2008年12月8日月曜日

下地補強と欲しいもの。

ボクです。
家を建てるときに注意したい事の一つに下地の位置がある。
何か、飾るために釘を打ったりするような場所とか、棚を作るとかそういった場所には予め補強用の下地を作っておいた方が良い。
石膏ボードだけだと、どうしても強度が足りない。
我が家も設計の段階で、あちこちに下地を作ってもらった。
また、施工の段階でも、あちこちに追加してもらった。
下地補強って事はいずれ使用するかもしれないって事で、問題はそのときに下地の位置を覚えているかって事である。
設計段階のものは当然設計図に載っている。
施工段階でつけたものは、写真を撮って位置が分かるようにしてある。

とは言っても、いざ釘を打とうとするとやっぱり躊躇する気がする。
ホントにココで合っているのか?
そんな時に便利そうなのがコレ。
(なんかテレビショッピングの乗りだなぁ)
壁うらセンサーである。
コレがあれば、何処でも下地が通っているか分かるそうだ。
下地補強をしていない場所でも、スタッドの位置が分かるので釘が打てる。
こんな便利なものがあるとは思っていなかった。
どういう仕組みだろうか??
ちょっと気になるのは外周の壁の中はウレタン吹き付けを行っている。
そういう状態でも検知出来るのだろうか?
コレは買った後に実際にレポートしてみようと思う。

新居に釘を打つ気満々のボクである。
「家は住んでこそ家」これは設計Nさんのお話だそうだが、まったくその通りだと思う。
新居だからこそ、住みやすいようにしたいし、人の住む気配の無いモデルルームみたいにはしたくない。
ただ、やっぱり無駄な穴は空けたくは無いので、壁うらセンサーを活用してみようと思う。



よろしければ、応援お願いします。
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ

0 件のコメント: