ボクです。
昨日はボクも仕事納め。
納会で遅くなってしまったが、これで年末の飲み会は最後。
現場の方はというと、大工のOさんも昨日で仕事納めだったそうだ。
大工仕事もほぼ完了し、来年は道具とかの片付けとクロス張りなどが終わった後の調整で終わりとなるようだ。
カミさんがOさんにお世話になったという事で、ビールとお茶漬けセット?を渡したそうだ。
あんまり、お酒は飲まないって事でビールを少なめで、お茶漬けセットはOさんのイメージでカミさんがチョイスしたとの事。
なんでお茶漬けセットのイメージなんだろう?
そんなわけで、今年最後の現場のメモとなる。(たぶん)
まずはキッチン前のカウンターから。
見て分かる様に、足がついた。
カウンターが結構長いので、補強の為に付けている。
ちょっと壁を出して、支えるという案もあったが、子供は絶対カウンターに体重をかけると思うので、足にしてもらった。
結構太い足だ。
ちなみにまだ仮付けで色々終わった後、最終調整で固定するそうだ。
ホスクリーンも登場。
現在の家の部屋干し頻度からして、大活躍するのではないかと思われる。
ちょっと長めに付けてもらった。
お次ぎはクローゼット内のハンガーをかける棒。
名前はなんというのだろうか?
全部のクローゼットに取り付けが終わっていた。
これはハンガーをかける棒の根元部分。
上の部分がスライド出来る蓋のようになっているのが、分かるだろうか?
そう、この棒は蓋を外す事により、簡単に取り外せるらしい。
これはちょっと便利かも。
当たり前の物なのかな?全然知らなかったのでちょっと嬉しい。
こちらは2階のホール部分。
ちょっと周りのドアを全部閉めて撮ってみた。
このホールにはドアが全部で5枚もある。
トイレのドア以外は全て引き戸なので、普段は開けっ放しの生活をするつもりだ。
まぁ子供部屋はそのうち閉められると思うけど。
最後に家とは全く関係ないが、帰りがけにある工事現場で見つけたもの。
よく工事現場に置いてある三角のポールなのだが、上に変な物がついている。
近づいて見ると、ソーラーパネルだった。
昼充電して、夜光るのだろうか?
最近はこんな物も出ているのかと思った一枚。
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2008年12月30日火曜日
ボクも大工さんも仕事納め
2008年12月28日日曜日
二日酔いのカミさんと日曜日の現場。
ボクです。
昨日の忘年会はちょっと飲み過ぎた。
一緒に行ったカミさんは今日はダウン。
郵便も出す用事があったので、ボク一人で現場に行ってみた。
昨日はカメラの充電が切れてしまったので、途中から写真が撮れてない所がある。
今日はそんな所も含めてメモ。
まずは我が家の階段の終着点。
天井が低いので分かるかもしれないが、小屋裏からの一枚だ。
1階から小屋裏まで続いている階段なので、笠木があるのはココだけ。
貴重な笠木だ。
階段の手すりもついていた。
ジョイント部分はこんな感じの面白いやつが付いていた。
このジョイント部分も木で出来ていた。
手すりは仮付けでクロスを貼る時は、一旦外したりするそうだ。
こちらはトイレ前洗面の洗面ボール。
昨日、Oさんがこんな感じになりますよって見せてくれた。
穴の上に乗せているだけなので、まだ施工はされていない。
カミさんは凄い喜んでいた。
施工前の巾木が置かれていたので、以前から気になっていたスカート付きを確認してみた。
どうやら、写真右側についているゴムみたいなのが、スカートのようだ。
どんな効果があるのか調べてみると、フローリングと巾木の間に出来る隙間を調整する為らしい。
木材の収縮等でこの部分は結構隙間が出来やすいそうだ。
クローゼットの枕棚も出来ていた。
写真は寝室のウォークインクローゼット。
真ん中が飛び出しているのはハンガーパイプを左右に取り付ける為だ。
ちょっと狭いウォークインクローゼットだが、カミさんの希望で取り入れたものだ。
よくウォークインクローゼットは使い方が難しいと言われているが、カミさん曰く、使った事がないので、使ってみないと分からないそうだ。
こちらは2階トイレの棚。
2階のトイレなのでシンプルに板だけにしてもらった。
しかし、窓が結構デカイので、結構高い位置に棚がついている。
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2008年12月27日土曜日
沢山の棚と階段スリット。
ボクです。
すっかり忘れていたが今日も実は飲み会だった。
友達関係の飲み会だが、今度転勤になる人がいて忘年会&送別会でやろうって事になっていた。
ということで、ちょっと早めのメモ。
現場の方は相変わらずOさんが黙々と作業をしていた。
色々と細かい所の作業に入っているようで、残す所も後わずかって感じだ。
そんななか、色々と棚が出来ていた。
今日はそんな棚を中心にメモっていく。
まずはお風呂場横の洗面の可動棚。
ここはバスタオルなんかを置く予定。
下の方はボックスとか置いて、脱いだ服なんか入れても良いかも。
棚の端の部分は後から白いのをつけるらしい。
これもOさんがやるそうだ。
こちらは「灰色の外壁とガラスブロック」でメモっていた玄関前のガラスブロックの裏側。
コートクロークの中だ。
田の字で固定棚が作られている。
ここは一人一人に割り当てられていて、鞄なんかを置く事を想定している。
コートクロークの反対側。
まだハンガーの棒は掛けられていないが、左側の方に付く予定。
右側にも稼働棚がある。
ここはハンガーの棒を伸ばしても良かったが、入り口近くまで服が来ると入りづらくなる。
その為、手前側は可動棚を置いて、入り口近くに服が来ないようにした。
最後の棚は2階ホールの可動棚。
2階は廊下というより、周りに各部屋がならんだホールみたいな感じになっている。
扉が一杯あるちょっとしたスペースだ。
そのスペースに、この可動棚が設置されている。
インターホンの子機なんかを置く予定。
こうして考えると我が家は可動棚が結構あるかもしれない。
階段のスリットも出来ていたので、おまけで追加。
2階から小屋裏にあがる階段の所に設置してある。
ちょっとした採光とアクセントって感じだ。
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玄関収納とトイレ洗面周りの造作
ボクです。
昨日は納会。
そのまま、飲みに行ったのだが、どこも混んでて中々入れず1時間くらい街をさまよってた。
やっと入れたのは東京ドーム近くのミーツポートの中のお店。
やっぱり昨日で仕事納めの所が多かったのかな?
