ボクです。
昨日は現場に行けなかったので、今日はジジョと現場へ行ってみた。
現場に着き、ドアを開けようとするがびくともしない。
あれっ?と思いよく考えると、そういえば鍵を掛けるような事を言っていたのを思い出した。
うーん、困った。
鍵はキーボックスみたいなのに入れときますとも言っていたが、それらしき物も見当たらない。
今度、場所を聞いておかないとダメだな。
取りあえずジジョと家の周りを探してみる。
彼女は狭い足場の間をスイスイと移動して行くが、ボクは中々そうは行かない。
結局、一回り探してみたが、鍵は見つからなかった。
残念だ。
今日は久しぶりに足場に上りぐるりと回ってみたので、よしとするか。
ちょっと足場を回っているときに新たな建材も発見したし。
そんな新たな出番待ち建材はこちら。
えーなんだか分かりません。
出番待ちって事は確かです。
家に帰ってvinyl corpで検索してみると、どうやら水切りを扱っている会社っぽい。
水切りまでも輸入なのか??
やっぱり輸入住宅のカテゴリなんだろうか?
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2008年11月30日日曜日
鍵が掛かっていた
2008年11月29日土曜日
エコフルガードと上り框
ボクです。
明日は小学校で音楽祭があるそうだ。
当然チョージョとジジョも出るので朝から観に行く事になる。
久しぶりにビデオカメラの出番かな。
最近は家の事でデジカメばかりだったし。
結構朝が早いので今日はさっくりとメモ。
まずは一番目。
エコフルガード登場!といっても何の建材か良く分からないかも。
養生に使う建材?だ。
これが出てきたってことはフローリングもそろそろかな。
フローリングは貼っている作業中くらいしか見えない。
後はこのエコフルガードしか見れない状態になると思う。
結構長い付き合いになりそうだ。
こちらは上り框。
ケーシングと同じくウッドワンさんのものだ。
最初は框がなんの事を言っているのか良く分からなかった。
というよりも框(かまち)が読めなかった。
作業状況は2階の天井も石膏ボードが貼られ始めていた。
このペースだと来週頭くらいには石膏ボードは一通り終わりそうかな。
着々と進んでいる。
なんかカミさんによると来週には小屋裏に登れるよとOさんが言っていたそうだ。
どういう事だろう?仮設階段が付くって事かな?
でも今までも高い所が苦手なボク以外の家族は普通に梯子で登っていた…
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2008年11月28日金曜日
火災保険はどうする?
ボクです。
今日はカミさんも現場に行っていないので、特に現場のメモはなし。
家はボクが頑張らなくても着々と建って行くが、ボク自身も引き渡しに向けて色々とやって行かなくてはならない。
ネットの手配、引っ越しの準備、手配、カーテンや外構、火災保険、登記などなど。
考えると結構やらなくては行けない事が沢山ある。
一つずつ片付けて行かなくては。
その内の一つ火災保険については、昨日ローン実行した際に銀行さんに頼んでいた火災保険見積もりをもらった。
高いのは分かっていたが、とりあえずどれくらいかなと思い頼んでいたのだ。
結果はやっぱり高かった。
約90万円である。
まぁ値段なりに手厚い保証もついているが我が家には過剰な気がする。
銀行の担当者Kさんもちょっと苦笑い気味に「高いでしょう?」と素直に話していた。
Kさん曰く安いのはやっぱり都民共済とかが安いらしい。
またてっきり質権設定するものだと思っていたが、特にそんな条件はなく保険期間、保険金額も自由に決めても構わないそうだ。
とはいっても、ローンが続く間は保険がないと火事が起きた時とかローンだけ払う状態になってしまう。
最低限、それは保険を掛けておこうと思う。
色々調べた結果、保証内容が細かく選択できる「住自在」とAIUの「スイートホームプロテクション」、都民共済の火災保険の見積もりを取ろうと思う。
住自在はあまり資料がないが、ネット上で色々見かけて評判も良いみたいだ。
AIUも良く聞くがちょっと親会社のAIGの影響が心配な所もある。
都民共済はコストパフォーマンスは一番良さそうだ。一括払いが出来ないのと地震保険が無いのがちょっとネックだが。
まぁ地震保険も全壊で50%だし、今時の建物だったらよっぽどの地震でも全壊は無い気がする。
地震による火災の方であれば全焼はあり得そうだが。
引き渡し予定は1月なので、まだちょっとは余裕もある。
とりあえずは一通り見積もりを取って、じっくり吟味したい。
(そんな事いってるとすぐに1月になっている気もするが…)
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2008年11月26日水曜日
遂に玄関ドアがついた
ボクです。
今日の午後は思いっきり暇になったんで、カミさんと現場見学に行った。
現場の前はなぜか道路工事。
何の工事だったんだろう?水道かな?
現場に着くとカミさん「あっドアが付いてる!」と早速発見した。
今日はそんなドアのメモ。
そんな気はしていたんだが、やっぱり見えない。
出し惜しみしてる気はないのだが…
当たり前と言えば当たり前の処置だけど。
それでもカミさんは大喜びだった。
隙間から見える木を見て、「色も思ってたよりもずっといい」とか言っている。
ボクはこれだけで分かるのかなぁと思いつつも、相づちは打っておく。
こちらは玄関ノブ。
当初はもっとシンプルな感じだったが、直前でカミさんが変更した。
写真で見た時は平べったい感じに見えたが、実際は立体的で中が空洞になっている。
これは写真よりも良かった。
ちなみに玄関ノブの横にちらっと写っているのはダンボールに印刷された施工手順。
大工さんの絵が良い味を出している。
あまり関係ないが、この施工手順に「バカ棒を使って云々」と書かれている。
バカ棒とは何だろう?
こちらはカミさんが見たそうにしているとOさんが破ってみせてくれたカバ無垢のフローリング。
Oさん施工手順や材の説明までしてくれた。
忙しいのに申し訳ない。
やっぱり、無垢だけあって触り心地は良い。
出来ればこのまま無塗装で使いたいくらいだ。
こちらは昨日の写真にもちらっと写っていた外壁のファイバーラス。
触ってみると結構固い。
取りあえず今日はこんな所。
週末にはユニットバスがくる予定だったが、配送の都合で週明けになるそうだ。
ちょっと残念だったが、来る事には変わりはないので楽しみに待つ事にする。
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ローン実行と第五回支払い
ボクです。
今日はローン実行日だ。
午後からは表題登記の相談で法務局へ行く予定とし会社も休んだ。
10:00の約束で銀行へ出向くと、早速担当のKさんと司法書士さんがいた。
司法書士さんへ権利証を渡し、Kさんと話をする。
Kさん「実行はもうされてますし、振込も以前記載頂いたので今回は以上で終わりです。」との事。
えっ10分も掛かっていない…
前回はなんだかんだで一時間くらい掛かっていたが、あっけないものだった。
そのまま本人登記の相談に法務局へ出向く。
あまり確認する事もないが、簡単に記載した書類を持って以下の点を聞いてみた。
・1月の登記になるのでいつから開いているのか?->1/5からだそうだ。
・ポーチ屋根の所は3方を壁に囲まれて屋根もあるが、面積に含めるか?->含めなくて良いそうだ。建築確認の場合は含める場合もあるそうだ。
・所在は住所で記載するのか地番で記載するのか?->地番で記載するそうだ。
ここでもあっさりと問題なく終わってしまった。
ちなみに上記はあくまでもボクが聞いた結果なので、本人登記する方は自分でも確認してほしい。
初めて法務局に行ったが、思ったよりも人が多い印象だった。
全て終わったのが11:30くらい。
会社午前半休で十分だったかも。
ちなみに今回の支払い内容は大工工事、住宅設備・建材、防水・防蟻工事、電気工事、水道工事の5つだ。
大工工事はそのまま大工さんへの支払いとなる。
住宅設備・建材はユニットバスやキッチン、建具などなど、直接建材屋さんからの購入だ。材工分離となっている。
防水・防蟻工事はちょっと括りが変な感じだが、同じ会社にベランダの防水処理と以前のエントリーに書いた防蟻剤を塗ってもらっている。
電気工事と水道工事はそのままで、電気屋さん、水道屋さんのそれぞれの工事分だ。
ちなみに各支払いは全額ではなくあくまで11月時点での出来高払いだ。
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2008年11月25日火曜日
玄関ドア、フローリングも搬入
ボクです。
今日はカミさんが現場に行くとついに玄関ドアが搬入されていたそうだ。
取り付けは明日らしい。
他にも色々搬入されていたので、今日はそんなメモ。
まずは、玄関ドア。
えーダンボールに包まれて分かりません。
そういえば玄関ドアも輸入だな。いよいよ輸入住宅なのか?
スウェーデンなのだが、スウェーデン語?ってドイツ語っぽいなぁ。
こちらは出番待ちのフローリング材。
我が家はカバの無垢材だ。
無塗装で引き渡しのハウスクリーニング時に一緒にワックスを塗ってもらう予定。
こちらも出番待ちの外壁ベースコート。
色々楽しみだが、外壁工事はどんな具合に仕上がるか結構楽しみかもしれない。
早く始まらないかな。
こちらは内部の進捗。
洗面所にも石膏ボードが貼られていた。
緑っぽい石膏ボードなのは防湿仕様だからだそうだ。
こちらは先日持って行ったガラスブロックの枠が早速作られていた。
ガラスブロックの収まりはクロス巻き込みで行うそうだ。
後ろの石膏ボードも緑だが、ここは手洗い場となる。
1階のトイレは音が気になるらしく、Nさんの提案でトイレと手洗い場を別室としている豪華な場所だ。
ただし、かなり狭い。
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水道メータの位置
ボクです。
今日は仕事中に銀行から電話があった。
ローンの実行を明日に控えて、特に連絡事項等も先週決めていたはずなのに。
前回実行したときは何もなかったし、向こうから連絡する事はあまりない担当者なのに。
もしかして、今更ローン実行出来ない?とドキドキしながら電話に出ると。
「お仕事中すみません。明日よろしくお願いします」との事だった。
ちょっと肩の力が抜けてしまった…
さて水道メータの話。
先週末くらいだと思うが、水道局からの電話があったそうだ。
カミさんが応対したのだが、内容は「工事をしていて水道メータが検針できない。検針できる日を教えてくれ」というものだった。
確かに水道メータがあった場所はブルーシートに覆われて、建材も置かれている。
2日連続で電話があったので、昨日SO設計事務所さんに検針可能日をメールで問合せした。
あまり考えていなかったが現在の水道メータの位置だと駐車予定場所の下になる気もしたので、これも問題ないか聞いてみた。
駐車予定の位置だと、また同じような問題が発生する可能性があるからである。
早速、今日Sさんから返信が来ていた。
まずは現在の検診できない状況は今週中に対応するとの事。
また、現在の水道メータBOXの位置は仮位置で最終的には図面どおり端の方に移動されるとの事だった。
とりあえず、一安心だ。
これから建てる方も、水道メータBOXの位置など意識しないかもしれないが、一度検針可能か確認して位置を決めたほうが良いかも知れない。
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2008年11月24日月曜日
輸入住宅って
ボクです。
今日は休みだったけど、現場に行っていない。
それはちょっと昼寝してたら、夜になってたからだ。
カミさんも前を通っただけで、行ってないらしいけど、Oさんの車はあったそうだ。
祝日なのに、ありがたい。
でもOさん働きすぎなので、たまにはゆっくり休んでほしい。
そんな訳で今日の現場メモはないが、以前からちょっと疑問に思っていた事がある。
このblogは下の注文住宅って所にあるようにブログ村の注文住宅ってカテゴリに入っている。
当初は輸入住宅ってカテゴリにも入っていたのだが、輸入住宅ってどこから輸入住宅なのか分からなくなったので外してしまった。
我が家の建材だと
屋根はオークリッジプロで輸入
材木も土台のヒバを除けばカナダ辺りからの輸入。(ヒバもラベルをみると中国だから輸入か?)
外壁材のウッドブリースもEPS以外はsenergy社等の輸入品だ。
内装はまだ決まっていないけどルナファーザでリボスだとこれも輸入品?
トイレの手洗いボールも輸入品だった気がする。
建材でみるとそれなりに輸入住宅だ。
でもこれで輸入住宅かというと、ちょっと違う気がする。
南欧風とか北欧風のデザインだと輸入住宅なのか?
でも、これもデザインを取り入れているだけでちょっと違う気がする。
我が家は特に何風も目指していなかったし、好きなものを選んで行った結果で出来たデザインだ。
工法では2x4だから、ちょっと輸入っぽいかとも思ったがしっくりこなくて結局輸入住宅ではないと思っている。
まぁ本人が思えば何住宅でも構わないと思うが、色々輸入住宅を詠っているHM、工務店があるので、どっかに線引きがあるのかも知れない。
知っている人がいたら是非教えてほしい。
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ガラスブロック配達
ボクです。
昨日、大工のOさんからガラスブロックをそろそろ付けようと思うって話があった。
厚さとかで付け方が少し違うらしい。
2x4だとスタッドは89mmで石膏ボードが12.5mmの両面だから2枚か。
その場合、壁の厚さは89+12.5+12.5=114mmになる。
ガラスブロックは普通の厚さだと95mmだから、ちょっと凹んだ感じになるのかな?
厚さを聞かれたときは、よく覚えていなかったので見てもらった方が早いので、こんど持ってきますと答えていた。
我が家で使用するガラスブロックは計6個。
それなりな重さになるので、ボクが持って行く事にした。
ついでにちょっと写真を撮ってきたので、メモっておく。
謎の道具。
天井を押さえるのに使用するみたいだが、なんて名前の工具?なんだろう。
初めて見た。
建築業界にはこんな道具が売っているのだろうか?
出番待ちシリーズ。
窓枠だ。
我が家はドアでウッドワンさんの息吹を選んだので、窓枠や階段などの建具も合わせてウッドワンさんにしている。
窓枠はケーシングと言ったりもするが、初めて聞いた時はなんの事を言っているのかさっぱりだった。
出番待ちシリーズ。
外壁のラス用のビスなのかな?
お風呂場にひっそりと置いてあった。
お風呂と言えば来週くらいにはユニットバスが入るらしい。
でも何処から搬入するんだろうか?
ユニットバスってバラすと結構小さいのだろうか。
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2008年11月22日土曜日
石膏ボードも開始
ボクです。
昨日も飲み会で遅くなってしまった。
ちょっと風邪気味だけど、カミさん、ジジョと現場見学。
現場では相変わらず、Oさん頑張っている。
ふと天井を見上げると石膏ボードが貼られている。
石膏ボードだけでも12mmも厚さがある。
石膏ボードが貼られると、ようやく狭さ、広さが実感できる。
今日はそんな現場のメモ。
2階は1階に比べて大分進んでいた。
1階は天井くらいしか貼られていなかったが、2階は壁も結構貼られている。
窓の所は切ったばかりで粉が沢山落ちている。
こちらはウォークインクローゼットの入り口。
最初はドアを考えていたが、上の部分をアーチにしてドアは付けない事にした。
気になるようだったら、ロールスクリーンでも付けようかと思っている。
先日、Oさんから提案のあったベランダ下の補強も入っていた。
こうして補強が入ると、なにか付けたくなってしまう。
こちらは電気配線工事の進捗。
あらかた配線は終わっているようだ。
ここは分電盤になるところ。
凄い量の配線だ。
これはどこだっけ?
子供部屋のクローゼットの中かな?
PSとなって24時間換気のダクトが下りる。
ダクトもしっかりと断熱してるみたいだ。
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2008年11月21日金曜日
夜の現場
ボクです。
今日、気密測定があった事と結果の速報をカミさんにもメールで伝えた。
だがカミさん忙しくて日中は見に行けなかったそうだ。
それは別に良いと思うが、気密測定を行ったって事は何か色々進んだと思ったらしく夜にチョージョをつれて見に行ったそうだ。
まぁ作業は進んでるとは思うが、気密測定を行ったからって劇的に変わっている訳でもないと思う。
結局、現場は真っ暗で入り口付近から写真を撮ってきただけだったそうだ。
今日はそんな夜の現場の一枚。
奥の方は真っ暗だ。
電気配線工事が大分進んでいる。
この沢山の配線はLDKのスイッチだ。
LDKのスイッチの位置は色々悩んだが、玄関からの入り口に集中、2階の階段へあがる出口に集中して2ヶ所の3路スイッチとした。
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2008年11月20日木曜日
気密測定の結果速報
ボクです。
SO設計事務所のNさんから本日気密測定を行ったとの事で連絡があった。
ボクが測定の結果が出たら教えて欲しいと話していたからだ。
R-2000住宅を目指しているからにはC値が0.9cm2/m2以下をクリアしなくてはならない。
Q値に関しては設計値なので、仕様により確定するが、C値は設計よりも施工で影響が出る。
色々丁寧に施工してもらっていたが、こればかりは測ってみないと分からない。
さて測定の結果であるが、我が家のC値は
0.37cm2/m2
だった。
素晴らしい結果である。
関わってもらった皆様に感謝。
ボクの予想では凄く良くても0.5位かなと思っていたので、予想以上だった。
Nさん曰く、シンプルな形状とシンプルな屋根が良い値につながったとの事だ。
うん、確かに我が家は建蔽率40%で容積率80%を最大限に活かす為、形状は総2階、屋根は単純な切り妻屋根だ。
シンプルである事は思った以上に色々なメリットがある。
よく言われるのは施工が簡易であるとか、表面積が少なくなるので工費が安くなるとかだが、今回は予想外のメリットだった。
C値に関してとても良い数字がでたのは素直に嬉しい。
でも、所詮数値は数値なので、やっぱり実際に住んでみてどうかってのが一番重要だと思う。
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2008年11月19日水曜日
吹付け断熱完了!
ボクです。
タイトルの通り吹付け断熱が完了した。
予定ではこの後は気密測定となっている。
まだまだ気密性が良くなる作業は外張り断熱等あるのだが、吹付け断熱の工事が気密測定とセットになっているから、このタイミングになる。
現場の写真はカミさんが少し撮ってきてくれていたが、モコモコばかりで昨日と殆ど同じような写真になってしまう。
ということで本日は1枚だけ。
吹付け作業の直前にOさんにお願いした補強部分。
図面には無いので、石膏ボードを貼ってしまうと見えなくなってしまう。
ということで写真でメモしておく。
今の所予定はないが、吊り戸棚をつけるかもしれない。
上に見える2つのダクトはレンジフードのもの。
吸排気タイプなので2つ伸びている。
本当は下がらず、まっすぐに突き出ていれば良かったが、思いっきり構造部分なので一旦下がって外に出ている。
ということで、ここは下がり壁となる。
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2008年11月18日火曜日
オープンシステムにおける第四回支払い
ボクです。
今月もこの時期がやってきた。
まずは今月の第一号支払い。
今回はドア。
説明のしようが無いがドアの代金である。
他と支払い時期がずれるのは輸入品なので前払いとなるからだ。
ちなみにドアはコレ。
カミさんはこのドアの雰囲気がエラく気に入っているらしい。
ボクとしては「すげーガラス部分ってトリプルガラスなんだ」とかやっぱり他の部分に目がいってしまう。
まぁ見てる所は違うがお互い気に入っている。
今月末にはもう一度支払いがあるが、それはローン実行時に振込みを行う。
前のエントリーに書いたがローン実行後は口座がロックされてしまう。
その為、以降は振込み用紙に記載して銀行さんにお願いする。
どうでも良いが渡された振込み用紙は1枚に3件しか振込み先が記入できない。
一番多い1月の振込み先は20件位ある。
振込用紙に換算すると7枚!
もうちょっと何とかならないのでしょうか?銀行さん。
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2008年11月17日月曜日
吹付け断熱開始!
ボクです。
今日はウレタン吹付けの日。
会社を休んで見に行こうかと思ったけど、予定が一杯でちょっと無理だった。
代わりにカミさんに見に行ってもらったが、夕方にはもう撤収していたそうだ。
今日は小屋裏と2階の吹付けをして、明日は1階の吹付けになるそうだ。
今日はそんなモコモコな写真のメモ。
まずは壁。
壁一面に吹き付けられている。
触ってみたいモコモコ感だ。
壁部分は70mmの吹付け仕様だ。
ここは寝室部分かな。
天井裏の屋根部分までびっしり吹き付けられている。
屋根部分は165mm厚となっていてかなり厚い。
窓の上の小さい空間にもびっしりと吹き付けられている。
こうしてみるとシャノンの樹脂サッシでも壁と比べると断熱は心もとない。
トリプルくらいにしておけば良かったかも。
こちらは小屋裏の屋根部分。
一面雪化粧といった感じだ。
屋根部分は外断熱が無いので、やっぱりこのくらいは欲しい。
将来的には太陽光発電を載せて、遮熱が出来ればいいな。
最後に1階部分の窓。
明日の吹付けに備えて養生してある。
しかし、仕事が速いなぁ。
カミさんも午前中は用事があって行けないようだし、吹き付けている現場は見れないかもしれない。
そういえば昨日の吹付け前の現場での事。
現場では窓は付いているが、ドアはついておらず開きっぱなしの状態。
断熱材も勿論昨日の状態では吹付けられていなくて、構造用合板が貼られているだけ。
だけど、今住んでる所よりあったかい。
カミさんに「今の家よりあったかくない?」と聞くと「うん、あったかい。ドアの所も開きっぱなしなのに不思議??」と言っていた。
これは別に既に気密・断熱が効いているとかの話ではない。
今の家が異常に寒いのだ。
今住んでいる所は3階だが、下が壁の無い駐車場になっている。
コンクリなので冷えきった駐車場からの冷気が床から直接くるのである。
早く暖かい家に住みたい。
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2008年11月16日日曜日
エコキュート補助金と住宅ローン減税
ボクです。
今日は申し込んでいたエコキュート補助金の受理通知書が来ていた。
最初は第3期分に申し込んでいたが、工事が間に合いそうも無い事から3期分は変更申請でキャンセルしていた。
ところが4期分を申し込む際、ゴタゴタしていて申込開始から2日程遅れて申し込んでいた。
3期分は結構締め切りまで間があったので、今回も大丈夫だろうと思っていたら、あっという間に進捗率98%になっていた。
ヤバいかもと思いつつも何とかぎりぎり間に合ったようだ。
減税の絡みもあり、年末に向けて建てる人が多かったのかもしれない。
減税は結局延長されそうだが、HMを回っている時は早く建てた方が良いですよと契約を急がせる営業も確かにあった。
ボクは住宅ローン減税の為、急いで建てたりするのは嫌だったので、年内に建てれるかどうかは重要ポイントではなかった。
SO設計事務所さんは特にそういう営業はなく、逆に急げば年内引き渡しも可能だが、出来れば余裕をもって年明けにした方が良いと進められていた。
この辺も考え方次第だけど、ボク個人としては非常に好感が持てた。
結果的にはSO設計事務所さんと契約時に決めた我が家の引き渡し予定は1月だ。
余裕を持って検討も出来たし、工期も普通にあり良かったと思う。
さて本日の現場だが、明日のウレタン吹付けの前に電気屋さんが作業を行うと聞いていたので、差し入れを持って行った。
現場に着くと電気屋さんが一人で黙々と作業をしていた。
日曜日なのにご苦労様です。
外壁側のコンセントなどは吹付けを行うと、取り付け、移動が困難になるので、今日中に仕上げるらしい。
という事で、あまり電気屋さんの邪魔にならないようにちょっとだけ写真を撮ってきた。
今日はそんなメモ。
こちらはEPS材。
昨日も載せていたがちょっとアップで。
茶色なのはホウサンが入っているかららしい。
1階の天井部分。
すっかり仕上がっている。
この中にロックウールを敷く予定だ。
真ん中あたりの補強が入っている所はスピーカーをぶら下げる予定。
まだまだ予定なので、いつ入るかは分からない。
こちらはホールダウン金物。
この辺も吹付けが終われば見えなくなる。
今のうちに写真を撮ってみた。
それにしてもゴツい金物だ。
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2008年11月15日土曜日
屋根撮影成功!
ボクです。
昨日は4時位(昨日っていうか今朝だな)まで飲んでて頭が痛い。
それでも1週間ぶりの現場なので、見に行きたい。
カミさんとチョージョと一緒に現場に行く。
カミさんは今日こそは足場に登って屋根を撮影すると張り切っていた。
今日はそんな現場の写真。
とうとう撮影した屋根。
足場が外れたら、もうこんな写真は中々撮れないと思う。
ちょっと盛り上がっている所は軒天換気部分だ。
色も結構思った通り。曇り空だから晴れるとまた違って見えるかな。
こちらはポーチ屋根部分。
ポーチ屋根もいつの間にか出来ていた。
あんまり関係ないが、ボクはしばらくポーチ屋根をポチ屋根と思っていた。
設計の打合せをしたときの議事録にポチ屋根と書いてあったからだ。
小さい屋根だからポチ屋根って呼ぶのかと妙に納得して間違えて覚えていた。
こちらもいつの間にか施工されていたベランダのFRP防水。
改めて見ると狭いベランダだ。
建ぺい率、容積率の関係上、奥行きは目一杯だ。
すのこ状の床にして広くとる事も考えたが、ベランダは洗濯物を干すくらいしか使わないので現在の仕様にした。
金物締めも始まっていた。
金物も最初につけるのではなく、屋根を載せて重さになじんだ後につけると良いそうだ。
今日の現場はOさん一人だった。
月曜日にはウレタン吹付けが入るそうで、明日は電気屋さんがやり残し部分を作業するそうだ。
Oさん、キッチンの後ろの壁に補強はいらないか?と聞いてきた。
吊り戸棚とかをつけるにはあった方が良い。
食器棚関連が未だ決まっていなかったので悩んでいた部分だ。
ウレタン吹付けを行うと補強も少し面倒になるので、やるなら今のうちにした方が良いらしい。
ありがたい言葉だ。
是非お願いしますと依頼した。
ついででは無いが、ベランダの下部分も将来物干を吊るしたりするなら補強した方が良いとの話もあった。
今の所、そこで洗濯物を干したりする予定は無いが、ライトなどを付けるのにも良さそうだったので、合わせてお願いした。
色々、気を使ってもらって本当にありがたい。
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2008年11月14日金曜日
窓についてのメモ
ボクです。
カミさんが写真を沢山撮ってきているので、ちょっと窓についてもメモっておこう。
ちなみに窓はまだ仮付けの状態だそうだ。
最終的には枠の間をきちんとつめて気密・断熱をとるそうだ。
こちらは浴室かな?
