった。
(キッチン床もフローリングなので、あとクッションフロアな場所はトイレくらい?)
そんなとき、SO設計事務所のSさんが提案してくれたのが、これ。
城東テクノさんの基礎断熱点検口。
気密、断熱に対応した基礎の人通口に設置する言わばドアみたいな物だ。
これがあれば、洗面の床下点検口から入り、気密断熱ドアを開け浴室下の点検が可能となる。
つまり、1-1の方式で点検時は壊さず断熱ドアを開けるという事だ。
断熱ラインの内側に入るときは断熱ドアを開けてはいるという、極めて単純で当たり前だが、合理的なやり方だ。
ちなみにこの製品が発表されたのが城東テクノさんのページによると2008.06.13らしい。
こういった新しい情報もキャッチして、検討、提案してくれるのは非常に嬉しい。
よろしければ、応援お願いします。![]()
2008年10月1日水曜日
初めての水道料金請求
ボクです。
工事の方は雨が続き殆ど進捗がない。
根切りは殆ど終っているようだが、その後が続かない。
そろそろ、止んでくれれば良いが、台風もきてるからなぁ。
今週末には捨てコン位になってるとうれしい。
という事で、工事の事で書くことは無いが、水道料金の請求が来てた。
もちろん、今住んでるところのではなく、工事現場の水道料金だ。
ボクが購入した土地は水道メータが残っていて、水道局に連絡すれば、すぐにでも利用できる状態だった。
我が家での工事一番乗りの塀工事を行う際、水が必要なので利用を申請していたのである。
この水道は工事中もそのまま使用され、引渡し後もそのまま新しい家の方で利用する。
ハウスメーカ、工務店などで建てる場合は、工事中の電気、水道代は請負会社で支払う場合があるらしいが、それは結局請負会社を通して払っているに過ぎない。
分離発注だからというわけでも無いかもしれないが、我が家の工事は実費精算である。
(最初からボクの名義で手続きを行うので名義変更なども無い)
ただ、面倒な事に支払い方法が最初は振込みなので、銀行引き落としの手続きが必要だ。
全然知らなかったのだが、東京都の水道局のページを見てみると昨年(平成19年)からクレジット払いに対応しているようだ。
クレジット払いだとポイントも付いて管理できるから、クレジット払いにしようと思ったが、残念ながら23区のみ対象だった。
23区以外の所は今月(平成20年10月)の検針分から対応みたいだ。
さっそく、申込用紙を請求した。
うーん、水道局も進化してるんだなぁ。ネット上でも色々な変更が可能なようだ。
よろしければ、応援お願いします。![]()