ボクはなぜか月曜日も納会だ。
今日は午後から見に行くつもりだが、前回メモれなかった事をメモしておこう。
まずはこちら。
遂に玄関収納がついた。
ボクは下駄箱とか靴箱とか呼んでいたが、本当はなんて呼ぶのか気になって調べてみた。
玄関収納というらしい。
言われてみれば、そんな気もする。
これで、玄関周りの広さ(狭さ?)が実感出来る。
お次ぎは1回トイレ。
普通だったらトイレの上の方に棚とかを作るんだろうけど、我が家は階段下。
トイレの後ろに収納を作ってもらった。
上に乗っている気の部分が蓋になっている。
さっきのが玄関収納だとこれはトイレ収納かな。
蓋を開けるとこんな感じになる。
設計段階ではちょっと浅めだったが、少し深めに作ってもらった。
浅いのを深くするのは難しいが、深いのは底に何かをおけば浅くも出来る。
大は小を兼ねるってやつだ。
過ぎたるは及ばざるがごとしって諺もあるが…
最後はトイレ前の洗面。
洗面ボールを置くカウンターを作ってもらった。
下はカウンターなんで、オープンになっている。
ここも出来上がりが楽しみな所かもしれない。
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2008年12月25日木曜日
灰色の外壁とガラスブロック
ボクです。
毎日、クリスマスの話が続いていたが、今日もクリスマスの話題から。
我が家の娘達はどうやら無事に、サンタさんからクリスマスプレゼントを貰えたらしい。
でも、サンタさんへのクリスマスカードに
サンタさんは何人ですか?とか
サインをくださいとか
このクリスマスカード貰ってくださいとか
このあめ玉あげますとか
色々書くとサンタさんも忙しいので、きっと大変だったと思う。
さて、クリスマスの話題はこれくらいにして、家の状況だがいよいよモルタル塗りも本格的に始まっていたそうだ。
家の中の方も色々仕上げに取りかかっている。
今日はそんなモルタル塗りからのメモ。
こんな感じでいきなり灰色な家になっていた。
ちょろっと出ているのは照明の線かな。
右側の柱というか壁は結構な厚さになってしまったなぁ。
角をアールで落とすのも良かったかも。
こちらは先日養生が掛かっていた窓。
もう外れているっぽいけど大丈夫なのかな?
まだモルタルは表側だけで裏側はこれからのようだった。
うーん、早く色が付いたのも見てみたい。
変わって室内の様子。
ガラスブロックがとうとう付いた!
こちらは玄関入って正面のガラスブロック。
向こう側はコートクロークになっている。
付けたばかりのようだ。
こちらはトイレ横のガラスブロック。
リビング側からの視点だ。
後ろの明かりが漏れて、良い感じになっている。
反対の階段側から見た所。
左側はトイレの洗面室につながる引き戸だ。
ガラスブロックは最終的にクロス巻き込みで仕上げる形になる。
色々待ち遠しい日々だ。
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2008年12月24日水曜日
クリスマスプレゼント
ボクです。
家作りには全然関係なので、メモろうか迷ったのだが、嬉しかったので書いておこう。
今日、朝起きて机の上を見ると、手紙と箱が置いてあった。
手紙を読むとカミさんからのクリスマスプレゼント!
箱の大きさは文庫本を一回り細くしたくらい。
何だろうと持ち上げると、結構重い。
リビングに行き、カミさんにプレゼントありがとうって言って、早速開封。
プラスチックのケースが見える。
中身はiPod touchだった!!
ボクはiPodは持っていたのだが、かなり古く(2代目くらい?)、液晶も白黒の年代物。
かなり、嬉しかった。
今日は帰って久しぶりにiTunesを起動する。
以前OSを再インストールした際に、全部消してしまったので中身が空だった。
まぁ気にせず、幾つかCDを読み込ませて、iPod touchと同期させてみる。
しばらく、見ないうちにiPodもずいぶん進化している。
動かすのも、触るのも楽しい感じだ。
今日はそのiPod touchで大好きなJanis Joplinを聞きならがらこのblogを書いている。
Janisは、どんなに久しぶりでもやっぱりJanisだった。
本当に好きな物はいつまでたっても色あせないし、飽きる事もないのかもしれない。
今度建てる家も色々な思い出が詰まって、そんな好きな物の一つになるといいな。
素敵なクリスマスプレゼント。
カミさんに感謝。
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クリスマスツリーとアールと巾木。
ボクです。
今日はクリスマスイブ。
って言っても何かあるわけではないが、イベント事はなぜか楽しい。
そういえば、この間家を見学した帰りがけ、チョージョとジジョが「クリスマスツリーを見に行こう」と言う。
「えっ何処に??」とボクが聞くと、何やら今住んでるマンションの所にモミの木が植えられているらしい。
話によると、このマンションに住んでる人が植えたらしく、さらに誰かが飾りを付けているらしい。
また、昨日の進捗は中の方も色々進んでいた。
Oさんに年末の挨拶をしたかったので、仕事納めを聞いてみたが、29日か30日くらいだとの事。
結構ギリギリまで働くみたいだ。
ちょっとしたお礼も兼ねてビールとか渡そうと思って、お酒は飲むのか聞いてみたけど、あまり飲まないらしい。
うーん、どうしようかな。
お歳暮用のあまり本数が入ってないヤツくらいだったら飲めるかな。
今日はそんな年も押し迫ったクリスマスイブなメモ?
これがそのクリスマスツリー。
電飾がついてなく、素朴な感じが良い。
新しい家でもこういうのだったら外に飾っても良いかな。
結構端っこにあるんで、ボクは住んでても全く気づかなかったが、子供達の間では有名だそうだ。
雪なんかがつもると更に良い感じかも。
寝室のウォークインクローゼットのアール部分も出来ていた。
寝室なんで、誰かに見せたりするわけでも無いが、良い感じだ。
扉は付けずに基本このままなんだが、気になるようだったら、ロールスクリーンでも下ろせる様にしようと思っている。
2階の方は巾木も殆ど付いていた。
これがスカート付き巾木なのか??
見た目では良く分からない。
ここも只真っ直ぐな木が付くのかと思っていたが、ラインも入った木がついていた。
丸みを帯びたドア枠と合わせて、良い感じになっている。
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2008年12月23日火曜日
外壁が斑模様に
ボクです。
今日はチョージョは朝から友達の家にクッキーを作りに、ジジョは遊びに行ってしまった。
カミさんはケーキを取りに駅まで行かなくてはと言っている。
以前は良くケーキを作っていたのだが、我が家のオーブンは現在調子が悪いそうだ。
引っ越したら買い替えかなぁ。
クリスマスは大体明日か明後日やってる所が多いと思うけど、我が家はイベント事は大体一番近い休日にやっている。
って事で駅までカミさんを乗せてケーキを取って来て、その帰りに現場に行ってみた。
現場に着くと、壁が凄い事になっていた。
まずは玄関の所。
すごい状態だ。面白い。
左官屋さんによると、凹んでいる所などをまずはやって行くそうだ。
年内は下地部分でフィニッシュコートは年明けくらいになりそうとの事だった。
こちらは久しぶりの全景。
うっすらと斑になっているのが見える。
カミさんは友達に「家大きいよねぇ」と言われるそうだが、思いっきり足場のせいだと思う。
建ぺい率が40%しかないので、大きい家はそもそも建てれない。
こちらは窓の所。
しっかり養生されている。
モルタルは最終的にはどれくらいの厚さになるんだろうか?