型ガラスの窓になっている。
開き方は縦辷りだ。
我が家は殆どが縦辷り窓となっている。
こちらはリビングの掃き出し窓。
開き方は引き違い窓。
引き違い窓は3ヶ所しかない。
こんな低い位置にある窓。
実際は下の板は階段部分の蓋をしているだけである。
階段途中にある窓だ。
ここは小屋裏唯一の窓。
意味があるのかって位、小さい。
当初はFIXを予定していたが横辷り窓に変更した。
開けっ放しで忘れたまま雨とか降ると、ちょっと大変そうなんで縦辷りではない。
こちらはベランダに通じる掃き出し窓。
ここは引き違い窓だ。
こちらは過去に何度か登場したテラスドア。
上の引き違い窓と合わせて、もう一つのベランダへの出入りが出来るドアだ。
当初半分ガラスと提案されていたが、全面ガラスという恐ろしい選択をしている。
まぁベランダだし、どっちにしろ半分は見えないので余り変わりはないと思っているが。
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2008年11月13日木曜日
風通し銀次郎がついた!
ボクです。
今日は家に帰って口座がロックされる話をカミさんにした。
「えーお金おろせないの?生活出来ないじゃん」と当然の反応。
まぁ取りあえず実行前に引き出せば大丈夫なんでと説明し、いくら引き出しておくか相談した。
実に難しい。普通の月であれば、ある程度は予測もつきやすいが12月と1月である。
年末と年始である。
何かと出て行くお金が多い月だ。
うーんとりあえず保険で3ヶ月分の生活費を引き出しておく事にした。
今日のカミさんはというと、昨日沢山人がいたので飲み物、お菓子を沢山持って現場に行ったそうだ。
だけどOさん一人だったらしい。
Oさんが珍しく休憩中だった事もあり、色々話しながら写真を撮ってきたそうだ。
今は銀次郎を貼っていて、もう少しで終わるそうだ。
という事で今日はタイトル通り銀次郎の写真から。
風通し銀次郎が貼られている。
この上というか下にウレタン吹付けを行う。
しかし、建材は変わった名前の物が多い。
昔、車で色々遊んでいた時は軽自動車のパーツも色々面白い名前の物が多かった。
ストレートな名前の「爆音くん*1」とか、名前だけじゃなにか分からない「コキコキちょこっとくん*2」とか。
*1 ただの直管マフラー。というかほとんどパイプ
*2 何かは秘密です。
こちらは銀次郎の表側?
どっちが表か分からないけど、屋根側の方だ。
切れ端で余っているのかな?
出番待ちシリーズ。
ロックウールだ。
これは1階と2階の間に施工される。
断熱というよりも遮音目的だ。
こちらも一部施工され始めているが出番待ちの24時間換気ダクト。
マクドナルドみたいなマークの入っている白い袋の中に銀色のヤツが入っているそうだ。
しかし、このマークは何だろう?ミドルサイズ?
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2回目の金消契約。口座がロックされてしまう
ボクです。
今日は朝から銀行へ。
2回目となる金銭消費貸借契約を締結しに行く。
1回目は土地分、2回目は家の分だ。
仮審査、本審査については1回目の時に合わせた金額で行ったため、今回はいきなり金銭消費貸借契約となる。
2回目で分かっていた事であるが、相変わらず住所と名前の記載が大変だ。
今回は一体何回住所と名前を書くのか数えてやろうと思ったが、15回まで数えた所で諦めた。
他の銀行でもこんなに住所と名前を書くものなのだろうか??
金消契約自体は問題なく終ったが一つ困った問題が。
融資実行後、口座がロックされてしまうそうだ。
口座がロックされると入金は出来るが、出金ができない状態となるらしい。
通常であれば支払いをそのまま行いロック解除されるが、僕の場合最終の支払いは1月末の予定だ。
つまり、1月末の支払いが終るまでお金を引き出せない事になる。
まぁ銀行としては住宅を買うお金として貸しているので当然の措置と言えばそうだが。
困ったことに、その口座は給与の振込み口座でもある。
つまり12月、1月の生活費が引き出せない。
ローン実行前までに引き出しておくしかないかな。
ちょっと多めに出しとかないと、突然の出費に困る自体になりそうだ。
もう一つ問題でもないが、ロックされることにより弊害が出てきた。
分離発注なので各社に入金を行う必要があるが、今まではネットから振込みを行ってきた。
ロックをされるという事は、ネットからの振込みも出来なくなるそうだ。
窓口を通して、振込み依頼を書いて振込みを行う事になる。
取りあえず11月分は書いてきたので、12月、1月と銀行に出向くか振込み依頼を送付しなくてはいけない。
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2008年11月12日水曜日
屋根が出来てた!窓もつけられていた!
ボクです。
今日は帰ってくるとカミさんが「すごいよ。見に行った?」と聞いてきた。
いや、真っ暗だし、シートに囲まれているから見に行く理由がない。
何が凄いのか聞いてみると、どうやら屋根が出来ていたそうだ。
ずいぶん早いなぁと思いよくよく聞いてみると、どうやら昨日のエントリに載せた写真は月曜日時点のものだったらしい。
日付感覚の無いカミさんだ。
今日は天気も悪く雨もパラついていたので、ちょうど良いタイミングで屋根が出来たようだ。
今日はそんな現場の写真。
遠くてよく見えないが、屋根が付いている。
オークリッジプロのブラウンウッドだ。
現場には沢山人がいたので、さすがのカミさんも足場を登っての撮影は遠慮したようだ。
こちらは24時間換気のダクト。
今日の写真はフラッシュをつけなかったようで、全般的に荒くぼやけてる。
こちらは玄関横の窓。
写真は回転するのを忘れてしまい、横に写っているが縦辷り出しの窓だ。
窓はシャノンさんの遮熱断熱樹脂サッシ。
サッシ枠の色は選べたが、裏も表も全て白にした。
出番待ちシリーズ。
第なん弾だっけ?
石膏ボードだ。結構分厚い。
こちらも出番待ちシリーズ。
ウッドブリース外断熱のEPS材、ウッドブリースフォーム(カルック)だ。
ホウ酸でビーズをコーティングしているため、シロアリも寄せ付けないそうだ。
高本コーポレーションさんの商品だ。
色々売りはあると思うが、乾式外断熱と違い通気層を持たない湿式外断熱は軽いって利点も魅力的だと思う。
通気層が無いため、サイディングなどを貼らずに直接軽量モルタルを塗る事が出来るからだ。
軽いって事はそれだけで家にとって良い事だと思う。
屋根材に使用しているオークリッジプロも軽量であるって事はそれだけでも十分魅力的だ。
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2008年11月11日火曜日
オークリッジプロ屋根工事開始?
ボクです。
今日もカミさんは忙しく現場へ行けなかったそうだ。
だけど、話をしていると昨日写真をちょっと撮ったそうである。
現場まで行ったそうだが、いつものOさんだけでなく電気工事や空調工事、屋根工事の人が沢山いて、入りずらかったので遠くから写真だけ撮って帰ってきたらしい。
Oさんはいつ行っても休憩をほとんどしていないので、あまり休憩時間を意識して出かけていなかったが、今後は休憩時間を狙って行くそうだ。
カミさんは3枚ほど写真を撮っていたが、どれも同じような写真だったので今日は1枚だけ。
非常に分かりにくいが、先日のエントリで出番待ちしていたオークリッジプロが、今度は屋根の上で出番待ち。
ルーフィングはもう敷かれているようだ。
今週末には出来てると思うけど、足場の上まで登らないとさすがに見えない。
うーん、頑張ってみるかなぁ。
ちなみに色はブラウンウッド。
ちょっと濃い茶色だ。
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2008年11月10日月曜日
アイアン、エアコン、内装材
ボクです。
今日はカミさんも忙しかったらしく現場には行っていない。
ボクも日課のように会社帰りに寄っていたが、全体がシートに囲まれて見えなくなったので最近は寄っていない。
予定では今日から本格的に電気、水道、空調の工事が始まっている。
明日にはサッシも搬入されるらしい。
そんな訳で今日の現場メモは無し。
先日の打合せで宿題となっていた事項がいくつか決定したのでメモっておく。
まずは玄関ポーチ屋根のアイアン。
これは当初の予定通りファッツハプニングさんで行く事にした。
アルミ鋳物のメンテナンスの良さも捨てがたいが、やっぱり手作り感があった方が良い。
ポーチの屋根を支える感じで2つ付く予定だが、玄関周りなので家の顔になる。
(といっても気にするのは本人位だと思うが)
ファッツハプニングさんは色々と良い感じのアイアン製品を作っている。
あんまりゴテゴテするのは嫌だが、お金があればもう少し取り入れたいくらいだ。
ちなみにフラワーボックスはアルミ鋳物のこちらの花華檎だ。
さすがに2階のフラワーボックスだとメンテナンスが楽な方が良い。
2つ目はエアコン。
こちらはリビングだけ上位機種に変更してもらった。
日立の省エネ大賞の製品だ。
やっぱり使用頻度がかなり高いと思うので、省エネ重視で選んだ。
差額も結構出たが、それでも工事込みで量販店では買えない位安い。
3つ目は内装材。
こちらは今見積もりや資料を色々取り寄せてもらっている為、結局まだ保留。
チャフウォールはルナファーザを下地にするパターンとドライウォールの下地に直接塗ってもらうパターンをお願いしている。
ちょっとドライウォール下地に惹かれているが、値段次第かなぁ。
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2008年11月9日日曜日
ピンクパンサーが出番待ち!?
ボクです。
今日はちょっと出かけたついでに現場へ寄ってみた。
いつも出入りしている玄関の所がブルーシートでとめられて入れない。
仕方が無いので、足場の周りをぐるりと回ってみると、リビングの掃き出し窓部分から中へ入れた。
出番待ちシリーズは昨日でしばらくお預けかなと思っていたが、昨日見落としていたらしい建材を発見!
ピンクパンサーのマークがついたやつだ。
これで何の建材か分かる人は結構マニアックか我が家と同じ建材を使用しているに違いない。
ピンクパンサーのマークは屋根材のオークリッジプロに付いていた。
オークリッジプロを作っているOwensCorning社のイメージキャラクターらしい。
今日はそんな写真。
ピンクパンサーだ。なぜピンクパンサーなんだろう??
屋根材だからだろうか?傘をさしている。
こちらは山積みになっていたオークリッジプロ。
右下にもちらりとピンクパンサーがいる。
頑張って登って撮った小屋裏。
小屋裏唯一の窓が見える。
最初はFIX窓の予定だったが、FIX窓だと掃除が出来ないし、外から水もかけれるような場所ではないので縦辷り窓にした。
一部配管も進んでいた。
なんかブランブランしているイメージだったが、結構キッチリと留められて並んでいる。
寝室のテラスドア。
あっという間に直っていた。
商品名がテラスドアなので、テラスドアと書いているが、我が家にはテラスと呼べるような場所は無い。
ただのベランダに通じるドアだ。
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2008年11月8日土曜日
現場打合せで配線確認とテラスドアその後
ボクです。
今日は朝から現場打合せ。
チョージョは学校の行事の為、ジジョとカミさんと3人で行く。
生憎の雨だったが、屋根合板まで貼られてブルーシートで雨養生されているため、家の中にいる分には濡れなくてすんだ。
少し早めに現場に着くと、まずは昨日のテラスドアを確認した。
なんと、ちゃんとテラスドアの大きさに修正されている。
良かった。
修正もキチンとされていてちゃんとテラスドアが入るのであれば問題はない。
という所で、早速Nさんとコンセント位置、高さ、種類、数の確認を行っていく。
図面を見ながら一つ一つ確認する。
結構な数なので大変だ。
結果は追加1ヶ所、変更4ヶ所位。
かなり色々検討して決めたつもりだったが、思ってた以上に追加・変更をしてしまった。
やはり、図面と実際は結構違う。
今日の現場にはSO設計事務所の設計Sさん、Nさん、現場監督Tさんをはじめ、大工のOさん、電気屋さん、空調屋さんと大にぎわいだった。
まだ中では色々打ち合わせしているようなので、帰りにちょっとお店に寄って、ホットな飲み物を差し入れした。
今日はそんな大にぎわいな現場だったので、少しだけしか写真は撮れなかった。
出番待ちシリーズ。
CD管。
我が家ではLANとスピーカーケーブルに主に使用される。
いつの間にか終わっていたシリーズ。
防蟻剤がいつの間にか塗られていた。
どのタイミングで塗られたのかは分からない。
匂いは全然しない。
モクボーベネザーブという大変ややこしい名前の防蟻剤だ。
文化財防虫用薬剤に認定されているものらしく、人体にも影響は少ないとの事。
でもシロアリだけは絶対安心とは、いくら対策をしても難しいと思っている。
遂に付いたシリーズ。
手作り仮設はしごだ。
カミさん「これ、このままでもいいねぇ」と言っている。
いや、このままだと荷物とか持ってあがれないし、無理だ。
ちなみに2階までの階段だけで小屋裏は足場からの出入りだ。
カミさんは小屋裏横の階段に付く窓の部分がくり抜かれたので、出入りしやすくなったと喜んでいた。
うーん、そうかな??怖いのは変わらない。
最後に出番待ちシリーズ第2弾。
銀次郎だ。
正しい名前は「風通し 銀次郎/クールボード」
屋根の遮熱、通気を行う建材だ。
仰々しい名前と機能だが、思いっきり段ボールっぽい憎いヤツだ。
ちなみに〜シリーズは続くかどうかは分からない。
(どちらかというと続かないと思う)
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2008年11月7日金曜日
同じ窓が2つ??