面白い事にビスを打っている所は乾きが遅いらしく、丸い模様になっている。
ビスで凹んでいる分、モルタルの厚みがあるからかな。
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2008年12月21日日曜日
リクルートからのクリスマスプレゼント
ボクです。
以前のメモ分離発注とアンケートで書いていたが、リクルートが主催している住宅を建てる方向けのアンケートに回答していた。
そのアンケートの謝礼が届いたようだ。
分離発注で通常と契約形態が違うため、回答まで紆余曲折したが、無事受け入れてもらったようだ。
アンケートは回答時期によって若干謝礼額が違うようで、ボクは3000円分だと思っていた。
が実際届いていたのは5000円分のギフト券。
中に入っていた紙によると、12/23まで回答頂いた方は増額しておりますとの事だ。
時期的にはちょっとしたクリスマスプレゼントって感じだ。
(実際にはクリスマスプレゼント代に消えそうだけど)
額は家を建てるお金に比べたら小額かもしれないけど、なかなかこんなアンケートに答える機会もないので、回答してよかったと思う。
謝礼じゃないけど、エコキュートの補助金の設置工事完了期限日も来月の1/27だ。
まだ、設置されてはいないが、こちらも忘れずに出すようにしないといけない。
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2008年12月20日土曜日
コーキング
ボクです。
今日はチョージョとジジョは実家に泊まりに行っているので、迎えに行く前にカミさんと現場に行った。
現場ではちょうど玄関の所をコーキングしている所だった。
こんにちはと挨拶するとまだ塗り立てだから外は触らない方が良いですよとアドバイス。
細い刷毛のようなもので、細かく塗っていた。
外は無理そうなので、取りあえず中へ入ってみる。
カミさんがリビングの掃き出し窓から外をみると、さっき玄関の所に居たはずのコーキング屋さん?が窓の外にいた。
素早い移動だ。
2階に上がって、ベランダの所から外を覗くと、またコーキング屋さんとばったり。
子供部屋の窓の所でも、ばったり。
うーん、先回りされている??
今度は小屋裏にあがってみる。
小屋裏唯一の小さな窓から、コーキング屋さんの足が見える。
小屋裏から階段を使い下りて行くと、階段の窓の下をコーキング屋さんが歩いている。
これはもう運命的な相性なのかもしれない。
今日はそんなコーキング屋さんとの運命の出会いメモ。
まずは、到着後いきなり出会った玄関から。
玄関周りはしっかりとコーキングされている。
まだ乾いていないので、触れるのは厳禁だ。
お次ぎはベランダから上を撮った写真。
軒天と壁の間もしっかりコーキングされている。
そういえば、窓の周りもされているはずだけど、見なかったな。
こんど見てみよう。
こちらは小屋裏へ続く階段の裏。
足場が掛けてある。
ボクが乗ったら壊れそうな感じだ。
階段の裏は中々見る機会がないので、何度見ても飽きない。
良く見ると黒いスペーサーみたいなヤツで補強がされている。
三角形になっているので、前後に動かす事により調整出来るようだ。
2階もドアが取り付け始められていた。
こちらは寝室の引き戸。
我が家は殆どこのドアなので、どの部屋も大きさ位しか違いがない。
ちょっとメモり甲斐がないかも。
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小屋裏階段と破風板コーキング
ボクです。
昨日は飲み会で帰って来たのは2時過ぎ。
さすがにそのまま寝てしまった。
今日も見に行くとは思うが、カミさんが昨日も写真を撮って来てくれていたのでメモっておく。
まずは交換された破風板の状況。
綺麗にコーキングまでされている。
これであれば、問題なさそうだ。
今日は頑張ってボクもここまで登ってみようかなぁ。
お次ぎは、同じく外回り。
赤いマスキングテープが窓周りに貼られている。
こちらも窓周りのコーキングを行う準備かな。
断熱材が貼られる前は結構出ていた窓枠も今では殆ど出ていない。
最後は小屋裏への階段。
遂に施工が開始されていた。
写真では分かりにくいが左側の階段の下には足場が作られている。
なるほど、こうやって足場を確保して作るのか。
さすがに一階の階段だけでは足場にはならないようだ。
折角の広い小屋裏も、梯子とかでは有効活用できない。
固定階段なのは嬉しい所だ。
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2008年12月19日金曜日
オープンシステムにおける第六回支払い
ボクです。
今月もSO設計事務所Nさんより支払いの連絡が来た。
もう、何回目か忘れてしまったので、思わず過去のメモを見てみる。
6回目だった。
うーん、blogって便利だ。
さて、今月の支払いは、大工工事、屋根板金・雨樋工事、樹脂サッシ・吹付け断熱、サイディング工事、輸入建材洗面ボウルの5本だ。
(ちょっとサザエさん風に書きかけたがやめた)
大工工事はOさんへの支払い。
Oさんにはホント色々やって貰っているので、これだけではちょっと申し訳ない感じもする。
屋根板金・雨樋工事はもうそのままだが、屋根の工事代金だ。
屋根屋さんにはボクは結局会えなかった。
雨樋がまだなんで、その時は会えるかな。
樹脂サッシ・吹付け断熱も、名前の通り樹脂サッシと吹付け断熱の代金になる。
こちらは商社じゃないけど、住宅関連を色々手広くやっている会社のようだ。
結構大きい会社だ。
こちらには来月ベランダのアルミ笠木の支払いもある。
サイディング工事は厳密に言うと我が家はサイディングではないので、ちょっと違う。
この代金は外張り断熱や、水切りの施工などになる。
貼付け系の施工って感じなのかな。
最後はそのまま洗面ボウルの代金だ。
これは直接ハウディーさんへの支払いになる。
ちなみに水栓も含まれている。
まだ箱に入っていたので、写真はなかったがハウディーさんのページにあったので、ちょっとお借りする。
こんな感じのが付く予定だ。
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2008年12月18日木曜日
破風板の交換と予想外の窓枠
ボクです。
昨日の写真を撮った枚数は50枚もあった。
そりゃ昼にカミさん、夜にボクが撮っていればそのくらいにはなるかも。
デジカメで良かった。
昨日は階段以外にも色々進行していた。
工事の進行にメモが追いつかない。
折角なので、昨日書ききれなかった進行状況をメモってみる。
まずはちょっと問題のあった破風板取り付け。
無事交換されていたようだ。
切り口を見ると、やっぱり寸足らずだったらしい。
実際に交換されたものは見ていないので、今度確認してみようと思う。
お次は窓枠。
2階の部屋は殆ど窓枠が付けられていた。
ボクは窓枠はただまっすぐな木が貼られるだけと思っていた。
しかし予想外に段が付いている。
カミさんはコレをみて大喜びだった。
前の写真ではちょっと分かり難いので、拡大したところ。
分かるだろうか?ただの真っ直ぐな枠ではなく、微妙にアールも有り段がついてアクセントになっている。
ちなみに窓枠もウッドワンさんで頼んだものだ。
しかし、この木の窓枠は結露が出たら大変だろうなぁ。
こちらは子供部屋のクローゼットドア。
我が家で唯一の折れ戸だ。
厳密に言うと子供部屋は二つあるので、2つかな。
よく考えるとお風呂のドアも折れ戸だった気がする。
よくよく考えると、全然、唯一ではない。
ルーバーもないシンプルなタイプだけど、意外と良い感じだ。
最後は外壁側。
フラワーボックス設置予定の補強と断熱材が良い感じで面一になっている。
ここのフラワーボックスも結構楽しみかも。
SO設計事務所のNさんが、付けてみませんかと提案してくれたものだ。
このフラワーボックスも子供部屋の窓。
チョージョはこのシングルハングの窓から手を振りたいらしい。
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2008年12月17日水曜日
こんにちわ階段さん、さようなら梯子さん
ボクです。
今日は朝から雨。
帰りも雨。
という事で、カミさんに駅まで迎えに来てもらった。
階段が出来てるかもと思い、カミさんに「今日見に行ってなかったら、カメラも持って来て」とついでにメールしておいた。
カミさん今の家の前を素通りし、新しい家の方へ車を走らせるので「今日は見に行かなかったの?」と聞くと見に行ったそうだ。
メールは「カメラ持って来て」の分しか目に入ってなかったらしく、折角なのでそのまま現場見学へ行って来た。
今日はそんな昼と夜の現場メモ。
まずは今まで散々お世話になったOさん手作り梯子。
これがあったから、高い所が苦手なボクもすいすい2階に行けた。
今までご苦労様です。
ホントに感謝。
お次ぎは階段制作風景。
うーん、こんな感じに施工されるのか。
最初に下で踏み面と側面の板を付けてるのかな?