ボクです。
今日、仕事中にカミさんから突然のメール。
タイトルは「大変!」。
なんだろうと思い、メールを開くと「寝室に同じ窓が2つある!」と書いてある。
何の事かよく分からない。
写真も添付してあったので、建築中の家の事だとは分かったが写真も暗くてよく分からない。
聞いてみると、どうやらテラスドアの部分が腰窓のように空けられているらしい。
「聞いてみた方がいいかな?」とカミさんが言ってるので、「Oさんに聞いてみて」と返した。
Oさん曰く施工図面通りらしい。
だが、我が家の図面では腰窓ではなくテラスドアになっている。
とりあえず、後でも変えれるとの事だったので、明日の現場打ち合わせの際、SO設計事務所さんに聞いてみることにする。
我が家のベランダは和室と寝室の2部屋から出入り出来るようになっていて、そのためにベランダもちょっと長めになっている。
片方が出入り出来ないとなると、結構問題だ。
今まで順調に進んできたが、ここにきてトラブルだろうか?
単に施工図面の間違いだったら良いが、確認申請もこれで出ていたら厄介かもしれない。
今日はそんな現場の写真。
問題の窓の穴。
見事に腰窓が2つだ。
本当は左側がテラスドアになるはず。
屋根にはすっかりブルーシートが被せられ、雨が降っても大丈夫だ。
下から小屋裏の柵?(壁です。)を見た所。
カミさん曰く、「このままでも良さそう」だそうだ。
明日は現場打ち合わせで、配線位置確認。
幾つか仮止めされている。
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分離発注とアンケート
ボクです。
家を建てる人向けのアンケートがある。
電車の中吊り広告などでも、よく見かけるリクルートが主催しているやつだ。
ボクも少しでも足しになればと、7月位に申し込んでいた。
だが、書類不備で返却されていた。
理由としては工事請負契約書が無いからだそうだ。
オープンシステム/分離発注の場合は個別に工事請負契約を結ぶ事となる。
7月の時点ではSO設計事務所さんとしか契約しておらず、個別契約はつい先日行ったばかりだ。
しかも我が家ではSO設計事務所さんとは委託契約を結んであり、請負ではない。
(我が家ではというより、設計事務所さんと契約する場合は一般的だと思うけど)
7月に出したアンケートではこの委託契約を一緒に送ったのだが、これでは駄目だそうだ。
じゃぁ設計事務所で立てる場合は全て駄目なのかと思うが、通常であれば設計事務所で設計し、その後、請負契約を工務店等と結んで家を建てる。
だが分離発注では請負契約も個別になる為、分割請負契約となる。
ややこしい話だが、通常は家を建てるという目的を請け負って貰う契約だが、分離発注では、目的自体も分割しての請負契約となる。(当然といえば当然だけど。)
話がそれてしまった。
今回、分割請負契約を各社と結んだ(まだ全社ではないが)ので、カミさんの方が再度リクルートに問合せしてみた。
結果はNG。
理由としては謝礼の条件として「工事請負契約書」を提出する事が明記されていたからだ。
ただ、納得出来なかったのでオープンシステム/分離発注の説明を再度行い、各社の分割請負契約しか無い事を理解してもらった。
結果、認められるかどうか協議して連絡するとの事。
昨日、その結果の連絡が来たそうだ。
今度の結果はOK!。
分割請負契約書も全社分だす必要は無く、確実に家を建てている事が分かる契約があれば良いとの事だった。(大工さんとの契約書を出そうと思う)
どうしても謝礼が欲しかった訳ではないが、途中までやりかけたのでちゃんとした答えが欲しかった。
また、家を建てる人限定のアンケートに答える機会なんて、そうそう無いので折角書いたアンケートを受け取って貰いたかった事もある。
以下はアフィリエイトなんで、ここから申し込まなくても構わないけど家を建てる方は、折角の機会なので申し込んでみてはと思う。![]()
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2008年11月6日木曜日
ついに垂木が!
ボクです。
昨日は飲み会で遅くなってしまったので、今日は会社帰りに現場へ寄ってみた。
なんとシートですっぽり覆われていた!
えーっと、見えません。
ただでさえ暗くて見えないのに、全くどんな状況か分からなかった。
家に帰ってカミさんに聞いてみると、屋根の合板まで貼られていたようである。
カミさんも今日は前をちょっと通ったくらいで、写真は撮っていなかったそうだ。
そのかわり、昨日撮ってもらった写真がある。
ついに垂木まで進んでいた。
今日はそんな昨日の写真。
後ろからの全体写真。ついに垂木が掛かっている。
しかし、こうしてみるとホントにシンプルだ。
窓部分が開いていないので、余計にそう感じる。
北側の垂木。
しかしカミさんはどうやってこの写真を撮っているんだろう?
なぜ屋根の上からのアングル?
これは柵の部分。ではなく小屋裏の壁の部分。
向こう側は屋根裏?。
こちら側は小屋裏部屋になる。
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2008年11月4日火曜日
小屋裏に柵??
ボクです。
今日は珍しく現場に寄らずに家へ帰った。
カミさんに聞いてみると「凄い進んでたよ〜なんか小屋裏に柵みたいなのも出来てた」と言う。
小屋裏に柵??そんなのあったっけ?と思いつつ写真を見ると、小屋裏の壁部分のスタッドだった。
「壁の部分だよね?」と聞くと「そうそう壁の部分。柵じゃ無いね。壁だね。」と言う。
今日はそんな写真のメモ。
まずは正面から。
2階部分にも構造用合板が貼られている。
これだけ貼られると俄然2x4の家って感じがしてくる。
問題の柵の部分。
やっぱり柵ではない。
小屋裏の壁の部分だ。
屋根がおりてくるので結構低い。
中央部分は1.4mあるが端の部分は1mも無いんじゃないかな?