蹴込みはまだ付けられて居ないようで、スリット階段のようだ。
このままでも良さそうと思ったが、良く考えると我が家は階段下トイレ。
このままではトイレが丸見えである。
やっぱり蹴込みは必要だ。
こちらはくるりと回る所の階段。
昨日も書いたが、階段下トイレの高さを稼ぐため、左側は3段となっている。
右側は2段なのでちょっと変則的なんで、ちょっと心配していた所。
だけど実際に登ってみると、全く違和感なく、良い感じだった。
こちらは蹴込みが一部入っている状態の写真。
現場へ向かう車中でカミさんが「階段かわいかったよ」と言っていた。
ボクは「そうなんだ」と軽く流していたが、内心「階段がかわいい??どういう事??絵でも書いてある??」と思っていた。
かわいいという表現は良く分からないが、この写真を見ると思った以上に木の感じが良かった。
カミさんの言いたい事も良く分かる。
さて、長くなったのでちょっと休憩。
説明は割愛する。
こちらは夜の階段。
養生もされて、蹴込みも全て入っていた。
うーん、養生剥がしたい…
最後に。
分かるだろうか。
いらない端材が置かれているのだが、その中に梯子が…
雨に打たれて、ひっそりと置かれていた。
こんな事なら、Oさんに「取っといてください」って言っておけばよかった。
とカミさんに言うと、「何処に置くの?外だと泥棒に入ってくださいって言ってるようなもんだよ」と一蹴された。
その通りです。
梯子さん、本当におつかれさまでした。
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階段の不思議
ボクです。
昨日メモった通り階段の施工も始まったようだ。
階段の施工される場所を見るたびに、いつも疑問に思っていた事がある。
階段を施工する場所は当然かも知れないが何も無く、まるで吹き抜けのような感じだ。
こんな場所にどうやって階段を作るのだろうか?
足場なんて作ったら階段が入らないし、下から順に作って足場にしていくのだろうか?
下から順に作ったとして、裏側はどうするのだろうか?
考え出すと眠れなくなりそうだ。
今日はそんな階段の不思議なメモ。
ちなみに写真は昨日のもの。
これが階段となる部分だ。
写真を見るとなんとなく、どうやって作るのか想像がつく。
この板は切り込みが入っていて、踏み面、蹴込みがハマる様になっている。
ちょっとアップで。
加工中なのかな?
我が家はウッドワンさんで階段の建材として注文している為、最初からこういった切り込み加工が入っているのかもしれない。
まったくの造作で作る場合も同様の加工をするのだろうか?
下にはスカート付 巾木という謎の建材がある。
スカート付きをgoogleで検索するとガンダム基礎講座でドムが出て来た。(2008/12/17現在)
それによると「ドムのその外観から、ガンキャノンのパイロット、カイ・シデンは「スカート付き」と呼んでいた。」そうだ。
ボクはずっとジオングがスカート付きだとばっかり思っていた。
そうか、ドムが最初だったのか。勉強になる。
こちらは階段の回る部分。
パズルみたいだ。
我が家の回る所はちょっと狭く、変形している。
ほんとは踊り場でもあれば一番良かったが、階段下トイレもある為、高さを稼がなければならない。
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2008年12月16日火曜日
ヤマハのberryがやってきた
ボクです。
今日も会社帰りに寄って行こうと思ったが、急に雨がぽつぽつ降り出し断念してしまった。
カミさんはというと、今日は見に行ったみたい。
お目当ては今週に設置があると聞いていたキッチン。
なんと、昨日到着して既に設置済みだったそうだ。
今日はそんなキッチンのメモ。
まずはマニアックな所から換気扇。
ヤマハサイクロンフードIIだ。
一応高気密住宅なんで、計画換気を考え同時吸排気タイプになっている。
まだ上の部分の蓋は付いていないようだ。
こちらはカミさんお待ちかねのキッチン。
ヤマハのberryだ。
当初はパナソニック(松下)のキッチンを提案されていたが、ショールームに行った所、ハマってしまいヤマハのberryに変更した。
パナソニックのキッチンはかなりコストパフォーマンスに優れていたので、変更した事により若干値段が上がってしまった。
だけど、毎日使うものだし、気に入った物の方が良いかなと思い変更した。
まぁ値段が上がったと言っても、ネットの施主支給サイトと変わらない位の価格だったので、十分お得とは言えるけど。
この辺は分離発注の効果が良く分かるかも。
ダンボールを外してみた所。
シンクはGシンクというやつで、まるっぽい感じのシンクだ。
ピアノのヤマハらしく(ボク的にはバイクのヤマハだが)、扉の塗りでシリーズを差別化している。
一番最上級のZシリーズはピアノ製作で培った鏡面塗装の扉になる。
我が家はというと、Zシリーズは無理だったのでVシリーズのスノーホワイトってやつだ。
Vシリーズも一応鏡面仕上げだけど、すぐに汚れそうな気もする。
最後はIH。
三菱製の物だ。
これもヤマハのショールームへ行ったときに実演を行っており、そこで思いっきり洗脳されたもの。
洗脳って言い方は良くないな。影響を受けたものだ。
特徴としてはかなりワイドなグリルだろう。
オーブン替わりにも使えるそうだ。
まぁ他にも色々言われたけど、個人的には温度調節がクルクル回す所が好きだ。
後で東京電力のショールームで色々なIHも見たのだが、ボタンを何度も押して調整するタイプよりも、かなり使いやすかった。
この辺はずっと回して調整するガスコンロを使っていたための慣れもあると思う。
内部の方はいよいよ階段の施工に取りかかっていたらしい。
写真も撮ってあるので、また時間があればメモってみる。
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2008年12月15日月曜日
可動棚と出番待ち建材
ボクです。
今日は外壁の断熱材が張り終わっているかもと、思わず会社帰りに寄って来た。
予想通り張り終わっていたが、カミさんは今日は行ってないそうで残念ながら写真はない。
なので今日は日曜日に撮った可動棚の部分と出番待ちの建材をメモ。
まずは浴室横の洗面所。
可動棚といっても、まだ薄壁があるだけだ。
ココにダボレールを付けて、可動棚になる。
やっぱり、洗面にちょっとした収納スペースが欲しく、ここに可動棚をつけて貰った。
バスタオルなんかを置く予定だ。
ここの後ろは洗面台になるのだが、可動棚があるのでちょっと狭くなる予定だ。
こちらは玄関横のコートクローク。
入り口がかなり狭く、コートを掛けると入り口が塞がれてしまう。
その為、手前に可動棚を設けてコートは後ろの方に掛ける形になる。
我が家には後一つなぜか2階の廊下に可動棚があるが、それはまた別の機会にメモしようと思う。
これは出番待ちの玄関収納。
玄関収納じゃボクはあまりピンとこない。
いわゆる下駄箱だ。
あまり拘って無く、色々ウッドワンさんで選んでたので、あっさり決めた物だ。
でも、こうやってやってくると設置されるのが待ち遠しい。
こちらはトイレ前の洗面の水栓金物。
良く分かってないがMOEN社製の物らしい。
これも輸入ものだ。
トイレ前の洗面は我が家で一番狭いと思われる空間だが、なぜか一番贅沢な気がする。
こちらも折角なんで取り付けられたら、メモしよう。
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2008年12月14日日曜日
キッチンカウンターもケーシングも
ボクです。
今日はカミさんは朝から自治会の餅つきの手伝いに出かけていた。
疲れて帰ってきたが、昨日も家を見に行ってないので見に行きたいとの事。
もちろんボクも便乗し、一緒に見に行った。
外壁も大分進んでいて来週頭には断熱材も張り終わりそうだ。
中の方はというと。
キッチンカウンターがついていた。
カウンターはちょっと低めの70cm。
勉強はここで基本的にはやって貰うそうだ。
家事をやりながら、対面で出来るようになる。
正面のニッチはちょっと大きい気もするが、下に木を敷くのでちょうど良くなるかな?
カウンター下の薄壁で囲まれている所は掃除機置き場にしようと思っている。
掃除機はすぐに出せる所じゃないと億劫になりそうだからだ。
窓のケーシングも付け始めたようだ。
端の部分は凹んでいて、最終的には蓋みたいなのを付けるのだろうか?
最初から一体になってればと思ったが、どうやら釘を隠すためのようだ。
凹んだ所から釘(ビスかも)を打ち込み、蓋をして隠すようだ。
2階の各部屋の窓には、既に切断されたケーシング材が置いてある。
出番待ちって感じだ。
こちらも出番待ちの板。
だけど、なんに使用するのか良く分からない。
こんな厚い化粧板を使用する場所ってあったけ??
カミさんと二人で色々考えた結果、引き戸の後ろの壁になるのではと結論づけた。
現在一部、引き戸も付いているが、両側に開いている状態である。
両引き戸ではないので、本来は片側は壁になるはずだ。
そこに使用する板ではないだろうか?
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2008年12月13日土曜日
スライディングドアがついた!!
ボクです。
今日はカミさんもチョージョも出かけているので、ジジョと二人で差し入れを持って見学。
行きがけはダッシュで競争しようと言われるし、帰りは学校で遊ぼうって事でヘトヘトになって帰って来た。
現場の方はカミさん待望のスライディングドアが施工されていた。
今日はそんなスライディングドアのメモ。
これがスライディングドアだ。
こんな感じで真ん中あたりを軸に開く感じになっている。
ちょっと写真では説明しにくい。
こちらも開いている所の写真。
普通の開き戸とちがって、ドアが引く側に出てこないので、狭い場所にはオススメだ。
我が家の場合、トイレの前は手洗い兼、洗面の狭い個室になっている。
そのため
普通の開き戸だと狭くて開けないと思い、スライディングドアにした。
これは大正解だと思う。
トイレについてる窓?
明かりが漏れるようになっているが、そもそも手前が個室の洗面なのであまり意味がない。
トイレ用のドアには標準でついているようだ。
本日発見した出番待ちのモノ。
ダンボールに入っていたが、除いてみると洗面ボールが入っていた。
ハウディーさんの洗面ボールだ。
これは先ほどから出ているトイレ前の手洗い兼洗面に設置予定のものだ。
我が家はボク以外は全て女の人なので、将来洗面が混む事を想定し洗面も兼用する事にした。
なのでココはもちろん鏡も付いて、お湯もでる。
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クロスが決まった。第3のクロス登場。
ボクです。
今日は同じ設計事務所で建てている方からコメントを貰いちょっとびっくりのボクです。
設計事務所名ははっきりとは書いていないけど、どの辺で分かったのかちょっと不思議。
やっぱり、同じ設計事務所だとカラーがでるのかな。
今日はそんなびっくりした中でクロスが決まったメモ。
我が家は当初はオガファーザにデュプロンを塗る仕様を予定していた。
ところが、いざ見積もりを取ると材料費高騰の煽りでちょっと予算オーバー。
という事で壁紙はちょっと単価の安いルナファーザに変更する事にした。
それでも、まだ予算オーバーな為、塗装をデュプロンからチャフウォールに変えたら少し変わるかもとの話もあり、SO設計事務所さんで検討してもらっていた。
最終的に決定したのはラウファーザーとデュプロン。
流通ルートを工夫してもらったり、それでもほんのちょっとオーバーしていた部分をNさんが頼み込んで予算内に収めたそうだ。
ホントにありがたい。
見てないと思うけど、ありがとうございます。
ラウファーザーはサンゲツさんで販売しているルナファーザーと同じものらしい。
調べてみるとラウファーザーがホントの名前なのかな?
ドイツの製紙メーカーErfurt社の製品のようだ。
ちなみにルナファーザーのルナは表面のボコボコしてるのが月面に似ているからルナらしい。
壁紙はオガファーザー、ルナファーザー、ラウファーザー、塗装はデュプロン、チャフウォールと紆余曲折あったが、当初の予算内で当初のイメージの物が実現出来る事になった。
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2008年12月12日金曜日
破風板これで大丈夫??
ボクです。
昨日のメモを書いているときにはドアしか見ていなかったので、気付かなかった所があった。
後で写真を色々見ていると、ん?と思う箇所がある。
カミさんに聞いてみると、「これって大丈夫なの?」と思って撮った写真だそうだ。
問題の所はこれ。
破風板が途中で長さが足りなくなっており、三角に欠けたようになっている。
うーん、微妙な感じだ。
多分、切るときには既に長さが足りないのが分かっていたはず。
もう一つはこれ。
こちらは破風板の切る角度がずれており、結構な隙間が空いている。
コーキングするにしても空きすぎな気がする。
SO設計事務所さんに問題ないか確認して欲しい旨のメールをした。
早速、Sさんより返信があった。
内容としては
・施工を行った業者に確認したが、コーキングして処理をするつもりだったようだ。
・施工業者には注意をし、交換して対応する。
・通常は継ぎ目は10mmほど空け、コーキング、タッチアップ処理等を行う。
・今回も同様に行う。
・補修作業は外壁のコーキングの際に一緒に行う。
といった感じだった。
すばやい対応はありがたい。
ボクとしては問題なく施工されれば全く問題ない。
Sさんのメールで印象的だったのは「雑な切り口で恥ずかしいです」という言葉だった。
Sさんが施工しているわけでもないし、SO設計事務所さんでもない。
もちろん監理も依頼しているので、全く関係ない訳ではないが、仕事としてプライドを持っていないと中々出てこない言葉だと思う。
監理業務の見落としではないかとい事もあるかも知れないが、監督さんもそんなには現場にこれないし、毎日のように行っているカミさんより早く指摘するのは難しいと思う。
今回の件でますますSO設計事務所さんに依頼してよかったなと思う。
(まぁ何も起こらないのが一番だけど、これだけ色々な人が関わって手作業が入るので、それは難しいかな)
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2008年12月11日木曜日
室内ドアも開始!