小屋裏へ登る階段部分。
我が家の屋根で唯一アクセントとなる段違いの部分だ。
ココが無かったら模範的な切り妻屋根となっていただろう。
後ろからの写真。
側面の構造用合板はまだのようだ。
時間的には4時位の写真だからOさんだと明日あたりには貼り終えてそうだ。
今週末にはコンセントの現場確認になるので、それまでには一通り壁は貼られている状態になってるかな。
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2008年11月3日月曜日
屋根と施主支給
ボクです。
今日は朝からジョイフル本田へお出かけ。
我が家でほぼ唯一施主支給品となるガラスブロックを購入しにいった。
といっても分離発注なので、ほとんど施主支給のようなものだが。
ガラスブロックも特に拘りがあって施主支給にした訳でもない。
発注単位が箱になるので、余りが出ても勿体ないからとSO設計事務所さんから進められたからだ。
途中、現場の前を通るとOさんの車が止まっていた。
祝日も作業しているようだ。
ほんと、働き者だなぁ。
カミさん曰く、休憩している所も見た事が無いそうだ。
ジョイフル本田はすっかりクリスマスになっていた。
お目当てのガラスブロックはカミさんが選んであっさり決定。
今は色が付いたり蓄光型があったり、丸だったりと色々変わった物もある。
カミさんは最初はそんなのも良いけど、絶対飽きたり変えたくなるから普通のにしたいとの事だった。
ボクはどちらかというと変わっているものにすぐ飛びつくタイプなんで、ちょっと新鮮な考え方だった。
確かに目立つ素材だと飽きるかも知れない。
帰りがけにまた現場の前を通ると、小屋裏の上に三角の物体がある。
カミさんと二人で思わず「屋根だー」と言っていた。
取りあえず、帰って早速現場に行ってみる。
自慢ではないが、ボクは高い所がかなり苦手だ。
観覧車なんか最悪だ。
でも、見たい一心で足場を登って行く。
さすがに小屋裏の所まで登ると結構揺れる。
カミさんは平気でどんどん登って小屋裏の上に立っている。
ボクは掴む物が無い小屋裏に登る気はせず、足場に捕まりながら見ていた。
という事で、今日の写真もカミさんが撮っている。
三角のなんと言うのだろうか?スタッドで良いのかな?
とにかく立っている。
最終的には真ん中の開いてる所に木を通して垂木を掛けて行くのだろうか。
こちらは反対側。まだ半分だけだ。
もう半分はどこかというと。
小屋裏の上にあった。
2x4だけなのか分からないが、こうやって床に線を引き、その上で組み立てていく。
小屋裏にあがっている丸鋸。
さすがのOさんも、これを持ってくるのは重かったと言っていた。
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2008年11月2日日曜日
ついに壁が
ボクです。
しばらく現場をメモしていなかったが、昨日ちょっと見に行ってきたのでメモしておく。
現場では相変わらずOさん黙々と作業をしている。
ついに1階の構造用合板が貼られだした。
Oさんに聞いてみると、小屋裏も少し作業が残っているが、今日は風が強いので先に1階の壁を貼っていたそうだ。
小屋裏となる部分も床構造用合板が貼られている。
この写真は金曜日にカミさんが撮ってきた物だ。
これは小屋裏へ続く階段部分。
仮板で塞がれている。
早く階段が付いた所を見てみたい。
小屋裏からの眺め。
うーん、畑だらけだw
残念ながら屋根が付いてしまうと小屋裏からはこの景色は見る事が出来ない。
トップライトでもつければよかったかな。
こちらは壁が貼られた1階の内部からの写真。
窓部分はまだ開いていない。
窓の枠だけ見ると想像していたよりも、ずっと大きい。
シャノンの窓は結構枠の部分が大きいし、実際のガラス部分は一回り小さくなるはず。
こちらは表からの1枚。
まだ、貼っていない所もあるが、土曜日中には1階部分は全て貼り終わったようだ。
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2008年11月1日土曜日
オープンシステムの契約
今日は朝からSO設計事務所さんで調印を行った。
オープンシステムだと結構最初の方に一気に契約してしまう事が多いと思うが、契約をしてしまうと、その後の価格交渉が難しくなるため、今回のタイミングとなった。
まだ、数社残っているが、こちらもFIXしたら調印する予定となる。
今日は全部で12社との契約。
ローンの申込と違って、印鑑を押すだけなので比較的スムーズに進む。
内容の重さに比べてあっさりしたものだ。
最終的には当初の予定より大分価格は下がった。
個々の差額はそうでもないが、トータルだと結構な金額になる。
色々、交渉、検討してもらったSO設計事務所さんには本当に感謝している。
契約前には幾つか確認事項もあった。
1つは以前のエントリーにも書いた吹付け断熱の件。
性能は非常に魅力的だったが、やはり価格に結構な差がでる。
同等の断熱性能に合わせて薄く吹き付けても、まだ高かった。
性能を目的にしているので、薄く吹き付けてはあまり意味がない。
最終的には外断熱もやってる事だし、当初の予定通り水発泡の吹付け断熱を行う事にした。
2つめは内装の話。
我が家はオガファーザーにデュプロンを塗る予定だ。
だが、ここに来て価格が結構あがってしまったらしい。
SO設計事務所さんではオガファーザーをルナファーザに変更、さらにルナファーザは材工分離で発注を掛けて安くする方法を提案してくれた。
ルナファーザであれば、全然、問題ない。
ただデュプロンも結構高くつくらしく、こちらはチャフウォールを提案された。
チャフウォールとはホタテで出来た塗料だ。
こちらについては、チャフウォールを余り知らなかったので、後日回答とした。
ただ、調べてみると中々魅力的な塗料だ。
特にタバコの匂いの消臭効果がある所は魅力的だ。
3つめはエアコンの機種。
これは取りあえずカタログを貰って保留。
変更する場合は差額を実費精算とする事にした。
最後はポーチ屋根のアイアン。
予定ではファッツハプニングさんのアイアンを使用予定だ。
こちらもオーダーメイドで考えると安いが、メンテが余りいらないアルミ鋳造のものに変えてみてはという提案だ。
価格的には半額以下になる。
悩ましい所だ。
これも、一旦保留とした。
来週はいよいよ現場での配線確認だ。
ちゃくちゃくと進んでおり楽しみだ。
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