ボクです。
今日は家に帰るとカミさん達は出かけていたらしく誰もいなかった。
ソファの上にはカメラがぽつりと置いてある。
撮って来たのかなと思い、見てみると、なんと室内ドアの施工も開始されていたようだ。
今日はそんなドアのメモ。
こちらは1階トイレ前の洗面の引き戸。
我が家はほとんどが引き戸だ。
小さいドアだなぁ。
ここは風呂場の洗面かな?
ここも引き戸だ。
デザインも殆どシンプルに両框になっている。
こちらはキッチン前の腰壁。
コンセントを入れる場所が空いてなかったので、電気屋さんがこんな感じで付けてくれた。
すっきりして良い感じだ。
この面はタイル張りとなる。
これは昨日メモった分電盤が来る所。
仕上がりが楽しみだったが、予想外の展開になっていた。
なんか、成長していきそうな物体だ。
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2008年12月10日水曜日
外張り断熱と床下収納断熱
ボクです。
今日は仕事の都合で早く帰る事が出来た。
取りあえず外壁の断熱材を見に行こうと思い家路を急いだが、やっぱり冬は暗くなるのが早い。
家に着いた頃には結構真っ暗だった。
今日はそんな早く帰れた日のメモ。
念願の断熱材と近くでご対面。
高い所は苦手だが、勢い余って足場の2階の所まで登ってしまった。
ホントはもう一段あるのだが、さすがにそこは遠慮した。
うーん、良い感じだ。
この面は屋根の所まで施工されている。
こちらは一人残って作業していたOさんが見せてくれた床下収納。
中蓋が発泡スチロールになっているが、やり過ぎってくらい分厚い。
Oさん曰く、蓋が厚いんで中にはあんまり入んないよとの事。
ごもっともです。
どっちかというと床下点検口がメインなんで、あんまり入らなくても構わない。
中にはベタ基礎なんで、床下収納には物を入れずに、基礎の中に物を入れている人も居るらしい。
こちらは分電盤設置予定の場所。
後ろには配線の束があった所だ。
どんな感じに付くのだろうか?
クローク内なんで、どんな感じでも余りこだわりはないが、ちょっと楽しみでもある。
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住宅ローン減税大筋合意だそうだ
ボクです。
昨日の話になるが、21年の住宅ローン減税が大筋合意したそうだ。
色々情報を集めてみると内容的には
- 借入金の上限は5000万円(段階的に縮小?)
- 期間は10年間
- 長期優良住宅は残高から1.2%の減税
- 一般の住宅では残高から1%の減税
- 減税措置は21年から25年までの5年間に入居した人が対象
- 住民税からも減税が出来る。(住民税からの減税はこれから詰める事とする)
肝心の住民税からの減税はまだ未定のようだ。
まぁ支持率20%の内閣なんで、このまま決まるかは微妙だと思う。
今まで通り入居した人が対象だが、これも税務署によって住民票でないとダメだとか、ライフラインの契約などの証明するものがあればよいとか対応はバラバラらしい。
税務署に確認しても、基本はまだ決まっていない事なので、一番確実なのは実際の入居も住民票の移動も年明けで行うのが確実だと思う。
色々と変な小細工をどうどうと書いている人もいるが、同じように考えている人が多くてチェックが厳しくなったりもするかも知れない。
どう転んでも自己責任であれば良いけど。
ボクは厳しい工期で建ててもらうのは嫌だったので、今年の減税ははなから諦めていた。
元々諦めていたので、確実に決定するまでは無い物として考えておきたい。
減税が本当に決まれば素直に嬉しいが、原因がこの不況だとちょっと喜べない所もある。
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2008年12月9日火曜日
夜中の現場に侵入
ボクです。
今日は雨が降っていたので、カミさんに駅まで迎えに来てもらった。
カミさんも今日は現場はチラ見しかしてないそうなので、カメラも持って来てもらい現場に寄ってみた。
目的はもちろん外壁だ。
帰りの車中でカミさんに外壁工事やっていたか聞いてみると、雨が降って来たら帰っていたそうだ。
そりゃそうか…
昨日よりEPS一枚分くらいは正面側に張っていたそうなので、まぁ取りあえず見に行く事にした。
今日はそんな夜中の潜入メモ。
肝心の外壁はほんのちょっとだけ、正面側にも回り込んでいた。
ホントはもっと近づいて撮りたかったが、足場が邪魔で傘をさしながらだとこれが限界だった。
でも、このペースだったら週末までモルタルは塗らないかな。
モルタルを塗る前にじっくり見てみたい。
内部もついでに侵入してみた。
外の仮設電気のブレーカをあげると、家の中が一斉に点灯した。
便利だ。
2階にも建具が搬入されていた。
これはクローゼットの折れ戸かな。
これもガラスは入っていないはずだが、ガラス注意って書いてある。
もしかして全部書いてあるのか??
こちらは雨の日のテラスドア。
庇がそんなに長くないので下の方は、やっぱり雨が当たっている。
でも上の方は当たっていないので、洗濯物はちょっとは大丈夫かも知れない。
再度、登場のロックウール。
少し余っていたようなので設計のNさんにトイレ廻りの壁に防音用として入れられませんか?と問い合わせてみたら足りない分を発注してくれたようだ。
しかも、すれ違いでトイレ周りの石膏ボードも既に張られている状態だったのだが、Oさん剥がして付けてくれるそうだ。
申し訳ない。
2階のトイレは壁一枚で部屋に隣接しているから、やっぱり少しでも防音された方が良い。
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続々と建具
ボクです。
昨日は外壁施工開始でいっぱいだったので書いてなかったが、建具も続々と搬入されてきていた。
折角カミさんが写真を撮ってきてくれていたのでメモっておく。
トラックに乗って建具の搬入。
我が家はドアをウッドワンさんの息吹にしたので建具も合わせて殆どウッドワンさんの商品だ。
一ヶ所だけ使用したアウトセットの上吊り引き戸が見える。
これもどんな感じに仕上がるか楽しみな部分だ。
家の中に運び込まれた建具達。
Oさんもこれだけ囲まれると結構プレッシャーかも。
階段の所の廻り踏板。
面白いのは梱包材がそのまま養生材になる所だ。
エコフルガードよりもエコかもしれない。
これは何だろう?
ドアっぽいけど、ガラス注意って書いてある。
我が家のドアにはガラスは入っていなかった気がするが…
もしかしたら洗面所のドアのちっさい明かり取り(漏れ?)のガラスなのかな?
2階の方もフローリングの施工に入ったようだ。
Oさんはホントに一人でやっているの??ってくらい仕事が早い。
普段見てる分には特段急いでる感じは全くしないが、やっぱり朝早くから黙々と作業しているので進みが早いんだと思う。
ほんとに仕事熱心だ。
ボクも少しは見習わなくては…
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2008年12月8日月曜日
遂に外壁?
ボクです。
予定通り、遂に外壁施工が開始された。
会社帰りにカミさんにメールし、確かに始まっている事を確認して寄ってみた。
久しぶりに会社帰りに寄ってみたが、相変わらず暗い。
ん?でも正面は防水シートしか見えない。
横を見ても防水シート、裏を見ても防水シートだけだった。
帰ってカミさんに聞いてみると、横の出っ張っている所を張り付けていたようだ。
そこは足場をくぐらないと見えない場所だった。
仕方ないのでカミさんが撮ってきた写真で我慢する事にする。
こちらが張られたウッドブリースフォーム。
透湿性をもったEPSだが、意外と固い。
凸凹でつなぎ合わせるようになっているようだ。
以前、カミさんに「新しい家で一番何が楽しみ?」と聞かれ「どれも楽しみだけど、やっぱり高気密・高断熱かな」と答えていた。
でも今考えると外壁が結構楽しみかもしれない。
外壁も高断熱に入るかもしれないが、外断熱部分はあくまで付加断熱だと思っている。
なので高断熱ってよりも余り見た事が無い施工が楽しみなのかもしれない。
ちなみにカミさんはトイレのスライディングドアだそうだ。
スライディングドアも使った事がない初めてのドアなので楽しみなのかもしれない。
こちらは角の所。
水切り材のようなものが土台水切りの上に施工されている。
これは以前のエントリーで出番待ちだった輸入の水切りのようだ。
ウッドブリースフォームとセットで使うものだろう。
内部の方はというとOさん手作りの作業台が出現していた。
無い物は作るという大工さんらしい仕事だ。
土台の十字になっている部分とかは、なるほどって感じで効率と安定感を両立している。
使い終わったら貰いたいくらいだ。
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下地補強と欲しいもの。
ボクです。
家を建てるときに注意したい事の一つに下地の位置がある。
何か、飾るために釘を打ったりするような場所とか、棚を作るとかそういった場所には予め補強用の下地を作っておいた方が良い。
石膏ボードだけだと、どうしても強度が足りない。
我が家も設計の段階で、あちこちに下地を作ってもらった。
また、施工の段階でも、あちこちに追加してもらった。
下地補強って事はいずれ使用するかもしれないって事で、問題はそのときに下地の位置を覚えているかって事である。
設計段階のものは当然設計図に載っている。
施工段階でつけたものは、写真を撮って位置が分かるようにしてある。
とは言っても、いざ釘を打とうとするとやっぱり躊躇する気がする。
ホントにココで合っているのか?
そんな時に便利そうなのがコレ。
(なんかテレビショッピングの乗りだなぁ)
壁うらセンサーである。
コレがあれば、何処でも下地が通っているか分かるそうだ。
下地補強をしていない場所でも、スタッドの位置が分かるので釘が打てる。
こんな便利なものがあるとは思っていなかった。
どういう仕組みだろうか??
ちょっと気になるのは外周の壁の中はウレタン吹き付けを行っている。
そういう状態でも検知出来るのだろうか?
コレは買った後に実際にレポートしてみようと思う。
新居に釘を打つ気満々のボクである。
「家は住んでこそ家」これは設計Nさんのお話だそうだが、まったくその通りだと思う。
新居だからこそ、住みやすいようにしたいし、人の住む気配の無いモデルルームみたいにはしたくない。
ただ、やっぱり無駄な穴は空けたくは無いので、壁うらセンサーを活用してみようと思う。
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日曜日の現場。初めての解錠。
ボクです。
ちょっと暇だったんでテンプレートを変えてみた。
bloggerの提供されているテンプレートには3カラムが無いので、ちょっといじって3カラム版にしてみた。
幅が広すぎるかな?このテンプレートだと幅を狭くするには背景画像も変更しなくてはいけないから、また今度調整してみよう。
こういう所が、日本ではあんまり普及してない理由なのかな。
ブログ村なんかでも、bloggerは殆ど見ない。
そんな中、あえてbloggerを使っているボクはやっぱりマイノリティ好きなのかも知れない。
今日は日曜日。現場には勿論だれもいない。
先週は鍵の場所が分からず、入れなかったが、今日は分かっている。
初めての鍵を開ける瞬間だ。(もちろん工事中用の鍵だが)
そんな誰もいない現場のメモ。
こちらは鍵がおさめられているキーボックス。
どこもこんな感じのが使われているのかな?
キーボックス自体が鍵になっていて面白い。
写真では消しているが、番号を合わせると開いて中の鍵が取り出せる。
こちらは2階のフラワーボックス取り付け予定場所。
ポーチ屋根の所と同様に土台が付いている。
昨日は土台水切りの上からみていたので分からなかったが、基礎パッキンの防鼠材もついていた。
鼠は頭が入れば、侵入出来るらしい。
なんか、これくらいだったら入れそうな気もするが、防鼠材と言っているくらいだから大丈夫なんだろう。
まぁ入っても家の中に侵入する所はないけど。
最後に出番待ちの建材を発見。
畳寄せというやつだ。
洋室の幅木のような感じで、付けるものらしい。
そういえば、畳の部屋は、そんなのが付いていた気がする。
色々な物にちゃんと名前がついている。
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2008年12月6日土曜日
土台水切りに軒天、遮音石膏ボードなど盛り沢山!!
ボクです。
今日は久しぶりの現場。
写真ではいつも見てるが、現場に実際に行けるのはやっぱり土日だけ。
子供達は遊びに行ってしまったので、カミさんと見に行く。
久しぶりだけあって、色々変わっていた。
今日はそんな盛り沢山のメモ。
まずは軒天。
ケイカル板が張られていた。
軒天換気口も見える。
軒天が張られるだけで、ぐっと家っぽくなってくる感じだ。
ここはポーチ屋根の軒天。
まだ、一部張られていない所がある。
アイアンの下地となる木の部分にもケイカル板が張られていた。
こういった細かい所は仕様や設計にも出ないので実際に見れたのは嬉しい。
こちらは土台水切り。
ぐるっと一周したが、全部張り終わっていた。
2階の子供部屋。
グレーのやつが遮音石膏ボードだ。
やっぱり2階の床は響きやすいのか、2階については遮音石膏ボードが張られて、その上にフローリングの施工になる。
実際の遮音性は住んでみないとなんとも言えないが、遮音石膏ボードだけでも12.5mmの厚さがあるので、構造用合板、フローリングも合わせると結構な厚さにはなる。
とは言っても、リビング階段なので、そっちの方で筒抜けかもしれない。
こちらは玄関に入った所のガラスブロック。
なにも無いのも寂しいのでちょっとしたアクセントにはなってるのかな。
カミさんはホントはもっとガラスブロックを使いたかったみたいだが、あまり設置出来る場所がなく、ココとリビングにもう一ヶ所あるだけだ。
こちらは本来階段がある場所。
階段が出来てしまうと、この吹き抜けはなくなってしまう。
小屋裏までのぐるぐるの階段なので、結構豪快な吹き抜けだ。
このままでも良いかもと思ってしまうが、さすがに階段でなく梯子の生活は厳しい。
外壁の塗料もいつの間にかきてた。
ベースコートは以前に来ていたので、これで外壁材は一通り揃ったのかな。
Oさんによると来週から外壁が始まるらしい。
待ちに待った外壁施工はホント楽しみだ。
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2008年12月5日金曜日
地震保険が半額になる?
ボクです。
火災保険、地震保険はまだ決めていない。
最終的には来年1月に申込を行おうと思っている。
そんな中、ちょっと前だが地震保険が半額になるとのニュースがあった。
出元は損害保険料率算出機構って難しい名前の団体だ。
なんでも実際の保険の統計を取って適切な料率の算出を行っている所らしい。
(名前の通りだが…)
損害保険料率算出機構が出したニュースリリースによると時期は未定だが、地震保険における建物構造の判定基準の見直しを金融庁長官に届け出ているそうだ。
判定基準の変更により、影響を受けるのは以下のものらしい。
・基準料率が引下げとなる建物(イ構造になる)
枠組壁工法建物(例・ツーバイフォー工法建物)
省令準耐火建物
・基準料率が引上げとなる建物(ロ構造になる)
外壁がコンクリート造の木造建物で、準耐火建築物または省令準耐火建物に該当しないもの
土蔵造建物
引上げとなる方はちょっとややこしい。
ボクの場合は引下げ対象に両方ともかかる。
でも、肝心の実施時期が未定(来年の秋くらいらしいが)だ。
保険なんで、間を空けるのは余り意味がない。
地震保険だけ、1年契約にして更新時に新しい判定基準が適用されたりするのかな?
今度、調べてみよう。
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2008年12月4日木曜日
フローリングの疑問
ボクです。
昨日からフローリングの施工が始まったのだが、写真を見ている内に疑問が沸いてきた。
どうやって張り付けているのだろうか?
なんとなく、接着剤で付ける物だと思っていたが、防水シートが下に敷いてあるので接着剤だと意味が無い。
カミさんに聞いてみると「んー?しゅーってやってたよ」と全く要領を得ない。
語感からすると何か塗っているようだが…
改めて「何か打ち込んでなかった?接着剤みたいなヤツだけだと付かないと思うんだけど」と問い直してみる。
「あー!付かないね。打ち込んでる様子は無かったみたいだけど。何も付けないんじゃないの?凸凹になってる所をはめ込むし、それで出来上がりじゃない?」と豪快な答えが返ってきた。
そんな会話があったので、カミさんも気になったのか今日は張り方を撮ってきた。
そんなメモ。
どうやって張っているかの答えはフロアーステープルというホッチキスの針のようなものを打ち込んでいるらしい。
フローリングの凸の溝に斜めに打ち込むそうだ。
正確に言うと接着剤も併用していて、さらに端の部分は凸が無いので、フィニッシュネイルという針みたいなやつを打ち込む。
こちらはめちゃめちゃぼけているが、フロアーステープルが打ち込まれている。
手前の白いのは接着剤だ。
なんか、アップの写真はボケてるのが多いなぁと思い、カミさんに接写って使ってる?と聞いてみると、やっぱり「なにそれ??」って回答だった。
一応、説明したので次回からはアップもボケていないはず。
こちらはキッチンの下部分。
キッチンの下にもフローリングって張るもんなのか。
知らなかった。
やっぱり、色々な発見があって家作りって面白い。
施工の方も、順次エコフルガードが張られて行き順調のようだ。
もう、一階はある程度終わりそうな勢いだ。
土曜日にはぎりぎり2階の張っている所が見れるかな。
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2008年12月3日水曜日
フローリング施工開始
ボクです。
今日は遂にフローリングが施工開始されていた様だ。
フローリング部分は一旦終わってしまうと養生されてしまうので、この機会を逃すと中々見るチャンスがなくなってしまう。
今日は水曜日。
土曜日までフローリングやっているだろうか?
厳しそうな気がする。
明日あたり夜中に見に行ってみようかな。
そんなフローリング施工が開始されたメモ。
奥に見えるのが張られたフローリング。
下には防湿シートを敷くらしい。
うーん、写真では良く分からない。
こちらも奥がフローリング。
こっちだとちょっと分かるかな。
赤い道具で少し隙間を空けながら張るそうだ。
そうする事で、膨張したりした際にも不具合が起きにくくなるとの事。
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驚きの照明
ボクです。
新しい家の照明だが、リビングやダイニング、埋め込みのダウンライトなんかは新しく購入する。
居室の照明は今あるものは持って行こうと思っている。
特に新居だからって全てを新しくする気はない。
家電なんかも基本的には持って行く。
子供部屋の照明も、そんな持ち込みする照明の一つだ。
今日、子供部屋にちょっと用があり、電気をつけた時の事だ。
何気なく上を見ると、ちょっとびっくりした。
普通のシーリングが付いていたはずだったのに。
こんなファンシーな事になっていた。
確かに大分前にジジョがジェルジェムを付けたいって言っていたが、全然気づかなかった。
面白い。
これは多分そのまま持って行くんだろうな。
今の我が家のリビングドアはガラスが入っている為、そこはカミさんが季節ごとにジェルジェムを仕込んでたりする。
新居にはリビングドアはないし、ガラスが入っているドアも無い。
新居でも、どこかに付ける気なのかな?
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2008年12月1日月曜日
お風呂が付いた!
ボクです。
今日は予定通りユニットバスが付いた。
なんか、生活に密着するものが付くと俄然家っぽくなる。
我が家のお風呂はパナソニック製のi-X(イークス)というやつだ。
あまり家作りblogなんかでも見かけないが人気は無いのかも知れない。
ボクはお風呂には特にこだわりは無いが、このi-X(イークス)は割と気に入っている。
もう、『The お風呂.』って感じで、非常にシンプルだ。
今日はそんな『The お風呂.』オンリーでメモってみる。
まずは入り口からの一枚。
扉は普通の折れ戸だ。
浴槽が見えるが、この潔い直線が『The お風呂.』だ。
こちらはカウンター。
標準品のままだ。
さっきの折れ戸もそうだが、あまり拘ってなかったのでオプション品は殆ど付けていない。
変えたのはプッシュ排水にしてクルクル巻の蓋ではなく板の蓋にした位。
このカウンターも潔くまっすぐで『The カウンター.』って感じだ。
こちらは浴槽。
極限までストレートだ。
もうちょっと全景で撮っていれば、このストレートさが分かるかと思うが、残念ながら養生してあって、この写真しかない。
そのうち養生が外れたら全景を撮ってみよう。
こちらはお風呂場唯一の窓。
ボクとしては余り必要性を感じなかったが、カミさんがあった方が良いといって付けた窓だ。
予想通りだが小さい。
ちょっとした採光と換気だけだから、目的としては十分だ。
この窓もシャノンの窓だが、違和感無く綺麗に取り付けてある。
最後に。
物置ではありません。
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